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BIGダディ
「あ、まだ起きてたんだ。」
美都子との営みを終え、リビングに来た宮埜は、一人で起きていた心に声をかけた。
「うん。
ちょっと眠れなくてね。」
「また性転換の事考えてたのか」
宮埜は、そう言いながら心の隣に腰掛けた。
「まあ、そんなところかな。
具体的に計画するようになってきたからね。」
「そうか。
やっぱ切っちゃうのか。」
「うん。」
「もったいない気がするけどなあ。
心の小さめのペニス
俺は大好きだったけど。」
「もうやめてよ。
前々から言ってるでしょ
男だった時にはもっと大きかったって。
女性ホルモン始めて、去勢手術してからどんどん萎縮してきて、皮も余ってきちゃったのよ。」
「どこに出しても恥ずかしくないくらいの立派な包茎だもんな。」
「何よ、ソレ。
まあ、今はそうだから否定はしないわ。
それよりもさあ、美都子とするのって、久しぶりじゃない?」
「そうだな。
美都子さん、好きな人がいるみたいなんだよ。」
「マジ?」
「ああ。
めっちゃ若いんだって、その相手。
ずっとその人のことを考えてて、俺らとエッチしない日々が続いてたんだけど、やっぱり自分とその相手では、あまりにもギャップがありすぎて、もう諦めたんだって。
だから、俺らとのエッチも再開したって話さ。」
「へえ、そうなんだ。
ギャップか…」
「相手の年齢が二十代で、愛ちゃんより若いらしいよ。」
「えっ、ウソ…」
さすがにぶっ飛んでる…
心は、自分も含めて共同生活を送る五人が、かなり常識を逸脱していると、そう思わずにはいられなかった。
美都子との営みを終え、リビングに来た宮埜は、一人で起きていた心に声をかけた。
「うん。
ちょっと眠れなくてね。」
「また性転換の事考えてたのか」
宮埜は、そう言いながら心の隣に腰掛けた。
「まあ、そんなところかな。
具体的に計画するようになってきたからね。」
「そうか。
やっぱ切っちゃうのか。」
「うん。」
「もったいない気がするけどなあ。
心の小さめのペニス
俺は大好きだったけど。」
「もうやめてよ。
前々から言ってるでしょ
男だった時にはもっと大きかったって。
女性ホルモン始めて、去勢手術してからどんどん萎縮してきて、皮も余ってきちゃったのよ。」
「どこに出しても恥ずかしくないくらいの立派な包茎だもんな。」
「何よ、ソレ。
まあ、今はそうだから否定はしないわ。
それよりもさあ、美都子とするのって、久しぶりじゃない?」
「そうだな。
美都子さん、好きな人がいるみたいなんだよ。」
「マジ?」
「ああ。
めっちゃ若いんだって、その相手。
ずっとその人のことを考えてて、俺らとエッチしない日々が続いてたんだけど、やっぱり自分とその相手では、あまりにもギャップがありすぎて、もう諦めたんだって。
だから、俺らとのエッチも再開したって話さ。」
「へえ、そうなんだ。
ギャップか…」
「相手の年齢が二十代で、愛ちゃんより若いらしいよ。」
「えっ、ウソ…」
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