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ゆっくりとした時間
「何話してたんだ?」
寝室に戻ってきた心に、宮埜は布団を開けて入れるようにしながら質問した。
「ヒミツよ。」
心は、ベッドの中に体を滑り込ませると、悪戯っぽい笑みを浮かべて答えた。
「まあ、色々腹を割って話せる仲ってのはいいもんだよ。」
「まあね。
そんな事ができるのも後僅かだけど。」
「合同結婚式したら、すぐだよな。
やっぱ、自分たちで決めたこととはいえ、寂しいよな。」
「幸希ちゃんも生まれてきたわけだし、フツーの家族でいなきゃならないのよ
愛ちゃんも潤も。
それには、ワタシや宮埜さんがいたらダメなのよ。」
「まあ、わからんでもないけど。」
「宮埜さんは、残念だと思うけど。
愛ちゃんや美都子とエッチできなくなるしね。」
「おいおい、人聞きの悪い事を言うのはやめてくれよ。
俺は、もう心一筋に生きるって決めたんだ。
そんな邪な心は持ち合わせてないよ、マジで。」
「ふーん…
まあ、いいわ。
信じてあげる。」
「よかった。」
宮埜は一息ついて、そう言った。
「ねえ、宮埜さん
エッチしようよ。」
「えっ、でも…
まだダメだろ?」
「ココは使わないわよ。
出来るようになったら愛する旦那さんとするつもりだけど。
ワタシらニューハーフといったら、お尻でしょ?
エッチすると言ったら」
「あー、なるほど
うん。
ヤリたい。」
宮埜は、ニヤッと笑い、心に覆い被さり、キスをした。
寝室に戻ってきた心に、宮埜は布団を開けて入れるようにしながら質問した。
「ヒミツよ。」
心は、ベッドの中に体を滑り込ませると、悪戯っぽい笑みを浮かべて答えた。
「まあ、色々腹を割って話せる仲ってのはいいもんだよ。」
「まあね。
そんな事ができるのも後僅かだけど。」
「合同結婚式したら、すぐだよな。
やっぱ、自分たちで決めたこととはいえ、寂しいよな。」
「幸希ちゃんも生まれてきたわけだし、フツーの家族でいなきゃならないのよ
愛ちゃんも潤も。
それには、ワタシや宮埜さんがいたらダメなのよ。」
「まあ、わからんでもないけど。」
「宮埜さんは、残念だと思うけど。
愛ちゃんや美都子とエッチできなくなるしね。」
「おいおい、人聞きの悪い事を言うのはやめてくれよ。
俺は、もう心一筋に生きるって決めたんだ。
そんな邪な心は持ち合わせてないよ、マジで。」
「ふーん…
まあ、いいわ。
信じてあげる。」
「よかった。」
宮埜は一息ついて、そう言った。
「ねえ、宮埜さん
エッチしようよ。」
「えっ、でも…
まだダメだろ?」
「ココは使わないわよ。
出来るようになったら愛する旦那さんとするつもりだけど。
ワタシらニューハーフといったら、お尻でしょ?
エッチすると言ったら」
「あー、なるほど
うん。
ヤリたい。」
宮埜は、ニヤッと笑い、心に覆い被さり、キスをした。
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