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宮埜家の遺伝子
宮埜は、心と結婚するまで、風俗狂いで、暇さえあれば様々な風俗店に出入りしていた。
それは、女性の店だけではなく、ニューハーフの店にも好んで出かけた。
心がニューハーフになったきっかけは、宮埜に連れて行かれたニューハーフヘルスで衝撃を受け、自分もニューハーフになりたいという願望が湧いてきてしまったからだ。
宮埜は、これがきっかけとなり、心と愛が離婚する原因になってしまったことを、ずっと後悔してきたが、結果として、心を妻にする事が出来た事で、少し複雑な心境でいた。
宮埜の父である武雄もまた、精力絶倫で、この年齢になっても性欲が旺盛な男だった。
最初は遠慮していた武雄だったが、最近では、心へのボディタッチも頻繁にするようになり、今日もまた、ソファーで並んで座る心の体を触りまくっていた。
「もう、お義父さん
やめて。」
心は、服の上から乳房を揉もうとする武雄の手を押し返して、笑いながら注意した。
とはいえ、ニューハーフであり、風俗店で勤務経験のある心は、貞操観念がそれほどなく、武雄のしたいようにさせていた。
それをわかってか、武雄も図に乗り、最近では胸元から手を突っ込み、心のナマ乳を揉み、その柔らかな弾力を楽しんでいた。
それは、女性の店だけではなく、ニューハーフの店にも好んで出かけた。
心がニューハーフになったきっかけは、宮埜に連れて行かれたニューハーフヘルスで衝撃を受け、自分もニューハーフになりたいという願望が湧いてきてしまったからだ。
宮埜は、これがきっかけとなり、心と愛が離婚する原因になってしまったことを、ずっと後悔してきたが、結果として、心を妻にする事が出来た事で、少し複雑な心境でいた。
宮埜の父である武雄もまた、精力絶倫で、この年齢になっても性欲が旺盛な男だった。
最初は遠慮していた武雄だったが、最近では、心へのボディタッチも頻繁にするようになり、今日もまた、ソファーで並んで座る心の体を触りまくっていた。
「もう、お義父さん
やめて。」
心は、服の上から乳房を揉もうとする武雄の手を押し返して、笑いながら注意した。
とはいえ、ニューハーフであり、風俗店で勤務経験のある心は、貞操観念がそれほどなく、武雄のしたいようにさせていた。
それをわかってか、武雄も図に乗り、最近では胸元から手を突っ込み、心のナマ乳を揉み、その柔らかな弾力を楽しんでいた。
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