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「本当にキレイですね。
こういうお店に来るの初めてなんですけど、ビックリしちゃいました。」
心はみりあに褒められたからというわけではないが、みりあの美貌を絶賛した。
実際、あまりの可愛さに心底驚いていたからだ。
そして、こういう店に来たのが初めてだと打ち明けると、みりあはビックリした様子で
「えっ、初めてなの?」
と、大きな瞳を見開いて言った。
「はい。
会社の人に行こうって言われて、一緒に来たんです。」
「へえ、珍しいわね。
こういうとこに二人で来るなんて。
でも、嬉しい。
初めての相手に選ばれて。」
「うん…」
「じゃあ、シャワー、浴びよっか。」
みりあはそう言うと、シャワーの温度を調節するためなのか、シャワールームに入っていった。
心は、どうしていいかわからなくて、不安な面持ちでみりあを見つめていたが、自分が服を脱がなきゃ何も始まらないと思い、シャツのボタンを外し始めた。
みりあも程なくして、戻ってきて、心の方を見て笑った。
そして、彼女はやはりプロらしく、心より早いペースで服を脱いでいった。
第一印象で、みりあの事を美しいと思った心だったが、裸もまた美しかった。
少し小ぶりではあるが、恥ずかしげに膨らみ、ピンクの乳頭をした乳房。
背中から腰、お尻、脚にかけての滑らかな曲線、全てが最高に美しいと思えた。
だが、股間には立派なペニスがぶら下がっていた。
心より大きなモノが。
ただ、タマはなく、包茎であったが。
心は裸になるのを一瞬躊躇したが、もうここまで来たら撤退はあり得ないので、自分もパンツを下ろし、全裸となった。
みりあはまた笑みを浮かべ、茶色のバスタオル二枚を手に取り、心をシャワールームに案内した。
既に出しっぱなしになっているシャワーの温度を確認すると、軽く心の胸にお湯を当て
「温度は大丈夫?」
と、聞いてきた。
「うん。丁度いい」
心は小さく頷いた。
みりあはシャワーで丁寧に心の体を洗うと、続いてボディソープを手に取り、さらに丁寧に洗っていった。
ペニスは特に丁寧に…
心はまだ緊張していたが、プロの手技に、ペニスに触れられた瞬間、ビクンっとなり、快感に包まれた。
最後に、うがい薬を紙コップに入れ、みりあ共々うがいをしてシャワーが終了。
みりあはタオルで心の体を丁寧に拭いてあげると、ベッドに誘った。
こういうお店に来るの初めてなんですけど、ビックリしちゃいました。」
心はみりあに褒められたからというわけではないが、みりあの美貌を絶賛した。
実際、あまりの可愛さに心底驚いていたからだ。
そして、こういう店に来たのが初めてだと打ち明けると、みりあはビックリした様子で
「えっ、初めてなの?」
と、大きな瞳を見開いて言った。
「はい。
会社の人に行こうって言われて、一緒に来たんです。」
「へえ、珍しいわね。
こういうとこに二人で来るなんて。
でも、嬉しい。
初めての相手に選ばれて。」
「うん…」
「じゃあ、シャワー、浴びよっか。」
みりあはそう言うと、シャワーの温度を調節するためなのか、シャワールームに入っていった。
心は、どうしていいかわからなくて、不安な面持ちでみりあを見つめていたが、自分が服を脱がなきゃ何も始まらないと思い、シャツのボタンを外し始めた。
みりあも程なくして、戻ってきて、心の方を見て笑った。
そして、彼女はやはりプロらしく、心より早いペースで服を脱いでいった。
第一印象で、みりあの事を美しいと思った心だったが、裸もまた美しかった。
少し小ぶりではあるが、恥ずかしげに膨らみ、ピンクの乳頭をした乳房。
背中から腰、お尻、脚にかけての滑らかな曲線、全てが最高に美しいと思えた。
だが、股間には立派なペニスがぶら下がっていた。
心より大きなモノが。
ただ、タマはなく、包茎であったが。
心は裸になるのを一瞬躊躇したが、もうここまで来たら撤退はあり得ないので、自分もパンツを下ろし、全裸となった。
みりあはまた笑みを浮かべ、茶色のバスタオル二枚を手に取り、心をシャワールームに案内した。
既に出しっぱなしになっているシャワーの温度を確認すると、軽く心の胸にお湯を当て
「温度は大丈夫?」
と、聞いてきた。
「うん。丁度いい」
心は小さく頷いた。
みりあはシャワーで丁寧に心の体を洗うと、続いてボディソープを手に取り、さらに丁寧に洗っていった。
ペニスは特に丁寧に…
心はまだ緊張していたが、プロの手技に、ペニスに触れられた瞬間、ビクンっとなり、快感に包まれた。
最後に、うがい薬を紙コップに入れ、みりあ共々うがいをしてシャワーが終了。
みりあはタオルで心の体を丁寧に拭いてあげると、ベッドに誘った。
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