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流れ
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心と愛は、ベッドに入ってから流れが変わってしまい…
今、二人は裸になって抱き合っていた。
前とは違い、心は体を隠す必要もなく、堂々とその乳房や玉無しのペニスを愛の眼前にさらけ出した。
男としては不能者となり、女性に対しての欲求が皆無になってしまった心だったが、割れ目から愛液を滴り落とす妻の姿を見て、無性に愛しくなり、顔をを茂みの中に埋め、激しいクンニをした。
「あっ!あっ!あっ!
気持ちいいっ!
あああーっ心!」
愛の喘ぎ声が静かな部屋に響き渡る。
しかし、心のペニスはすっぽり皮を被ったまま、全く大きくならず、おとなしいままの状態が続いていた。
どちらにしても、愛のおまんこに挿入する事は不可能である…
心は、舌技だけで愛を絶頂に導く事を決め、必死に愛の割れ目を執拗に責めた。
挿入という、男にとって当たり前の事ができない心の、必死の舌責めが奏功し、愛は絶叫しながらイッてしまった。
ビクンビクンと痙攣を起こし、快感の波に浸る愛
心は、最低限のノルマを果たし、安堵の表情を浮かべた。
性欲ゼロの心にとって、自分がイク事に重要性は感じず、これで終わっていいと思っていた。
しかし、愛の方は、自分だけイッたのは申し訳ないと、少し自分の体が落ち着いてくると、今度は彼女の方が責め手に転じた。
先ずは、元気がなく包茎状態の心のペニスを手にすると、皮を剥いた上でフェラをした。
だが、どれだけテクニックを駆使しても全然勃起せず、程なくして断念した。
昔はフェラを褒めてくれて、すぐに元気になっていたのに…
愛は、ショックを受け、次の動きをどうするか考え込んでしまった。
(あっ!)
ふと、思い立った愛は、発想の転換をし、心の豊満な乳房を責めることにした。
肥大化した乳首に吸い付き、甘噛みしながら舌で転がしてみた。
その効果は覿面だった。
「ああんっ!ああっ!気持ちいいっ!」
心は、女のような喘ぎ声を上げ、身を捩らせた。
体のほとんどの部分が感度を落とし、性能を失う中、この膨らんだ胸だけは唯一、男時代に比べ、感度が増した部分であった。
「あんっ!あんっ!
愛ちゃん、おっぱい感じるっ!」
甘ったるい女声で喘ぎ声を上げる心に、愛も興奮してきて、股を濡らしながら責め続けたのだった。
今、二人は裸になって抱き合っていた。
前とは違い、心は体を隠す必要もなく、堂々とその乳房や玉無しのペニスを愛の眼前にさらけ出した。
男としては不能者となり、女性に対しての欲求が皆無になってしまった心だったが、割れ目から愛液を滴り落とす妻の姿を見て、無性に愛しくなり、顔をを茂みの中に埋め、激しいクンニをした。
「あっ!あっ!あっ!
気持ちいいっ!
あああーっ心!」
愛の喘ぎ声が静かな部屋に響き渡る。
しかし、心のペニスはすっぽり皮を被ったまま、全く大きくならず、おとなしいままの状態が続いていた。
どちらにしても、愛のおまんこに挿入する事は不可能である…
心は、舌技だけで愛を絶頂に導く事を決め、必死に愛の割れ目を執拗に責めた。
挿入という、男にとって当たり前の事ができない心の、必死の舌責めが奏功し、愛は絶叫しながらイッてしまった。
ビクンビクンと痙攣を起こし、快感の波に浸る愛
心は、最低限のノルマを果たし、安堵の表情を浮かべた。
性欲ゼロの心にとって、自分がイク事に重要性は感じず、これで終わっていいと思っていた。
しかし、愛の方は、自分だけイッたのは申し訳ないと、少し自分の体が落ち着いてくると、今度は彼女の方が責め手に転じた。
先ずは、元気がなく包茎状態の心のペニスを手にすると、皮を剥いた上でフェラをした。
だが、どれだけテクニックを駆使しても全然勃起せず、程なくして断念した。
昔はフェラを褒めてくれて、すぐに元気になっていたのに…
愛は、ショックを受け、次の動きをどうするか考え込んでしまった。
(あっ!)
ふと、思い立った愛は、発想の転換をし、心の豊満な乳房を責めることにした。
肥大化した乳首に吸い付き、甘噛みしながら舌で転がしてみた。
その効果は覿面だった。
「ああんっ!ああっ!気持ちいいっ!」
心は、女のような喘ぎ声を上げ、身を捩らせた。
体のほとんどの部分が感度を落とし、性能を失う中、この膨らんだ胸だけは唯一、男時代に比べ、感度が増した部分であった。
「あんっ!あんっ!
愛ちゃん、おっぱい感じるっ!」
甘ったるい女声で喘ぎ声を上げる心に、愛も興奮してきて、股を濡らしながら責め続けたのだった。
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