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奉仕
「愛ちゃん、ちょっと待ってて。」
散々セックスで盛り上がっていたが、心は中座してそこからいなくなってしまった。
愛はそんな夫の事を目で追っていたが、トイレに行くでもなく、冷蔵庫を開けて水を取り出し、一口飲んだだけだった。
「喉が渇いちゃった?」
ベッドに再び戻ってきた心に、愛が聞くと
「ううん。
お薬を飲んだの。」
「薬?
どっか悪いの?心」
「違うの。
勃起できるようにED薬をね。」
「えっ…」
「もうワタシって、自力では大きくならないの。
どうしても勃たせたいときは、お薬の力を借りないと無理なの。」
「心…
私は大丈夫だから、無理しなくていいよ。」
「久しぶりに愛ちゃんに挿れたくなったのよ。
こんな姿になっておいて身勝手極まりないけど、やっぱり愛ちゃんのことが好き。
その事に気付かされたの…」
「心…」
愛は、心に縋り付くようにして抱きつき、また泣いた。
「すごく…寂しかったんだよ…ウゥッ…
もう離れないでね…
愛してる…」
「ごめんなさい…
愛ちゃん…」
心も泣いて、愛の体を包み込むようにしてギュッと上から抱きしめた。
完璧すぎるくらい、女に見事に変身した心は、元々のルックスの良さから、美人度では愛と互角かそれ以上になっており、胸の大きさも互角、体の他のパーツも対等な位置で戦えた。
しかし、唯一完敗を認めざるを得ない部分があった。
それは骨格である。
肩幅や、骨格の大きさ太さは、変えようがなく、こうして愛を抱きしめてみると、その違いがイヤほどわかった。
やはり、愛は華奢であると、ハッキリ認識できたのだ。
薬を飲んでから効いてくるまでは、一定時間がかかり、フツーならセックス開始一時間前に服用するのがベストだといわれている。
そこに達するまで、二人はベッドの中でイチャイチャしていたが、ようやく下腹部に動きが見られた。
「あ、大きくなってきたかも」
心がそう言うと、愛はそのペニスを握りしめみた。
「あ、ホントだ。」
まだ不完全だがちょっとその身を起こしつつあったのだ。
愛は慌ててそれを握りしめて、活力を失わせないように、必死に擦り始めた。
二人の努力もあってか、ほどなくして心のペニスは、見事に反り返った。
「愛ちゃん、いけそう」
「正常位のほうがいいかな?」
「うん。」
愛が下になり、恥じらいながらも股を開いて、まだ濡れ続けている茂みの中を心に見せた。
心は愛の内股に手を添えるようにして、さらに開かせて固定させると。腰を中心にして体を落とし、愛のぬるぬるとしていて温かな場所にタマの無いペニスの先を当ててみた。
「あっ!」
いとも簡単に愛に受け入れられたペニスは、そのまま奥の方まで抵抗を受ける事なく到達したのだった。
散々セックスで盛り上がっていたが、心は中座してそこからいなくなってしまった。
愛はそんな夫の事を目で追っていたが、トイレに行くでもなく、冷蔵庫を開けて水を取り出し、一口飲んだだけだった。
「喉が渇いちゃった?」
ベッドに再び戻ってきた心に、愛が聞くと
「ううん。
お薬を飲んだの。」
「薬?
どっか悪いの?心」
「違うの。
勃起できるようにED薬をね。」
「えっ…」
「もうワタシって、自力では大きくならないの。
どうしても勃たせたいときは、お薬の力を借りないと無理なの。」
「心…
私は大丈夫だから、無理しなくていいよ。」
「久しぶりに愛ちゃんに挿れたくなったのよ。
こんな姿になっておいて身勝手極まりないけど、やっぱり愛ちゃんのことが好き。
その事に気付かされたの…」
「心…」
愛は、心に縋り付くようにして抱きつき、また泣いた。
「すごく…寂しかったんだよ…ウゥッ…
もう離れないでね…
愛してる…」
「ごめんなさい…
愛ちゃん…」
心も泣いて、愛の体を包み込むようにしてギュッと上から抱きしめた。
完璧すぎるくらい、女に見事に変身した心は、元々のルックスの良さから、美人度では愛と互角かそれ以上になっており、胸の大きさも互角、体の他のパーツも対等な位置で戦えた。
しかし、唯一完敗を認めざるを得ない部分があった。
それは骨格である。
肩幅や、骨格の大きさ太さは、変えようがなく、こうして愛を抱きしめてみると、その違いがイヤほどわかった。
やはり、愛は華奢であると、ハッキリ認識できたのだ。
薬を飲んでから効いてくるまでは、一定時間がかかり、フツーならセックス開始一時間前に服用するのがベストだといわれている。
そこに達するまで、二人はベッドの中でイチャイチャしていたが、ようやく下腹部に動きが見られた。
「あ、大きくなってきたかも」
心がそう言うと、愛はそのペニスを握りしめみた。
「あ、ホントだ。」
まだ不完全だがちょっとその身を起こしつつあったのだ。
愛は慌ててそれを握りしめて、活力を失わせないように、必死に擦り始めた。
二人の努力もあってか、ほどなくして心のペニスは、見事に反り返った。
「愛ちゃん、いけそう」
「正常位のほうがいいかな?」
「うん。」
愛が下になり、恥じらいながらも股を開いて、まだ濡れ続けている茂みの中を心に見せた。
心は愛の内股に手を添えるようにして、さらに開かせて固定させると。腰を中心にして体を落とし、愛のぬるぬるとしていて温かな場所にタマの無いペニスの先を当ててみた。
「あっ!」
いとも簡単に愛に受け入れられたペニスは、そのまま奥の方まで抵抗を受ける事なく到達したのだった。
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