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相互理解
テレビ電話に繋ぎながら、心と宮埜は、二人で自慰行為を見せ合い、卑猥な言葉を口にした。
心は、一人でやるより感じてしまい、何度も絶頂に達したが、宮埜も射精するシーンをちゃんと見せてくれた。
心は、宮埜がイッたのを見て、満足そうに艶めかしい笑みを浮かべた。
そして、ついつい宮埜に乗せられて、いつもは元気のないペニスを扱き、長い時間をかけて射精する事に成功した。
「あーあ…
ヤバイっ…
出ちゃったよ、ミルク…」
「心の精液
全然白くないじゃん
透明なミルクかよ」
画面にアップになった心の亀頭を見て、宮埜は興奮気味に言った。
「めったに出さないんだからね」
「そうか。
気持ちよかったか?」
「うん。
射精はそれほどでもないけど、お尻はめっちゃ感じたわ。
好きな人に命令されながらやるのってホントにいいよね。」
「たしかにそうだが、本物のお前を抱きたいな。」
「ワタシもよ。
宮埜さんの逞しい腕で抱かれたい。」
「絶対、会いに行くからな。」
「うん。
待ってる…」
「そろそろ愛ちゃんが帰ってくるんじゃねえか?」
「あ、ホントだ。
裸で何してんだってなるわ。」
「それじゃあ、名残惜しいけど…」
「また、電話していい?」
「いいよ、いつでも
心の都合のいい時にかけてくれよ。
俺からかけるとマズいだろうからな。」
「ごめんね、色々気を遣ってもらって。」
「好きだからな。心の事が。」
「ワタシも愛してる…」
「俺も愛してるよ。
それじゃあ、また」
「うん。
ありがとう
またね」
二人は同時に電話を切った。
心は慌てて服を着ると、おもちゃやティッシュなどを片付けた。
それから一時間ほどして、愛が帰ってきた。
かなりベロベロの状態で。
「お帰りなさい、愛ちゃん。」
心が出迎えると、千鳥足の愛は、壁によろけながら
「うるさいー
このオカマがー」
と、ヘラヘラ笑いながら言った。
心は思い出していた。
妻の酒癖の悪さを…
自分には何を言ってもかまわないが、会社の人たちに迷惑をかけていないか、若干心配になる心だった。
心は、一人でやるより感じてしまい、何度も絶頂に達したが、宮埜も射精するシーンをちゃんと見せてくれた。
心は、宮埜がイッたのを見て、満足そうに艶めかしい笑みを浮かべた。
そして、ついつい宮埜に乗せられて、いつもは元気のないペニスを扱き、長い時間をかけて射精する事に成功した。
「あーあ…
ヤバイっ…
出ちゃったよ、ミルク…」
「心の精液
全然白くないじゃん
透明なミルクかよ」
画面にアップになった心の亀頭を見て、宮埜は興奮気味に言った。
「めったに出さないんだからね」
「そうか。
気持ちよかったか?」
「うん。
射精はそれほどでもないけど、お尻はめっちゃ感じたわ。
好きな人に命令されながらやるのってホントにいいよね。」
「たしかにそうだが、本物のお前を抱きたいな。」
「ワタシもよ。
宮埜さんの逞しい腕で抱かれたい。」
「絶対、会いに行くからな。」
「うん。
待ってる…」
「そろそろ愛ちゃんが帰ってくるんじゃねえか?」
「あ、ホントだ。
裸で何してんだってなるわ。」
「それじゃあ、名残惜しいけど…」
「また、電話していい?」
「いいよ、いつでも
心の都合のいい時にかけてくれよ。
俺からかけるとマズいだろうからな。」
「ごめんね、色々気を遣ってもらって。」
「好きだからな。心の事が。」
「ワタシも愛してる…」
「俺も愛してるよ。
それじゃあ、また」
「うん。
ありがとう
またね」
二人は同時に電話を切った。
心は慌てて服を着ると、おもちゃやティッシュなどを片付けた。
それから一時間ほどして、愛が帰ってきた。
かなりベロベロの状態で。
「お帰りなさい、愛ちゃん。」
心が出迎えると、千鳥足の愛は、壁によろけながら
「うるさいー
このオカマがー」
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心は思い出していた。
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