91 / 469
膣道
心の場合、勃起したとしても、その状態を維持出来ている時間は極端に短い。
油断しているとすぐに元気をなくしてしまうからだ。
特に薬を使わずに勃起してる場合は顕著で、とにかく急がなくてはならない。
まさに時間との戦いになる。
心は、美都子を仰向けに寝かせ、股を広げさせると、正常位の体勢になり、ペニス先端を美都子の濡れた茂みの中に当てがった。
何十年も未使用の美都子の膣道は、入りにくいのではないかと不安に思ったが、思いの外すんなり入っていった。
それは、美都子が激しく濡れていた事と、心のペニスが短小だったことが奏功したからだった。
「美都子、奥まで入ったよ!」
「あああーあっうっ!
イヤっ!ダメダメダメっ!
おかしくなるうっ!」
美都子は絶叫し、その後も何かを口にしたが、ほぼ言葉になっておらず、一分ほどで激しくイッてしまった。
心も、極度に興奮している為、すぐに波がやってきてしまい、耐えられずに、あっけなく射精してしまった。
「ああんっ!
美都子、イッちゃった…」
心は甘ったるい女声で声をかけたが、美都子は白目をむいて失神してしまっていた。
包茎短小の心は、男だった時からセックスに自信を持てなかった。
だが、美都子はイクどころか、失神までしてしまった。
元々、仲良しで好きだという感情を互いに持っていたが、その気持ちがlikeからloveに変わった瞬間でもあった。
特に、美都子はその気持ちの割合が大きく、目を覚ますと、抱きついてきて
「ココ、愛してるっ!」
と、上擦った声で言った。
油断しているとすぐに元気をなくしてしまうからだ。
特に薬を使わずに勃起してる場合は顕著で、とにかく急がなくてはならない。
まさに時間との戦いになる。
心は、美都子を仰向けに寝かせ、股を広げさせると、正常位の体勢になり、ペニス先端を美都子の濡れた茂みの中に当てがった。
何十年も未使用の美都子の膣道は、入りにくいのではないかと不安に思ったが、思いの外すんなり入っていった。
それは、美都子が激しく濡れていた事と、心のペニスが短小だったことが奏功したからだった。
「美都子、奥まで入ったよ!」
「あああーあっうっ!
イヤっ!ダメダメダメっ!
おかしくなるうっ!」
美都子は絶叫し、その後も何かを口にしたが、ほぼ言葉になっておらず、一分ほどで激しくイッてしまった。
心も、極度に興奮している為、すぐに波がやってきてしまい、耐えられずに、あっけなく射精してしまった。
「ああんっ!
美都子、イッちゃった…」
心は甘ったるい女声で声をかけたが、美都子は白目をむいて失神してしまっていた。
包茎短小の心は、男だった時からセックスに自信を持てなかった。
だが、美都子はイクどころか、失神までしてしまった。
元々、仲良しで好きだという感情を互いに持っていたが、その気持ちがlikeからloveに変わった瞬間でもあった。
特に、美都子はその気持ちの割合が大きく、目を覚ますと、抱きついてきて
「ココ、愛してるっ!」
と、上擦った声で言った。
あなたにおすすめの小説
秘書と社長の秘密
廣瀬純七
大衆娯楽
社内の調査のため、社長・高橋健一はこっそり秘書・木村由紀と不思議なアプリで入れ替わることに。
突然“社長役”を任された由紀と、自由に動ける立場を手に入れた高橋。
ふたりの秘密の入れ替わり作戦は、どの様な結末になるのか?