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triangle love
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心の締め付け抜群のアナルで、宮埜はたまらずイッてしまい、同時に心も絶頂に達した。
その後、意識を取り戻した美都子が再び参戦し、心と二人で宮埜の体を舐め回した。
仰向けに寝る宮埜の両サイドに分かれた心と美都子は、宮埜のペニスを同時にしゃぶった。
「あー、おいしいっ!」
美都子は、思わず本音を漏らし、宮埜のホンモノの男の体を存分に楽しんだのだった。
イキやすい美都子は、宮埜のテクニックと、この異常ともいえるシチュエーションに狂い、数限りなくイクと、クタクタになって寝てしまった。
そんな美都子に、心は布団をかけてあげながら、宮埜と目を合わせて笑った。
「スゴイでしょ?美都子」
「ああ、スゴイよ」
「ねえ、宮埜さん
ワタシの意図をわかってくれた?」
「意図?
三人で住むって事の?」
「うん。
愛ちゃんと離婚する事は、ワタシの中でもある程度は想定内だったの。
あれだけの美人なんだもの。
外に働きに出れば、きっと声をかけてくる人がいるって。」
「心という旦那がいるのにか?」
「ワタシが男だったら違ったかもしれないけど、今はニューハーフだからね。
夫としても男としても、その務めは果たせないもの。
ワタシとしては、全然それでよかったの。
ニューハーフになってからの夫婦生活は、贖罪の意味しかなかったからね。
でも、心残りが出来てしまったのね」
「それが美都子さんか」
「うん。
美都子は、病気で何度も諦めかけたんだけど、奇跡的に回復したの。
彼女はワタシのおかげだって言うけど…
就職が出来ないワタシに代わって、愛ちゃんが外で働いてくれたから、ワタシは美都子の身の回りの世話をした。
ずっと一緒にいるとね、そりゃ情も移るし、互いに理解もし合うわ。
ワタシらは、そこからさらに一線を越えちゃったけど…」
「なるほどな。」
「で、離婚するってなったとき、ワタシはあなたのところにすぐに行きたかったけど、美都子を置いては行けないって思ったの。」
「それで、一緒に…」
「うん。
宮埜さんだったら、美都子の事も愛してくれるんじゃないかって。」
「そうか。
心は、俺のことがよくわかってるな。」
「じゃあ…」
「心も美都子さんも最高だよ。
よく、こんな事思いついたな。」
「だって、宮埜のさんの性格、性癖はよく理解してるつもりよ。」
「俺も独身生活を続けてきたが、まさか一気に二人の妻を持つとは思ってもみなかったよ。」
宮埜は、そう言うとニヤッと笑い、心にまたキスをした。
その後、意識を取り戻した美都子が再び参戦し、心と二人で宮埜の体を舐め回した。
仰向けに寝る宮埜の両サイドに分かれた心と美都子は、宮埜のペニスを同時にしゃぶった。
「あー、おいしいっ!」
美都子は、思わず本音を漏らし、宮埜のホンモノの男の体を存分に楽しんだのだった。
イキやすい美都子は、宮埜のテクニックと、この異常ともいえるシチュエーションに狂い、数限りなくイクと、クタクタになって寝てしまった。
そんな美都子に、心は布団をかけてあげながら、宮埜と目を合わせて笑った。
「スゴイでしょ?美都子」
「ああ、スゴイよ」
「ねえ、宮埜さん
ワタシの意図をわかってくれた?」
「意図?
三人で住むって事の?」
「うん。
愛ちゃんと離婚する事は、ワタシの中でもある程度は想定内だったの。
あれだけの美人なんだもの。
外に働きに出れば、きっと声をかけてくる人がいるって。」
「心という旦那がいるのにか?」
「ワタシが男だったら違ったかもしれないけど、今はニューハーフだからね。
夫としても男としても、その務めは果たせないもの。
ワタシとしては、全然それでよかったの。
ニューハーフになってからの夫婦生活は、贖罪の意味しかなかったからね。
でも、心残りが出来てしまったのね」
「それが美都子さんか」
「うん。
美都子は、病気で何度も諦めかけたんだけど、奇跡的に回復したの。
彼女はワタシのおかげだって言うけど…
就職が出来ないワタシに代わって、愛ちゃんが外で働いてくれたから、ワタシは美都子の身の回りの世話をした。
ずっと一緒にいるとね、そりゃ情も移るし、互いに理解もし合うわ。
ワタシらは、そこからさらに一線を越えちゃったけど…」
「なるほどな。」
「で、離婚するってなったとき、ワタシはあなたのところにすぐに行きたかったけど、美都子を置いては行けないって思ったの。」
「それで、一緒に…」
「うん。
宮埜さんだったら、美都子の事も愛してくれるんじゃないかって。」
「そうか。
心は、俺のことがよくわかってるな。」
「じゃあ…」
「心も美都子さんも最高だよ。
よく、こんな事思いついたな。」
「だって、宮埜のさんの性格、性癖はよく理解してるつもりよ。」
「俺も独身生活を続けてきたが、まさか一気に二人の妻を持つとは思ってもみなかったよ。」
宮埜は、そう言うとニヤッと笑い、心にまたキスをした。
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