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滅私奉公
心が思いつき、美都子と宮埜の同意を得て始めた三人での共同生活は、予想以上にハマり、充実感に満ち溢れた毎日を送る事が出来ていた。
その中でも一番、この生活に夢中になったのは美都子だった。
仕事から帰ってきた宮埜に、早速声をかける美都子。
「宮埜さん、お風呂にご一緒して、お背中を流してもいいですか?」
「えっ、いいんですか?
僕は全然大歓迎ですけど」
二人はそんな会話を交わすと、浴室に消えていった。
心は、そんな美都子に対し、笑みを浮かべて見送った。
二人が入浴している間、心は友達と電話をして時間を潰す事にした。
その相手は、心がニューハーフになるきっかけを作ったみりあだった。
お互いの美貌に憧れを抱いた二人は、すぐに意気投合して仲良しになったのだが、心が東京を離れる事となり、疎遠になってしまっていた。
しかし、再び東京で生活する事となり
また連絡を取り合うようになったのである。
「みりあちゃん、今日はお仕事は?」
「今日は元々20時上がりだから。」
「そうなんだ。」
「うん。
そんな事よりさあ、例の話だけど、店長に話通しといたよ。」
「えっ、ホント!?」
「でさあ、心ちゃんの写メを見せたの。
そしたら、明日からでもいいから来て欲しいって。」
「えーっ、まだ行くとは決めてないのに。
ちょっと話を聞いてみたいなって、そう思っただけなんだけど。」
「心ちゃんみたいな美人を放っておくわけにはいかないでしょうよ、そりゃ。」
「美人だなんて…
みりあちゃんの足下にも及ばないわよ。
あなたはワタシの憧れであり、ニューハーフになるきっかけを与えてくれた人なんだもん。」
「それが果たしてよかったのか…」
「いいに決まってるわよ。
今の自分が好きなのよ、ワタシ
男時代に比べてはるかに…」
「ねえ、心ちゃん
今度会って、ゆっくり話したいね。」
「うん!
会いたい。」
心とみりあは、会う約束をして電話を切った。
その頃、美都子は、お風呂で宮埜の体を丁寧に洗ってあげていた。
ペニスを中心に。
「宮埜さん、すごく大きくなってる。」
美都子は呼吸を乱しながら、宮埜のペニスを握りしめていたが、我慢できなくなり、パクッと咥え込んだ。
二十五年振りにセックスをするようになった美都子は、日々精進を重ねて、目を見張るほど、上達をしていた。
宮埜は、そんな美都子を可愛く思い、美都子に壁に手をつくように言うと、バックから挿入し、激しく突き上げた。
勿論、瞬殺される美都子だった。
その中でも一番、この生活に夢中になったのは美都子だった。
仕事から帰ってきた宮埜に、早速声をかける美都子。
「宮埜さん、お風呂にご一緒して、お背中を流してもいいですか?」
「えっ、いいんですか?
僕は全然大歓迎ですけど」
二人はそんな会話を交わすと、浴室に消えていった。
心は、そんな美都子に対し、笑みを浮かべて見送った。
二人が入浴している間、心は友達と電話をして時間を潰す事にした。
その相手は、心がニューハーフになるきっかけを作ったみりあだった。
お互いの美貌に憧れを抱いた二人は、すぐに意気投合して仲良しになったのだが、心が東京を離れる事となり、疎遠になってしまっていた。
しかし、再び東京で生活する事となり
また連絡を取り合うようになったのである。
「みりあちゃん、今日はお仕事は?」
「今日は元々20時上がりだから。」
「そうなんだ。」
「うん。
そんな事よりさあ、例の話だけど、店長に話通しといたよ。」
「えっ、ホント!?」
「でさあ、心ちゃんの写メを見せたの。
そしたら、明日からでもいいから来て欲しいって。」
「えーっ、まだ行くとは決めてないのに。
ちょっと話を聞いてみたいなって、そう思っただけなんだけど。」
「心ちゃんみたいな美人を放っておくわけにはいかないでしょうよ、そりゃ。」
「美人だなんて…
みりあちゃんの足下にも及ばないわよ。
あなたはワタシの憧れであり、ニューハーフになるきっかけを与えてくれた人なんだもん。」
「それが果たしてよかったのか…」
「いいに決まってるわよ。
今の自分が好きなのよ、ワタシ
男時代に比べてはるかに…」
「ねえ、心ちゃん
今度会って、ゆっくり話したいね。」
「うん!
会いたい。」
心とみりあは、会う約束をして電話を切った。
その頃、美都子は、お風呂で宮埜の体を丁寧に洗ってあげていた。
ペニスを中心に。
「宮埜さん、すごく大きくなってる。」
美都子は呼吸を乱しながら、宮埜のペニスを握りしめていたが、我慢できなくなり、パクッと咥え込んだ。
二十五年振りにセックスをするようになった美都子は、日々精進を重ねて、目を見張るほど、上達をしていた。
宮埜は、そんな美都子を可愛く思い、美都子に壁に手をつくように言うと、バックから挿入し、激しく突き上げた。
勿論、瞬殺される美都子だった。
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