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隣の芝は…
「ああっ!
ダメっ!
イクッ!!」
愛は、その日の夜も藤村に抱かれ、恥ずかしいほど乱れ、そして、何度もイッてしまった。
昼間に友人の梨花と会い、色んな話をしたが、気持ちの奥底には、依然として心を愛している自分がいる事に気付いた。
そして、今、自分を抱く藤村に対しての愛情は、心に抱いているものに比べると、遠く及ばないという事もハッキリと認識していた。
しかし、セックスについては、藤村が圧倒的にすごく、愛の全てを支配している。
この事実は、愛が心に現在も抱いている愛情を相殺してしまうほどのインパクトがあり、愛自身もその虜になっていた。
これがある限り、藤村を愛せる
これがある限り、心との離婚が正しかったと思える。
愛は、体を激しく痙攣させながら、藤村の責めを全身で受け止めたのである。
時を同じくして、心もまた、宮埜と激しく濃厚なセックスをしていた。
心は、風俗で仕事をすべく、宮埜の特訓を受ける毎日で、行為自体を楽しむというより、まさに訓練と呼べるものだった。
美都子が横で見守る中、心は、四つん這いにした宮埜を後ろから激しく責め立てた。
「そうそう…
上手いよ、心」
これは、心の弱点である「逆アナル」をコンスタントに成功させるための特訓で、勃起薬を使ってではあるが、日に日に上達していった。
勿論、ニューハーフが一番得意とする口技の訓練も怠らず、その技術も日々向上を見せたのである。
ここ最近は、心が受け身になることはほとんどない。
とにかく責める事に徹し、自分より相手に気持ちよくなってもらう事を念頭に置いていたのである。
宮埜も、美都子に対しては責め手、心に対しては受け身と、その役割を徹底していた為、美都子からも不満は出ず、三人の夜の生活は充実したものになっていた。
玉無しのペニスでなんとか射精できた心だったが、激しく疲労してしまい、ベッドに突っ伏した。
宮埜の方は、休む事なく、すぐに起き上がると、美都子を責め立てた。
美都子は宮埜に開発され、さらにイキやすくなっており、前戯など必要とせず、すぐの挿入を求めた。
宮埜も心得ており、美都子を仰向けに寝かせると、正常位の体勢から、ゆっくりと挿入していった。
愛液で溢れた美都子の中は、宮埜の大きなペニスを抵抗なく、あっさりと奥まで受け入れ、強烈な快感を美都子に与えたのである。
美都子は、いつものように絶叫し、白目をむいて失神した。
ダメっ!
イクッ!!」
愛は、その日の夜も藤村に抱かれ、恥ずかしいほど乱れ、そして、何度もイッてしまった。
昼間に友人の梨花と会い、色んな話をしたが、気持ちの奥底には、依然として心を愛している自分がいる事に気付いた。
そして、今、自分を抱く藤村に対しての愛情は、心に抱いているものに比べると、遠く及ばないという事もハッキリと認識していた。
しかし、セックスについては、藤村が圧倒的にすごく、愛の全てを支配している。
この事実は、愛が心に現在も抱いている愛情を相殺してしまうほどのインパクトがあり、愛自身もその虜になっていた。
これがある限り、藤村を愛せる
これがある限り、心との離婚が正しかったと思える。
愛は、体を激しく痙攣させながら、藤村の責めを全身で受け止めたのである。
時を同じくして、心もまた、宮埜と激しく濃厚なセックスをしていた。
心は、風俗で仕事をすべく、宮埜の特訓を受ける毎日で、行為自体を楽しむというより、まさに訓練と呼べるものだった。
美都子が横で見守る中、心は、四つん這いにした宮埜を後ろから激しく責め立てた。
「そうそう…
上手いよ、心」
これは、心の弱点である「逆アナル」をコンスタントに成功させるための特訓で、勃起薬を使ってではあるが、日に日に上達していった。
勿論、ニューハーフが一番得意とする口技の訓練も怠らず、その技術も日々向上を見せたのである。
ここ最近は、心が受け身になることはほとんどない。
とにかく責める事に徹し、自分より相手に気持ちよくなってもらう事を念頭に置いていたのである。
宮埜も、美都子に対しては責め手、心に対しては受け身と、その役割を徹底していた為、美都子からも不満は出ず、三人の夜の生活は充実したものになっていた。
玉無しのペニスでなんとか射精できた心だったが、激しく疲労してしまい、ベッドに突っ伏した。
宮埜の方は、休む事なく、すぐに起き上がると、美都子を責め立てた。
美都子は宮埜に開発され、さらにイキやすくなっており、前戯など必要とせず、すぐの挿入を求めた。
宮埜も心得ており、美都子を仰向けに寝かせると、正常位の体勢から、ゆっくりと挿入していった。
愛液で溢れた美都子の中は、宮埜の大きなペニスを抵抗なく、あっさりと奥まで受け入れ、強烈な快感を美都子に与えたのである。
美都子は、いつものように絶叫し、白目をむいて失神した。
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