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魔の刻
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藤村による愛への調教は、会社では勿論、家に帰ってからも行われ、また、その一部始終を撮影した。
最初のうちは、撮影されることや、浣腸などの異常プレイに激しく抵抗していた愛も、次第に反抗心が薄れてきて、また、そのような変態プレイに感じる体に変化していった。
藤村という異常な性癖を持つ悪魔との同棲は続き、まさに地獄の日々を送っていた。
だが、藤村が手を緩める事はなく、次の段階に移行した。
休みの日、藤村は愛を連れて出かけたのだが、愛は、そこがどういうところかがわかり、激しく抵抗した。
「イヤよ!
絶対イヤ!」
「おいおい、ここまで来てそんな事を言うなよ。
今さら嫌だって言われてもなあ。
だって、今日はキミが主役なんだから。」
「聞いてないわ!
こんなところに連れてこられるなんて!
私、帰る!」
愛は泣きそうな顔になり、出て行こうとしたが、藤村がウデを掴み阻止した。
「あの、どうされましたか?」
二人のやり取りを見ていた男が声をかけてきたが
「いやあ、申し訳ないです。
妻はこういうところが初めてなんで、ちょっとビックリしてしまったみたいで。」
藤村は、そう言うと、愛を無理やり引っ張って中に入っていった。
二時間後
愛は、体を痙攣させ激しく何度も絶頂に達していた。
頭の禿げた醜い体をした中年男性達に犯され続け…
「愛、どうだった?」
藤村が、放心状態の愛のもとにやって来て、耳元で囁いた。
愛は、呼吸を乱し、何も答えなかった。
藤村は、気にする事なく、話を続けた。
「このパーティーにお前を連れて来てよかったよ。
参加している人たちは、会社の社長や政治家など、すごい人ばっかなんだ。
だから、秘密厳守は勿論だし、ここの会員になるのはホントに大変なんだ。
生贄となる女も、芸能人やモデルとか美人ばっかで、一晩で大金を得てるらしい。
今日は、俺が愛を彼らに提供して、ギャラをいただいたって話さ。
キミの美貌は、芸能人なんて目じゃねえからな。」
藤村は、この会員制の乱交パーティーで、男達の慰みものになる事を愛に強要した。
愛は、何人もの男から代わる代わる犯され、狂ったようにイキまくったのである。
藤村に開発され、愛は簡単にイクようになっており、この日だけで、何十回も絶頂に達し、動けなくなってしまっていた。
憎むべき男、藤村
顔を見るのもイヤで、反吐が出るほどだったが、体の方は完全に掌握され、もう逃げることなど不可能だと、諦めの境地となっていた。
最初のうちは、撮影されることや、浣腸などの異常プレイに激しく抵抗していた愛も、次第に反抗心が薄れてきて、また、そのような変態プレイに感じる体に変化していった。
藤村という異常な性癖を持つ悪魔との同棲は続き、まさに地獄の日々を送っていた。
だが、藤村が手を緩める事はなく、次の段階に移行した。
休みの日、藤村は愛を連れて出かけたのだが、愛は、そこがどういうところかがわかり、激しく抵抗した。
「イヤよ!
絶対イヤ!」
「おいおい、ここまで来てそんな事を言うなよ。
今さら嫌だって言われてもなあ。
だって、今日はキミが主役なんだから。」
「聞いてないわ!
こんなところに連れてこられるなんて!
私、帰る!」
愛は泣きそうな顔になり、出て行こうとしたが、藤村がウデを掴み阻止した。
「あの、どうされましたか?」
二人のやり取りを見ていた男が声をかけてきたが
「いやあ、申し訳ないです。
妻はこういうところが初めてなんで、ちょっとビックリしてしまったみたいで。」
藤村は、そう言うと、愛を無理やり引っ張って中に入っていった。
二時間後
愛は、体を痙攣させ激しく何度も絶頂に達していた。
頭の禿げた醜い体をした中年男性達に犯され続け…
「愛、どうだった?」
藤村が、放心状態の愛のもとにやって来て、耳元で囁いた。
愛は、呼吸を乱し、何も答えなかった。
藤村は、気にする事なく、話を続けた。
「このパーティーにお前を連れて来てよかったよ。
参加している人たちは、会社の社長や政治家など、すごい人ばっかなんだ。
だから、秘密厳守は勿論だし、ここの会員になるのはホントに大変なんだ。
生贄となる女も、芸能人やモデルとか美人ばっかで、一晩で大金を得てるらしい。
今日は、俺が愛を彼らに提供して、ギャラをいただいたって話さ。
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愛は、何人もの男から代わる代わる犯され、狂ったようにイキまくったのである。
藤村に開発され、愛は簡単にイクようになっており、この日だけで、何十回も絶頂に達し、動けなくなってしまっていた。
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