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女として生きたい
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今野が心の服を脱がせると、上半身はピンク色のブラ一枚となった。
まだ、胸のサイズとブラジャーの大きさに差があり、少し隙間が空いている。
今野はかまわず、心の背中に手を回し、ブラのホックを外した。
ブラが下に外れると、心の乳房が姿を現した。
「ごめんね。
まだ全然膨らんでないの。」
心は、恥ずかしそうに言ったが、たしかに女性のおっぱいと呼ぶには、かなり貧弱だった。
例えるなら、思春期前期の女子小学生くらいの大きさといえば、しっくりくる感じのサイズだった。
ただ、女性ホルモンを打ち始めると、胸の膨らみよりも先に乳首が大きくなる。
心も例外でなく、乳首と乳輪はそれなりに大きくなっており、男性時代の3倍くらいの大きさになっていた。
それも、いつもツンと立った状態で。
今野は、心の発育途中の乳房を揉み、乳首を舌で転がした。
心は、甘ったるい喘ぎ声を出したかと思うと、腰砕けになって、ベッドに倒れ込んだ。
今野は、たっぷりと心の微乳を楽しんだ後、またまとわりつくようなディープキスをした。
舌が絡み合う濃厚なキスは、二人の気分を一気に高揚させ、心はたまらず
「んんっ、んふんっ」
と、キスをしながら、甘い喘ぎ声を出した。
女性ホルモンを打ち始めてから、性欲がみるみる無くなっていた心だったが、男性との初キスは、あまりにも気持ちよく、体全体が熱くなり、フワフワした感覚になった。
「好きっ!
リュウ
愛してるっ!」
キスを終えると、心は感極まった表情でそう叫び、今野にしがみつくように抱きついた。
そして、体をずらしていくと、今野の勃起したペニスを、愛おしそうに口に咥えたのだった。
まだ、胸のサイズとブラジャーの大きさに差があり、少し隙間が空いている。
今野はかまわず、心の背中に手を回し、ブラのホックを外した。
ブラが下に外れると、心の乳房が姿を現した。
「ごめんね。
まだ全然膨らんでないの。」
心は、恥ずかしそうに言ったが、たしかに女性のおっぱいと呼ぶには、かなり貧弱だった。
例えるなら、思春期前期の女子小学生くらいの大きさといえば、しっくりくる感じのサイズだった。
ただ、女性ホルモンを打ち始めると、胸の膨らみよりも先に乳首が大きくなる。
心も例外でなく、乳首と乳輪はそれなりに大きくなっており、男性時代の3倍くらいの大きさになっていた。
それも、いつもツンと立った状態で。
今野は、心の発育途中の乳房を揉み、乳首を舌で転がした。
心は、甘ったるい喘ぎ声を出したかと思うと、腰砕けになって、ベッドに倒れ込んだ。
今野は、たっぷりと心の微乳を楽しんだ後、またまとわりつくようなディープキスをした。
舌が絡み合う濃厚なキスは、二人の気分を一気に高揚させ、心はたまらず
「んんっ、んふんっ」
と、キスをしながら、甘い喘ぎ声を出した。
女性ホルモンを打ち始めてから、性欲がみるみる無くなっていた心だったが、男性との初キスは、あまりにも気持ちよく、体全体が熱くなり、フワフワした感覚になった。
「好きっ!
リュウ
愛してるっ!」
キスを終えると、心は感極まった表情でそう叫び、今野にしがみつくように抱きついた。
そして、体をずらしていくと、今野の勃起したペニスを、愛おしそうに口に咥えたのだった。
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