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dismaying love
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キスを終えると、アキな濡れた瞳で山本を見上げ
「好きです…」
と、言った。
当然の告白に、山本は狼狽し、目を泳がせながら
「アキ…」
と、名前を呼び、また固まってしまった。
「ちんちんが付いてる女はイヤですか?」
「いや、そんな事はないけど…」
「じゃあ、抱いて下さい。」
と、アキは、頬を紅潮させながら言った。
山本は、彼女のあまりの美しさに心を奪われ、静かに頷くと、逞しい腕で、ギュッと抱きしめた。
やはり、女の体をしていた。
柔らかで、豊満な乳房を持ち、そして、なによりも美しい。
アキの放つ芳香に、頭がクラクラするような感覚に陥った山本は、もう我慢する事なく、荒々しく床に押し倒した。
素早く服を脱がせ、アキを全裸にした山本は、続いて自分も裸になった。
アキは恥ずかしそうに胸と股間を手で隠したが、山本が強引にその手を押しのけた。
Cカップの形のいい乳房に、ピンク色でツンと立った乳首。
股間には、タマを失い、竿だけになった皮を被った小さめのペニスが恥ずかしそうに付いている。
そして、アキの肌はきめ細やかでとにかく美しかった。
NPWの美容番長たる所以がそこにあったのだった。
可愛さという面では、ミカやサオリ、美月にミサトの方が秀でているが、美しさという面で言えば、アキは彼女達とは次元が違った。
これほどの美女は、街を歩いていても、なかなかお目にかかる事は出来ない。
山本は、もう何年もセックスという行為をしておらず、目の前のアキの裸体に極度に興奮し、無我夢中で責めた。
その結果…
早漏ではないという自覚を持っていた山本であったが、そのあまりにもエロいアキの肉体と、攻守が代わってのフェラにより、呆気なくイッてしまった。
そのあまりの早さに、山本は狼狽し、慌ててアキに謝罪したが、そんな彼の事を優しい目で見つめていたアキは、たまらず、しゃぶりつくようなキスをした。
「山本さん…
ワタシ、あなたのことが好きです。
お付き合いしていただけますか?」
全てを終え、少し呼吸が落ち着いてきたところで、アキは甘えた口調で告白をした。
「こんなジジイでいいのか…」
「ステキだもん、山本さん。」
「本気にしちゃうぞ…」
山本は、そう言うと、アキを引き寄せ、また激しいキスをした。
NPW内で、またカップルが出来た瞬間であったが、この組み合わせは意外というしかなく、皆を心底驚かせた。
「好きです…」
と、言った。
当然の告白に、山本は狼狽し、目を泳がせながら
「アキ…」
と、名前を呼び、また固まってしまった。
「ちんちんが付いてる女はイヤですか?」
「いや、そんな事はないけど…」
「じゃあ、抱いて下さい。」
と、アキは、頬を紅潮させながら言った。
山本は、彼女のあまりの美しさに心を奪われ、静かに頷くと、逞しい腕で、ギュッと抱きしめた。
やはり、女の体をしていた。
柔らかで、豊満な乳房を持ち、そして、なによりも美しい。
アキの放つ芳香に、頭がクラクラするような感覚に陥った山本は、もう我慢する事なく、荒々しく床に押し倒した。
素早く服を脱がせ、アキを全裸にした山本は、続いて自分も裸になった。
アキは恥ずかしそうに胸と股間を手で隠したが、山本が強引にその手を押しのけた。
Cカップの形のいい乳房に、ピンク色でツンと立った乳首。
股間には、タマを失い、竿だけになった皮を被った小さめのペニスが恥ずかしそうに付いている。
そして、アキの肌はきめ細やかでとにかく美しかった。
NPWの美容番長たる所以がそこにあったのだった。
可愛さという面では、ミカやサオリ、美月にミサトの方が秀でているが、美しさという面で言えば、アキは彼女達とは次元が違った。
これほどの美女は、街を歩いていても、なかなかお目にかかる事は出来ない。
山本は、もう何年もセックスという行為をしておらず、目の前のアキの裸体に極度に興奮し、無我夢中で責めた。
その結果…
早漏ではないという自覚を持っていた山本であったが、そのあまりにもエロいアキの肉体と、攻守が代わってのフェラにより、呆気なくイッてしまった。
そのあまりの早さに、山本は狼狽し、慌ててアキに謝罪したが、そんな彼の事を優しい目で見つめていたアキは、たまらず、しゃぶりつくようなキスをした。
「山本さん…
ワタシ、あなたのことが好きです。
お付き合いしていただけますか?」
全てを終え、少し呼吸が落ち着いてきたところで、アキは甘えた口調で告白をした。
「こんなジジイでいいのか…」
「ステキだもん、山本さん。」
「本気にしちゃうぞ…」
山本は、そう言うと、アキを引き寄せ、また激しいキスをした。
NPW内で、またカップルが出来た瞬間であったが、この組み合わせは意外というしかなく、皆を心底驚かせた。
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