新•ニューハーフ極道

フロイライン

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形見

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「翔子…」


秀和は、隣で裸で添い寝する翔子に語りかけた。

「なあに?

あなた」


「俺は、お前とセックスするのが本当に大好きだった…」


「ワタシもよ」


「イクときの顔が特にな」


「ヤダ

恥ずかしいわ」


翔子は、顔を真っ赤にして秀和の腕を触って言った。


「また、お前を抱きたいと思い…元気になろうと頑張ってきたが、もはやここまでだろうよ。」


「あなた…


そんな事をおっしゃらないで…」



「フッ…

自分の体だからな。
どういう状態にあるのか、医者に言われるまでもなくわかっちまう。

なあ、翔子


俺の最後の願いを聞いてくれるか?」



「えっ」



「お前がイクところを見せて欲しい…

とは言っても、俺にはもうお前を抱く事も出来ない。

だから…」




「いいわよ。

一人ですればいいのね?

全然大丈夫よ。」


翔子は笑ってそう答えると、起き上がって自分の大きく、そして柔らかな乳房を両手で抱え上げるようにして揉み始めた。


「んんっ、んっ、んっ

こう?」


艶めかしい表情で翔子が、仰向けの状態で自分を見つめる秀和に聞くと


「ああ。

最高だ」


と、呟いた。


「ああっ!

見て見てっ!

ワタシ、きれい?」


翔子は秀和に視姦されてる錯覚に陥り、激しく感じ、大きな声で秀和に言った。


「美しいよ、翔子

本当にきれいだ。」


秀和は満足そうに身を逸らして快感に包まれる、翔子の裸体を見つめた。

翔子は、再度秀和の隣に仰向けで寝ると、玉無し包茎の短小ペニスの皮を剥き、右手で握り、擦り始めた。

全身が性感帯で、どこを触っても快感を得ることができる翔子は、秀和によって調教を受け、ここまでのエロい体になった。

しかし、まだ男だったとき、一番気持ちいい部位であったペニスは、長年の女性ホルモンの投与と去勢により、その感度を大きく損なっており、乳首やアナルとは比べ物にならないくらい、鈍くなっていた。


だが、秀和は、翔子の玉無しペニスが大好きであり、元気なときは、必ずフェラをしてくれた。

そんな秀和の思いに応えるべく、翔子はなかなか勃起しないとわかっていても、秀和に喜んでもらおうと、ペニスを必死になって擦った。


その努力と思いが通じたのか、しばらくすると、翔子のペニスはムクムクと大きくなり、皮の中から亀頭が顔を出した。
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