鐘ヶ岡学園女子バレー部の秘密

フロイライン

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異物

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大きなペニスを皆に隠しての学校生活を終えて、まどかは家に帰ってきた。

(あー、ストレス溜まる)

食事の後、お風呂に入り、風呂場の鏡でその異物をまじまじと見つめた。

「なんだよ、コレ…

グロい…」

まどかは竿を親指と人差し指でつまみ、泣きそうになった。

だが、ついているものは仕方ない
これから数ヶ月一緒にすごさなければならないのだし…

まどかは諦めに似た表情で、ペニスに石鹸を付けて手で洗った。


「…」

ほどなくして、股間が少し痛いような張るような感覚に襲われたため、慌てて覗き込むと、なんと
下を向いていたペニスが膨張して反り返って上を向いているではないか

「えっ、何、何、どうしたらいいのこれ?」

訳がわからなくなり、まどかは激しく動揺したが、触り続けていると、何か言いようのない気持ち良さがあり

ついついそのまま続けてしまったのである。

すると、おしっこが出るような感覚が下腹部に来たかと思うと、おしっこではなく白濁した液体が勢いよく飛び出して、放物線を描いて風呂の床に落ちた。

出る瞬間、異常に気持ちよかったが、今はもう落ち着いて、そうでもない。何かスーッと冷めていく感じだ。

「…」

ペニスからはまだ白い液が糸を引いて先っちょからじんわり出てきている。

男性と付き合った経験もセックスも自慰行為もした事がないまどかにとって、男性器でするオナニーは衝撃的であった。

あまりの気持ちよさにしばらくするとまたしたくなったが、罪悪感が勝った為にやらなかった。
それと共に、自己嫌悪になりながら元気なく風呂を出た。
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