ニューハーフな生活

フロイライン

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佳澄修行編

こんな時こそ

久しぶりに、ワタシは、佳澄とセックスをした。

基本的にはワタシがタチっていうか、責め役で、佳澄がネコ…受け身なんだけど、今は見た目も佳澄が男でワタシが女なので…

香澄の方が責め役に回ると言ってきた。


ワタシとしては、どちらでもいいんだけど、美咲ママが完全に受け身って事もあり、たまには抱かれたい気分になっていたので、ちょうどよかった。


「佳澄、ホルモンやめてるから元気になってんじゃないの?」


ワタシが佳澄のおちんちんを握りしめて言うと


「ダメよ。

タマが無いから、あまり意味がない。」

佳澄は、力なくそう答えた。



佳澄は、前戯にたっぷりと時間を使い、場の雰囲気を盛り上げていった。


「あんっ…

ダメっ


佳澄…気持ちいいっ!」


ワタシは激しく喘ぎ、全身を舐め回す佳澄の背中をぎゅっと抱きしめた。


皮下脂肪がかなり落ちてるのがわかる…


佳澄の男性化は、少しずつ進み、身を結んでいるようだ。


「ねえ、佳澄」


セックスの途中だけど、ワタシは、佳澄に言いたい事があったので、強引に話しかけた。


「どうしたの?ユキ」



「ワタシ、思ったんだけどさあ

佳澄がこのまま男に戻るんなら、それでもいいわよ。」



「えっ、まだそこまで考えてやってるわけじゃないのよ。

衝動的な行動だったけど、父の後継ぎになるためにって思い…

でも、この容姿じゃダメだって思ったから…」    



「でも、後継ぐってことは、そのスタイルでやっていかなきゃダメって事でしょ?」


「それは…

うん…」


「ワタシ、佳澄がどんな姿になっても愛してるし、全然平気だから。

自分が生きたいように生きて。


ワタシはそれに付いていくだけだし。」


ワタシは、素直な気持ちを佳澄にぶつけた。

対する彼女の反応は…
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