305 / 435
刹那
しおりを挟む
その夜、佳澄はワタシを激しく求めてきた。
やはり、本宮さんとの事が気になり、すごく感情的になっていたからだろう。
佳澄は、ワタシのパジャマを慌ただしく脱がせて全裸にすると、自分も裸になり、抱きついてきた。
そして、長いキスをすると、続けて全身を舐め回し、最後はワタシのアソコにしゃぶりついた。
言っとくけど、ワタシも佳澄も性欲というものがない。
こうして、行為自体はするんだけど、ムラムラしてやるわけじゃなくて、一種の愛情表現であり、不安を取り除くためのツールとしてセックスをしているのだ。
だから、ワタシ達のセックスは、男女のそれに比べたら、よっぽどプラトニックな気がするんだけど、この考えって皆んなに理解されるのだろうか。
少なくともニューハーフの人にはわかってもらえるんじゃないかなあ。
女っぽい肉体を手に入れるために、女性ホルモンの注射を打ち、タマを取った。
それと引き換えに、性欲を失ったんだ。
この事をすごく残念がり、後悔する人も沢山いる。
だから、安易に女性ホルモンなんてするもんじゃないし、去勢もそうだ。
ワタシも元々がフツーの男で、異性愛者だっただけに、この事実に対しては、早まったと思う事もあるし、後悔する事もある。
でも、自分で言うのは恥ずかしいけど、それによって可愛くもなれたし、女らしい体も手に入れた。
プラマイで考えたら、若干のプラスかな。
今、ワタシのおちんちんを一生懸命に咥えている佳澄も、ワタシの気持ちに完全に一致はしないと思うけど、近いものはあると思うし、理解してくれているはず。
だから、ワタシは佳澄と結婚する事を選び、生涯の伴侶にしたいと思ったの。
人生はまだまだ長いわけだし、一人は寂しいもんね。
やはり、本宮さんとの事が気になり、すごく感情的になっていたからだろう。
佳澄は、ワタシのパジャマを慌ただしく脱がせて全裸にすると、自分も裸になり、抱きついてきた。
そして、長いキスをすると、続けて全身を舐め回し、最後はワタシのアソコにしゃぶりついた。
言っとくけど、ワタシも佳澄も性欲というものがない。
こうして、行為自体はするんだけど、ムラムラしてやるわけじゃなくて、一種の愛情表現であり、不安を取り除くためのツールとしてセックスをしているのだ。
だから、ワタシ達のセックスは、男女のそれに比べたら、よっぽどプラトニックな気がするんだけど、この考えって皆んなに理解されるのだろうか。
少なくともニューハーフの人にはわかってもらえるんじゃないかなあ。
女っぽい肉体を手に入れるために、女性ホルモンの注射を打ち、タマを取った。
それと引き換えに、性欲を失ったんだ。
この事をすごく残念がり、後悔する人も沢山いる。
だから、安易に女性ホルモンなんてするもんじゃないし、去勢もそうだ。
ワタシも元々がフツーの男で、異性愛者だっただけに、この事実に対しては、早まったと思う事もあるし、後悔する事もある。
でも、自分で言うのは恥ずかしいけど、それによって可愛くもなれたし、女らしい体も手に入れた。
プラマイで考えたら、若干のプラスかな。
今、ワタシのおちんちんを一生懸命に咥えている佳澄も、ワタシの気持ちに完全に一致はしないと思うけど、近いものはあると思うし、理解してくれているはず。
だから、ワタシは佳澄と結婚する事を選び、生涯の伴侶にしたいと思ったの。
人生はまだまだ長いわけだし、一人は寂しいもんね。
3
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる