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佳澄の誤
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佳澄は、同性愛者ではない。
また、異性愛者でもない。
初めて好きになった相手がワタシだったって。
最初は、ホントかなあなんて思わないでもなかったけど、佳澄のことを知れば知るほど、マジな話なんだってわかった。
それだからか、佳澄はワタシに対する執着心がすごくて、嫉妬心も強い。
当然、本宮さんの申し出を受け入れる事なんてあり得ない。
でも…
ワタシはユウさんに対しても、ひとかたならぬ思いがあるので、ワタシにできる事があれば、力になりたいと常々思っている。
「ユキ
浮気しないでね。」
佳澄は、裸でワタシに抱きついてきて、しゃぶりつくようなキスをしてきた。
「うん。
浮気なんてしないわよ。
さっきの話は、ユウさんというワタシの恩人に対して、ワタシが役に立てるならって思っただけなの。
佳澄を傷つけるなら、勿論断るから大丈夫よ。」
「ユキ…
ワタシ、あなたがいないともうダメなの。
ワタシが負担になってるのはわかってるけど、ムリなの…
だから…」
「わかってる。
ワタシら結婚するんだよ。
ずっと一緒にいるんだから、こうやってお互いの気持ちをちゃんと表に出してぶつけ合うのがいいと思うよ。」
「ありがとう…
ユキ
愛してるわ。」
「ワタシもよ。
佳澄、愛してるよ。
なんか勃ってきたわ…
お薬なしなのに、珍しい…
挿れちゃう?」
「うん!」
佳澄は嬉しそうに言うと、四つん這いになった。
ワタシは勃っているうちに早く挿入しないとって、慌ててローションを塗って佳澄のお尻にねじ入れた。
「あーーっ!
ヤバイっ!
気持ちいいっ!」
色々あったせいか、いつもより激しく感じる佳澄の姿を見て、ワタシも張り切って腰を高速で振り続けた。
また、異性愛者でもない。
初めて好きになった相手がワタシだったって。
最初は、ホントかなあなんて思わないでもなかったけど、佳澄のことを知れば知るほど、マジな話なんだってわかった。
それだからか、佳澄はワタシに対する執着心がすごくて、嫉妬心も強い。
当然、本宮さんの申し出を受け入れる事なんてあり得ない。
でも…
ワタシはユウさんに対しても、ひとかたならぬ思いがあるので、ワタシにできる事があれば、力になりたいと常々思っている。
「ユキ
浮気しないでね。」
佳澄は、裸でワタシに抱きついてきて、しゃぶりつくようなキスをしてきた。
「うん。
浮気なんてしないわよ。
さっきの話は、ユウさんというワタシの恩人に対して、ワタシが役に立てるならって思っただけなの。
佳澄を傷つけるなら、勿論断るから大丈夫よ。」
「ユキ…
ワタシ、あなたがいないともうダメなの。
ワタシが負担になってるのはわかってるけど、ムリなの…
だから…」
「わかってる。
ワタシら結婚するんだよ。
ずっと一緒にいるんだから、こうやってお互いの気持ちをちゃんと表に出してぶつけ合うのがいいと思うよ。」
「ありがとう…
ユキ
愛してるわ。」
「ワタシもよ。
佳澄、愛してるよ。
なんか勃ってきたわ…
お薬なしなのに、珍しい…
挿れちゃう?」
「うん!」
佳澄は嬉しそうに言うと、四つん這いになった。
ワタシは勃っているうちに早く挿入しないとって、慌ててローションを塗って佳澄のお尻にねじ入れた。
「あーーっ!
ヤバイっ!
気持ちいいっ!」
色々あったせいか、いつもより激しく感じる佳澄の姿を見て、ワタシも張り切って腰を高速で振り続けた。
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