333 / 418
駆逐
しおりを挟む
社長とワタシは、互いのパートナーを瞬殺した。
社長がすごいのはわかっていたが、ワタシだって元ナンバーワンの風俗嬢なんだ。
本気を出せば、これくらいは出来る。
佳澄もママも、体力の限界が来てしまい、グッタリとなって、そのまま寝てしまった。
「お疲れ様」
社長は起き上がって、キッチンに行き、ミネラルウォーターのペットボトルを二本持ってきて、一つをワタシに手渡してくれた。
「社長もお疲れ様です。
ママとは毎日こんなことを?」
「まあね。
俺の体力が続く限りは。」
「すごいですね…
一日だけなのに、ワタシはもうクタクタです。」
「無理もないよ。
キミはニューハーフなんだから。
性欲なんてものはとっくに失ってるだろ?」
「そうですね。
ムラムラする感覚なんか、もう何年も感じてません。」
「美咲もそうだったからよくわかるよ。
彼女も淡白でねえ。
セックスなんて全然必要としていなかった。
手繋いで添い寝出来たらそれでいいみたいなね。」
「あー、わかります。
去勢して女ホルしてると、エッチしたいなんて全然思わなくなります。
それよりも精神的な繋がりの方が満足できるみたいな。
たまーに、今日みたいに、ママの知られざる一面を見ちゃったりすると、めっちゃ興奮してしまう時がありますけど。」
「個人差はあるけど、ニューハーフの生態なんて、似たようなものなんだな。」
社長はそう言うと、全裸で大の字になって眠る美咲ママを、優しげな目で見つめた。
社長がすごいのはわかっていたが、ワタシだって元ナンバーワンの風俗嬢なんだ。
本気を出せば、これくらいは出来る。
佳澄もママも、体力の限界が来てしまい、グッタリとなって、そのまま寝てしまった。
「お疲れ様」
社長は起き上がって、キッチンに行き、ミネラルウォーターのペットボトルを二本持ってきて、一つをワタシに手渡してくれた。
「社長もお疲れ様です。
ママとは毎日こんなことを?」
「まあね。
俺の体力が続く限りは。」
「すごいですね…
一日だけなのに、ワタシはもうクタクタです。」
「無理もないよ。
キミはニューハーフなんだから。
性欲なんてものはとっくに失ってるだろ?」
「そうですね。
ムラムラする感覚なんか、もう何年も感じてません。」
「美咲もそうだったからよくわかるよ。
彼女も淡白でねえ。
セックスなんて全然必要としていなかった。
手繋いで添い寝出来たらそれでいいみたいなね。」
「あー、わかります。
去勢して女ホルしてると、エッチしたいなんて全然思わなくなります。
それよりも精神的な繋がりの方が満足できるみたいな。
たまーに、今日みたいに、ママの知られざる一面を見ちゃったりすると、めっちゃ興奮してしまう時がありますけど。」
「個人差はあるけど、ニューハーフの生態なんて、似たようなものなんだな。」
社長はそう言うと、全裸で大の字になって眠る美咲ママを、優しげな目で見つめた。
4
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる