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お着替え*
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やっと全身洗ってもらった夏梅。
バラのいい匂いをさせながら、ホカホカの体で浴室を出た。
勿論セバスチャンさんに抱きしめられながら。
(はふぅ…。気持ちよかったぁ…。でも毎日これされるの…?私体持つかなぁ~…。)
一抹の不安を抱えるがセバスチャンさんには相談出来そうもない。
(言ったら問答無用で事に運ばれそうだものね…。)
「ふぅ…。」とため息を吐く夏梅。
「ん?どうしました?気持ちよくなかったですか?」
「ッ!そんな事ないです!」
「ならばいいのです。」
(ふぅ…。危なかったー。また浴室逆戻りしそうだったよ…。)
「夏梅様。服を着ましょうか。そのままでは寒いでしょう。」
「はい。」
「どれが着たいですか?」
「…。じゃあこれで…。」
前回シンプルなデザインだからと安いわけではない事を学んだので、ちょうど真ん中くらいのシンプル過ぎず、かと言って派手過ぎない服を選んだ。
「これですね、分かりました。では下着はどうします?」
(ッ?!しっ下着?!?!)
「下着ですか…?」
「そうです。…まさか…下着も付けずに出るつもりですか?…まさか…その格好で使用人まで落とすつもりじゃあないでしょうねぇ…?」
「ッ?!私そんなことしません!!」
「ならば良いでしょう。…どれにしますか?どの下着も可愛いですよ。どれもこれも夏梅様にピッタリなデザインにしましたので。…これなんかどうです…?夏梅様の可愛らしいピンク色の乳首と魅惑的な陰毛が透けてとってもやらしいですよ…?」
レースのスケスケ下着であった。
(ッ絶っ対嫌!!)
「これにします!!」
青色のシンプルな下着を手に取った夏梅。
「…それにするのですか…。まぁ仕方ありません…。さぁ…着替えさせてあげます…。」
一旦立たされ、じぃーーーーっと全身を見られる私。
羞恥で体が真っ赤になる。
「…ふふふ。全身を真っ赤にして恥ずかしがり屋さんですねぇ…。もう散々見ましたのに…。」
「…で…でも…。」
「…さぁ着させてあげます…。まずはブラジャーをしないとね…。」
「…ぁ…んぅ…。」乳首を抓られながら胸をしまわれる。
「…次に魅惑的な陰毛とこの可愛らしいクリトリスを隠さないと…。」
コリコリコリコリッ
「ゃぁっ…らめぇ…んぅ…。」
クリトリスを指で弄られながらパンツを穿かされる。
「ふふ…可愛いクリトリスがあったからつい…。」
コリ…ッ
「ふぁ…ん…。」
「そうでした…!クリトリスだけじゃなく中も弄ってあげないと…。ヌプンッ…ほぉら指が入りましたよぉ…。はぁ…指に吸い付く…。ぐちゅぐちゅ擦ってあげますね…」
クチュッ…クチュクチュクチュッ…
グチュグチュグチュグチュグチュグチュッッ!
「やらぁ…もうだめぇ…ぁぁんっやぁー…。イくぅーー!」
ヌポンッと引き抜かれた。
そしてその指を舐めるセバスチャン。
「んふぅ…ペロ…夏梅様の蜜は甘ぁいですね…。は…ぁ…美味しぃ…。んぷぅ…はぁ…。堪らない…。さぁ夏梅様…。キスをしましょう…。」
チュッチュッチュッチュッ
チュパチュパチュパチュパチュパチュパッ
「ふ…ぁ…ゃ…ぁふ…んぅ…ゃぁ…。」
「ん…ふ…ぅ…。気持ちぃ…。夏梅様の小さなお口も美味しぃぃ。…ふぅ…。ここまでにしておきましょう…。我慢できなくなります…。」
ヌル…ッ。
「…ゃぁ…ん…。」
「…なんです物欲しそうな顔をして…。後のお預けです…。しばらくの間膣の中をぐちゅぐちゅにしておきなさい。…あとでたっぷりしてあげますから…。」
チュッチュッチュッチュッ
チュパチュパチュパチュパチュパッ
舌を好き勝手吸われ舐め回された夏梅であった。
バラのいい匂いをさせながら、ホカホカの体で浴室を出た。
勿論セバスチャンさんに抱きしめられながら。
(はふぅ…。気持ちよかったぁ…。でも毎日これされるの…?私体持つかなぁ~…。)
一抹の不安を抱えるがセバスチャンさんには相談出来そうもない。
(言ったら問答無用で事に運ばれそうだものね…。)
「ふぅ…。」とため息を吐く夏梅。
「ん?どうしました?気持ちよくなかったですか?」
「ッ!そんな事ないです!」
「ならばいいのです。」
(ふぅ…。危なかったー。また浴室逆戻りしそうだったよ…。)
「夏梅様。服を着ましょうか。そのままでは寒いでしょう。」
「はい。」
「どれが着たいですか?」
「…。じゃあこれで…。」
前回シンプルなデザインだからと安いわけではない事を学んだので、ちょうど真ん中くらいのシンプル過ぎず、かと言って派手過ぎない服を選んだ。
「これですね、分かりました。では下着はどうします?」
(ッ?!しっ下着?!?!)
「下着ですか…?」
「そうです。…まさか…下着も付けずに出るつもりですか?…まさか…その格好で使用人まで落とすつもりじゃあないでしょうねぇ…?」
「ッ?!私そんなことしません!!」
「ならば良いでしょう。…どれにしますか?どの下着も可愛いですよ。どれもこれも夏梅様にピッタリなデザインにしましたので。…これなんかどうです…?夏梅様の可愛らしいピンク色の乳首と魅惑的な陰毛が透けてとってもやらしいですよ…?」
レースのスケスケ下着であった。
(ッ絶っ対嫌!!)
「これにします!!」
青色のシンプルな下着を手に取った夏梅。
「…それにするのですか…。まぁ仕方ありません…。さぁ…着替えさせてあげます…。」
一旦立たされ、じぃーーーーっと全身を見られる私。
羞恥で体が真っ赤になる。
「…ふふふ。全身を真っ赤にして恥ずかしがり屋さんですねぇ…。もう散々見ましたのに…。」
「…で…でも…。」
「…さぁ着させてあげます…。まずはブラジャーをしないとね…。」
「…ぁ…んぅ…。」乳首を抓られながら胸をしまわれる。
「…次に魅惑的な陰毛とこの可愛らしいクリトリスを隠さないと…。」
コリコリコリコリッ
「ゃぁっ…らめぇ…んぅ…。」
クリトリスを指で弄られながらパンツを穿かされる。
「ふふ…可愛いクリトリスがあったからつい…。」
コリ…ッ
「ふぁ…ん…。」
「そうでした…!クリトリスだけじゃなく中も弄ってあげないと…。ヌプンッ…ほぉら指が入りましたよぉ…。はぁ…指に吸い付く…。ぐちゅぐちゅ擦ってあげますね…」
クチュッ…クチュクチュクチュッ…
グチュグチュグチュグチュグチュグチュッッ!
「やらぁ…もうだめぇ…ぁぁんっやぁー…。イくぅーー!」
ヌポンッと引き抜かれた。
そしてその指を舐めるセバスチャン。
「んふぅ…ペロ…夏梅様の蜜は甘ぁいですね…。は…ぁ…美味しぃ…。んぷぅ…はぁ…。堪らない…。さぁ夏梅様…。キスをしましょう…。」
チュッチュッチュッチュッ
チュパチュパチュパチュパチュパチュパッ
「ふ…ぁ…ゃ…ぁふ…んぅ…ゃぁ…。」
「ん…ふ…ぅ…。気持ちぃ…。夏梅様の小さなお口も美味しぃぃ。…ふぅ…。ここまでにしておきましょう…。我慢できなくなります…。」
ヌル…ッ。
「…ゃぁ…ん…。」
「…なんです物欲しそうな顔をして…。後のお預けです…。しばらくの間膣の中をぐちゅぐちゅにしておきなさい。…あとでたっぷりしてあげますから…。」
チュッチュッチュッチュッ
チュパチュパチュパチュパチュパッ
舌を好き勝手吸われ舐め回された夏梅であった。
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