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私と恋人。
いっぱいにして。☆
しおりを挟む「ぁ、ぁあッ!!!はっ、、ぁっ、あ、ぁんっ」
一昨日まで、処女だったのかと疑われてしまってもおかしくない。それぐらいまで、私の身体は素直で、敏感だ。自分の身体なのに、意識と反応が一致しなくて混乱する。
ママとの相性がいいから??やっぱり一人よりも気持ちがいいし、他にこんな事する相手は居ないけれど、誰にだってこんなに感じる訳じゃないんだと、ママに言いたい。
「こんなに締め付けて、、、気持ちいい??」
「ぁっ、、うぅっ、、」
耳元で、ママが甘く囁く。口に出すよりも、身体は早く素直で、きゅうっとナカを締め付けてしまう。そのせいで、ママの大きさとか、熱とかを感じでしまって、更に興奮が昂る。
「っ、、、身体は素直だな。でも、口で言えるだろ??ほら、気持ちいいの??」
「っ~!!」
ママの熱で、奥を、、子宮口をグリグリされると堪らない。気持ちいいのが沢山溢れてきて、溺れそうになる。気持ちいいと、口に出さなければいけないのに、溢れて来るのは、喘ぎ声と吐息ばかり。
正直、気持ち良すぎて喋る余裕がない。絶頂を逃すように、他のことを考えるばかりで。夢中になってしまえば、それこそ本気で抱き潰される。
ぴたっとママの動きが止まり、私の言葉を急かす。その間にも、膣内はきゅんきゅんとママを締め付けて、欲しがりなのはバレてるだろう。私だって、早く気持ちいいのが欲しい。だけど、自分が自分で無くなってしまいそうなのも怖くて、気持ち良すぎておかしくなりそうで、びびってしまうのだ。
「ナカ、きゅんきゅんしてる。」
指でそっと子宮の位置をなぞられると、ゾクゾクする感情と、熱い何かが私の中で点火する。これは、、もう少しでもイけそうな証拠。動いてなくて、ナカにいるだけで絶頂しちゃうって、どうなのかな。淫乱だって呆れられちゃう??
「ぅっ、、はぁ、、、んぅぅ、、、」
口から出る息は物凄く熱くて、高熱に魘されているようだと思った。
「動いてないのに、イくのか??」
「ぁっ、はぅ、、イっちゃ、、ぅぅ、、っ」
「っ、、は、、キッツ、、」
「ジフリールしゃ、あん、、イっちゃぅッ、、イっ、て、、いい??、、、ッぁん!!!」
「ダメに決まってんだろ。」
駄目だと言うと、奥をずんと一突きして、ママはずるりと私のナカから出て行ってしまった。私とママを繋ぐ透明な糸がやらしい。ナカはもどかしくて欲しがって、ヒクヒクと疼く。
「あぅ、、やだ、、イきたいよぉ、、、」
脳はもうぐずぐずでとろけてしまっている。自分がはしたない事を言ってるとか、そんなのどうでも良くて。ただ、離れて欲しくなくて、ママの首に自分の腕を絡め、足でママの身体を引き寄せる。
「はっ、、くそ可愛いな。」
ジフリールさんの言葉に、胸がキュンとする。膣がキュンとするのとは全然違う。きっとこれは、ときめきで胸キュンってやつ。
すぐそこに気持ち良くなれる術があるのに、それをくれないジフリールさんはやっぱりサドだ。額から流れる汗はセクシーだし、少し火照った顔はエロいし、そんな姿を見せつけられて、余裕がなくなる。
ジフリールさんは、着ていた服を脱ぎ捨てて、綺麗な肌を晒す。白くて健康的な肌と、鍛えられた筋肉が相まって、興奮する。
「ねぇ、ユーリちゃん。俺に跨って、挿れてみてよ。」
「そ、それは、、、」
騎乗位のお誘いじゃないか。はしたない自分をママに晒してしまう事への羞恥心と、快感を求める身体で、沸騰しそうだ。
「イきたいんだろ??」
「イきたいけど、、」
「ユーリちゃん、出来るよな?」
ぐるりと視界が反転する。気がつけば、ママの上。お尻に当たる熱いものが、私を欲情させる。
「、、ぁ、、ぅ、、」
「出来たら、下からいっぱい突いて沢山イかせてやるよ。」
私の大きな掌が、私の腰を掴み、熱いものの上に乗せられる。くちゅくちゅと入口を滑るそれは、さっきまでナカを満たしていたものよりも大きく感じる。いやらしい自分を見られてしまう。いや、いっその事見せつけてしまった方が気持ち良くなれるんじゃないかって思ってしまって、尚更欲情する。
「っ、、ぁ、、はぁっ、、ジフリールさん、、」
「この状況を興奮してるのか??エロいな。」
先っぽが、入口を捉える。じゅぷっと音がした気がした。その音は、間違いなく私から生み出された音で、、、恥ずかしい。だけど、それが欲しくて、もっと恥ずかしい言葉だって言えてしまう。
「ね、ねぇッ、、挿れてい、い??」
「いいよ。ほら、腰を落として、、」
膣内の気持ちいいところをごりごりと擦り付けながら、ジフリールさんのものは、私のナカを拡げていく。
「ぁ、、入っちゃッ、、はっ、ぁああああっ!!」
ごちゅっと子宮口に押し付けられる。その快感に、軽く絶頂を迎えた。
「っ、、はぁッ」
「ひぅっ、はぁ、はぁ、、んんッ」
「俺のこと焦らしてんの??ほら、早く動いて」
慣れるまで少し待って。そう思っているけれど、ジフリールさんの言葉に煽られ、快感を求めた身体は、少しずつ大胆に揺れていく。
「ぁ、ぁっ、んぅ、、は、ぁあ、、んっ、らめっ」
「気持ちいいだろ??ほら、」
ジフリールさんが腰を振ると、気持ち良いところに当たり過ぎて辛い。いつも当たらないような深い場所を狙ったかのように擦っていく。
「んぅっ、、ぁ、ぁ、ぁっ、、」
「もっと動いて、俺の事も気持ち良くして。」
「ひぅっ!!ぁ、はぁん、、んぁ、ぁ、ぁっぁあ」
脚に力を入れ、身体を持ち上げる。力が入った事で、膣内も締め付ける。おっきくて、熱くて、私の理性もとろとろに溶けていく。
それに、動くという事は、ジフリールさんのモノが、私のナカからずるずると抜けるわけで、、それも気持ち良過ぎて、力が抜け、ぐちゅんと奥まで導いてしまう。
そんな事繰り返しで、喘ぎ声と愛液は止まる事を知らない。
「エロい顔、、俺以外に見せるなよ。」
「見せないッ!!ジフリールさんだけだか、、ぁっ、ッ~~!!!」
腰を掴まれ、奥まで突き入れられる。激しくて、脚がガクガクして、もう力が入らない。きゅんきゅんとナカが疼いて、イキそうになる。
「イくなよっ、、もうちょっと我慢して。」
そうは言っても、激しいピストンは止まらないし、私は絶頂の階段を登るだけ。快感に対しての我慢は出来なくて、ぎゅううっと締め付けて、はしたなく絶頂を迎える。
「ぁぅッ、はぁん、、ぁあ、ぁ、あっん、、む、り、、だめっ、、イっちゃっ!!」
「くっ、、」
ごちゅごちゅと子宮口に押し付けられるのが堪らなくて、何かが溢れちゃいそうで、気持ちがいい。
「ジフリールしゃッ、もう、、ら、めっ、、ッッ~~!!」
「ぁッ、、出るッ、、!!」
ジフリールさんのドクンと大きく震える。ゴム越しに中だしされることに快感を覚えた。
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