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私と恋人。
理性も不安も、木っ端微塵。☆-ママ視点-
しおりを挟む真っ暗闇の中、静まり返った寝室に、水の音だけが響く。その音は、水栓から垂れる水の音ではなく、ちゅぷちゅぷと卑猥な音。
「ぁ、、、はっ、、、はぁ、、」
熱い息が溢れると、その音は闇の中に吸い込まれて来ていくのだけど、、耳に聞こえるのは、ユーリちゃんの可愛らしい声じゃなくて、男の、、私の口から溢れた、飽きるほど聴いた声。
「ママ、、気持ちい?」
「んッ、、咥えたまま、喋るのは、ダメよ」
気持ち良くて、腰がゾクゾクした。腰を振って、打ち付けたい衝動を抑えるのに必死だわ、、。
ユーリちゃんの可愛らしい声は、下の方から聞こえた。私の下半身と、ユーリちゃんの顔の距離は0。熱く硬くなった己は、ユーリちゃんの小さくて温かい口の中に先っぽだけ収まっている。本当はライトをつけて、私のモノを一生懸命咥えるユーリちゃんの姿が見たいのだけど、、、ユーリちゃんは恥ずかしくて嫌だと言ったし、私もそんな光景を見て、耐えられる自信はないわね。
同僚3人の厄介に、私の恋心は凄く不安定になった。独占欲をユーリちゃんに晒してしまって、情けなくて落ち込んだ。愛しの恋人の前では、余裕のあるママで居たかったのだけど、本当は余裕なんて無いのだから、足掻いても無駄だった。
ユーリちゃんは、そんな私を抱き締め、慰めてくれた。その後、寝室で寝ようとしたら、、頑張ったご褒美なのか、フェラしてくれている。
『恥ずかしいけど、頑張るから。こんな事するのジフリールさんだけなんだから、、』
そう言うとユーリちゃんは、私をゆっくり押し倒し、ズボンの上から、股間を優しく触ったの。その状況に、興奮しない訳がない。
昨日もしたかった。だけど、気付いたら朝だったわ、、。自分の性欲がどこまでも無限な気がして、ユーリちゃんを壊しちゃうかもって思うと、欲求も抑えなきゃいけないわね。だけど、こんな事された我慢出来なくなる。
、、パチンと電気が付く。
びっくりして、自分の股間に居るはずのユーリちゃんを見る。片手で、私の勃ち上がったモノを扱き、片手でベッドのライトをつけていた。ベッドの明かりは、すごく明るいわけではないが、不満そうな表情をした可愛い彼女の顔が、照らされている。
「ママ、何考えてるの。」
集中してない事がばれたのか、ユーリちゃんは私の目を見てそう言った。
「ねぇ、ユーリちゃん。アナタもそういう時あるじゃない?気持ちわかったかしら、、?っ、、はぁッ、、」
見つめていた瞳が動揺し、誤魔化すかの様に、ユーリちゃんは私のモノを咥えた。コクコクと頷かれ、歯を立てない様に、無意識にシゴかれる。ドクンと自身が更に大きくなって、何かが迫り上がってくる感覚があった。だけど、まだ出したくないし、どうせならユーリちゃんのナカでイキたい。
「ん、ふぅっ、、しゅ、ご、、、おっき、ぃ、」
「喋るなって、言った、だろッ」
身体の奥が燃える様に熱い。額から、たらりと汗が流れた。オカマ口調でない、俺の声にユーリちゃんは欲情したのか、ビクンと震える。その刺激すら、出そうになる程ヤバくて、、ユーリちゃんの口から、己を引き抜く。喘ぎ声を生む可愛らしい口と、出したいと疼く自身を、銀色の糸が繋いでるのが見えた。
「ごめんなさ、、ぁ、、ふっ、、、もういいの??」
ねぇ、ユーリちゃん、、、今、すごいエロい顔してるの気づいてる?男のモノ咥えて、頬を赤くして、少し苦しそうなのに、嬉しそうな顔してるのよ。自分が愛撫されてたかの様な瞳をして、とろけてしまっているユーリちゃん。
くちゅくちゅと、私の熱を握って、上下に扱く光景は、それだけでイけそうだし、オカズにする為に、記憶に焼き付ける為にしっかり見る。
もっと欲しい。そんな瞳で見つめちゃって、、早くナカに挿れて、ぐちゃぐちゃにしたい。元から感じやすい体質なのか、はたまた、、まぁ、また今度尋問するのだけど、私好みのエロい身体は堪らない。
「そうね、、ユーリちゃんの事も気持ち良くしてあげたいわ。」
「ひ、、ぇっ、、!?」
自分よりも小さくてか弱い彼女は、簡単に押し倒す事が出来た。顔は、さっきよりも赤くなっていて、口をキュッと結んでいる姿は、愛らしい。
ズボンの中に手を入れ、秘部に近い部分を触ると、ユーリちゃんは熱い吐息を溢す。更に、際どい部分を撫でると、下着では収まらなかった、ぬるりとした愛液が指に絡み付いた。
「ねぇ、、俺の咥えてるだけで、こんなにも濡れちゃったのかしら??」
「ぁ、や、、ちがっ」
男の自分と、ママである私が混じる。
下着から手を引き抜き、濡れて光る指を見せつけると、ユーリちゃんは顔を逸らした。そんな事をしても、欲情して、ムラムラする気持ちが増すだけ。それとも、わかってて煽ってる?
もう一度手を差し込み、下着の上から、割れ目を撫でる。
「違わないわよね??嘘つき。」
「ぁっ、、んん、、」
「ココ、凄い勃ってるよ。」
「ひぁッ!!!」
下着の上からトントンと、勃ち上がった突起に触れると、ユーリちゃんの身体は大きく反応する。私が触れ始めてから、僅かな時間でユーリちゃんはこんなにも乱れてしまう。咥えていた時から、期待していたって思っていいのよね??
この間まで童貞で、ユーリちゃんの身体しか知らない私の理性は、あまりに脆い。優しくしたいのに、もっと良がっている姿が見たくて、意地悪をしたくなってくる。
「ユーリちゃんは、どうやって触られるのが好きなの?、、、こうやって、下から、指でカリカリってされるのが好き??」
「ぁ、んっ!!はぅ、、そこ、ゃあっ、、、ぁ、ぁあ、はぁっん!!」
「それとも、、指で摘まれる方が好きなのかしら?」
「ひっ、ぁッ~~!!!は、、ぁっ、、ふっ、ぅう、、」
内腿がぎゅうっと私の手を締め付ける。ぴくんぴくんとユーリちゃんの身体は震えて、唇からは、甘い声が溢れる。
「ユーリちゃん、イった??」
「んぅッ、、は、ぅ、ごめんな、しゃ、ぃ、」
気持ち良くて我慢できなかった、そんな顔をしている愛おしい彼女に、理性と不安は溶かされる。
「まだ触り始めたばっかりなのにねぇ??そんなに興奮してたのか?」
耳元で囁いて、少しだけ縁を舐める。
「ぁ、んん、、だって、ジフリールさんの事気持ち良くしてるって思ったら、、私も感じちゃって、、。それに、、」
「ん??」
「ジフリールさんに、触れられたかったの」
少し息の上がった口からは、可愛くてキュンとする言葉が聞こえた。経験のない俺には刺激が強すぎて、色々と我慢が出来ない。
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