114 / 122
再現
しおりを挟む
小駒さんと黒木を黙らせる。
「あの…… 鉄壁のアリバイがあるなら殺せないのではないですか? 」
田中さんがそもそもの前提条件に疑問を唱える。
「ああそうかい。確かに殺せないや。どうやったんだい? 」
ようやく静かになったと思ったらまた話に加わる小駒さん。
パワフルで厄介なお婆さんだ。
「はいここで注目。再現するので大人しく見ていてください」
ついでなので第三の事件を再現することに。
「まず疑われた山田さんは千田たちに無理矢理自分の部屋に閉じ込められます。
その時鍵はポケットの中。ではバリケードを…… 振りだけで結構。
バリケードにより出れなくなったはずの山田さんは皆が寝静まった頃に行動開始。
どうぞ部屋の前でお待ちください」
五分経過。
何一つ変化がない。せっかちな小駒さんがドアを叩く。
「あれ…… 反応がないね。寝ちまったのかいあの人」
ガチャガチャ
ガチャガチャ
だが鍵が掛ってるので開きようがない。
「あーもう! 当てにならないんだから」
イライラしながら部屋の前で陣取ってるとその隣で物音がする。
二号室に閉じ込められていたはずの山田さんは何と一号室から現れる。
「お待たせしました。少々手間取りました」
「あんたどこから出てくるんだい…… 」
驚きを隠せない小駒さん。
「こうして一号室から出た山田さんはバリケードを乗り越えます。
難しければ置き直して突破すればいい。
一号室に保管されていた壺を持ち出し六号室の雑見氏の元へ。
これで間違いありませんよね山田さん? 当日のあなたの行動を再現したんですが」
「またそんな憶測でものを言って。どうやって私が警戒中の雑見さんの部屋に? 」
「だからこそ私があなたの役をやったんですよ。あなたが私を演じたようにね。
まず私が日課の夜回りを。
あなたはその習慣を利用して見回りをしてると部屋の外から雑見氏に伝える。
私の喋り方を真似、その上でこう持ち掛ける。
「あなたのせいではありません。他の方は別にしてあなたはただ鑑定しただけ。
よろしければご相談に乗りましょうか? 」
このように言葉巧みに雑見氏の警戒を解く。
雑見氏はいつ殺されるか分からない恐怖からあなたに救いを求めた。
いくら仲間に相談したところで分かってくれるものではない。
裏切るのかと言われるのがオチ。
そこで彼に寄り添うように言葉を掛け部屋を開けさせた。
ですが実際話を聞く訳には行かなかった。あなたは私ではありませんからね。
偽ったあなたに気付いた雑見氏は言葉も出ずにベットの方へ走る。
騒がれては厄介なので用意した壺で仕方なく一発。
もちろん騒がれても雷雨が掻き消してくれるし隣は被害者の会の者。
ちょっとぐらいなら問題ないが。
こうして雑見氏は瀕死の重傷を負ったが辛うじて意識が。
最後の力を振り絞ってダイイングメッセージを残す。
それに山田さんが気づいたのは明け方。皆が眠りから覚める時間帯」
焦る真犯人の顔が浮かぶ。
「もうそろそろ認めてくれませんか? これ以上あなたを追い詰めたくない」
「探偵さん…… 」
「もう充分じゃないですか山田さん。ねえ山田さん! 」
「山田さん! 」
ガイドさんと田中さんも続く。
「山田さん! 」
犯罪被害者の会のメンバーも呼びかける。
「往生際が悪いよ山田さん! 」
小駒さんも説得に回る。
「まさか本当にお前なのか? 冴えないこのおっさんが犯人だって言うのか? 」
未だに信じられない様子の黒木。山田さんの演技にすっかり騙されていたようだ。
「山田さん! 」
相棒も釣られて。
「分かりました皆さん。探偵さん一つ質問しても? 」
「どうぞ」
「どうやって私は二号室から一号室へ? 」
「ですから秘密の通路を使ってお隣に。
あなたも何度も使った手ですよね? 本当に便利」
「そうですか…… ではもう一つ。部屋に入った私はどのように外へ? 」
ようやく真犯人から最後の質問が。これが最後の砦。
何と言われようがどれだけ疑われようと脱出方法を解明しなければ突っぱねられる。
「田中さんが言ってました。山田さんが怪しい。いつも一人だけ遅れて来ると。
それは相棒にも思い当たる節があるそうで」
「うん。第四の事件が起きた時一番最後に姿を見せたのが山田さん。
しかもいつの間にかいたんだ。不思議だろ? 」
相棒にはすぐ現場には行かずに皆の行動を監視するように頼んでいた。
「そうなんです。私も不思議に感じていました。
第三の事件では見かけず第二、第四では最後に姿を見せたので印象に残ってます。
別に監視していたのではなく悲鳴が聞こえ皆さんがどうしてるか気になって。
そうしたら山田さんが毎回…… 」
田中さんが相棒の証言を補強する。
「二人ともありがとう。そろそろ本当のことを教えてください山田さん」
これでいい。彼にはトリックが見破られたと悟らせる必要がある。
言い訳もできず打つ手なしの山田さんに王手。
「では最後にもう一つだけ教えてください。本当にすべての計画を解明したと? 」
「はい自信を持って言えます。この連続殺人事件はあなたの犯行だ!
ドスグロ山の雷人は山田さん、あなただ! 」
「ふふふ…… そうですか。もうこれ以上は無駄みたいですね。
では最後にもう一つだけ」
くそ! 粘るなこの男。もう懺悔をする時間なのに。
「いいですよ。罪を認めて頂ければもうやることも特にありませんから」
「認めます! ですがその前に最後の質問をさせてください。
黒木はなぜ殺されなかったと思いますか? 」
続く
「あの…… 鉄壁のアリバイがあるなら殺せないのではないですか? 」
田中さんがそもそもの前提条件に疑問を唱える。
「ああそうかい。確かに殺せないや。どうやったんだい? 」
ようやく静かになったと思ったらまた話に加わる小駒さん。
パワフルで厄介なお婆さんだ。
「はいここで注目。再現するので大人しく見ていてください」
ついでなので第三の事件を再現することに。
「まず疑われた山田さんは千田たちに無理矢理自分の部屋に閉じ込められます。
その時鍵はポケットの中。ではバリケードを…… 振りだけで結構。
バリケードにより出れなくなったはずの山田さんは皆が寝静まった頃に行動開始。
どうぞ部屋の前でお待ちください」
五分経過。
何一つ変化がない。せっかちな小駒さんがドアを叩く。
「あれ…… 反応がないね。寝ちまったのかいあの人」
ガチャガチャ
ガチャガチャ
だが鍵が掛ってるので開きようがない。
「あーもう! 当てにならないんだから」
イライラしながら部屋の前で陣取ってるとその隣で物音がする。
二号室に閉じ込められていたはずの山田さんは何と一号室から現れる。
「お待たせしました。少々手間取りました」
「あんたどこから出てくるんだい…… 」
驚きを隠せない小駒さん。
「こうして一号室から出た山田さんはバリケードを乗り越えます。
難しければ置き直して突破すればいい。
一号室に保管されていた壺を持ち出し六号室の雑見氏の元へ。
これで間違いありませんよね山田さん? 当日のあなたの行動を再現したんですが」
「またそんな憶測でものを言って。どうやって私が警戒中の雑見さんの部屋に? 」
「だからこそ私があなたの役をやったんですよ。あなたが私を演じたようにね。
まず私が日課の夜回りを。
あなたはその習慣を利用して見回りをしてると部屋の外から雑見氏に伝える。
私の喋り方を真似、その上でこう持ち掛ける。
「あなたのせいではありません。他の方は別にしてあなたはただ鑑定しただけ。
よろしければご相談に乗りましょうか? 」
このように言葉巧みに雑見氏の警戒を解く。
雑見氏はいつ殺されるか分からない恐怖からあなたに救いを求めた。
いくら仲間に相談したところで分かってくれるものではない。
裏切るのかと言われるのがオチ。
そこで彼に寄り添うように言葉を掛け部屋を開けさせた。
ですが実際話を聞く訳には行かなかった。あなたは私ではありませんからね。
偽ったあなたに気付いた雑見氏は言葉も出ずにベットの方へ走る。
騒がれては厄介なので用意した壺で仕方なく一発。
もちろん騒がれても雷雨が掻き消してくれるし隣は被害者の会の者。
ちょっとぐらいなら問題ないが。
こうして雑見氏は瀕死の重傷を負ったが辛うじて意識が。
最後の力を振り絞ってダイイングメッセージを残す。
それに山田さんが気づいたのは明け方。皆が眠りから覚める時間帯」
焦る真犯人の顔が浮かぶ。
「もうそろそろ認めてくれませんか? これ以上あなたを追い詰めたくない」
「探偵さん…… 」
「もう充分じゃないですか山田さん。ねえ山田さん! 」
「山田さん! 」
ガイドさんと田中さんも続く。
「山田さん! 」
犯罪被害者の会のメンバーも呼びかける。
「往生際が悪いよ山田さん! 」
小駒さんも説得に回る。
「まさか本当にお前なのか? 冴えないこのおっさんが犯人だって言うのか? 」
未だに信じられない様子の黒木。山田さんの演技にすっかり騙されていたようだ。
「山田さん! 」
相棒も釣られて。
「分かりました皆さん。探偵さん一つ質問しても? 」
「どうぞ」
「どうやって私は二号室から一号室へ? 」
「ですから秘密の通路を使ってお隣に。
あなたも何度も使った手ですよね? 本当に便利」
「そうですか…… ではもう一つ。部屋に入った私はどのように外へ? 」
ようやく真犯人から最後の質問が。これが最後の砦。
何と言われようがどれだけ疑われようと脱出方法を解明しなければ突っぱねられる。
「田中さんが言ってました。山田さんが怪しい。いつも一人だけ遅れて来ると。
それは相棒にも思い当たる節があるそうで」
「うん。第四の事件が起きた時一番最後に姿を見せたのが山田さん。
しかもいつの間にかいたんだ。不思議だろ? 」
相棒にはすぐ現場には行かずに皆の行動を監視するように頼んでいた。
「そうなんです。私も不思議に感じていました。
第三の事件では見かけず第二、第四では最後に姿を見せたので印象に残ってます。
別に監視していたのではなく悲鳴が聞こえ皆さんがどうしてるか気になって。
そうしたら山田さんが毎回…… 」
田中さんが相棒の証言を補強する。
「二人ともありがとう。そろそろ本当のことを教えてください山田さん」
これでいい。彼にはトリックが見破られたと悟らせる必要がある。
言い訳もできず打つ手なしの山田さんに王手。
「では最後にもう一つだけ教えてください。本当にすべての計画を解明したと? 」
「はい自信を持って言えます。この連続殺人事件はあなたの犯行だ!
ドスグロ山の雷人は山田さん、あなただ! 」
「ふふふ…… そうですか。もうこれ以上は無駄みたいですね。
では最後にもう一つだけ」
くそ! 粘るなこの男。もう懺悔をする時間なのに。
「いいですよ。罪を認めて頂ければもうやることも特にありませんから」
「認めます! ですがその前に最後の質問をさせてください。
黒木はなぜ殺されなかったと思いますか? 」
続く
0
あなたにおすすめの小説
サイレント・サブマリン ―虚構の海―
来栖とむ
SF
彼女が追った真実は、国家が仕組んだ最大の嘘だった。
科学技術雑誌の記者・前田香里奈は、謎の科学者失踪事件を追っていた。
電磁推進システムの研究者・水嶋総。彼の技術は、完全無音で航行できる革命的な潜水艦を可能にする。
小与島の秘密施設、広島の地下工事、呉の巨大な格納庫—— 断片的な情報を繋ぎ合わせ、前田は確信する。
「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」
しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。
謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か——
そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。
記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える——
これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。
【全17話完結】
12年目の恋物語
真矢すみれ
恋愛
生まれつき心臓の悪い少女陽菜(はるな)と、12年間同じクラス、隣の家に住む幼なじみの男の子叶太(かなた)は学校公認カップルと呼ばれるほどに仲が良く、同じ時間を過ごしていた。
だけど、陽菜はある日、叶太が自分の身体に責任を感じて、ずっと一緒にいてくれるのだと知り、叶太から離れることを決意をする。
すれ違う想い。陽菜を好きな先輩の出現。二人を見守り、何とか想いが通じるようにと奔走する友人たち。
2人が結ばれるまでの物語。
第一部「12年目の恋物語」完結
第二部「13年目のやさしい願い」完結
第三部「14年目の永遠の誓い」←順次公開中
※ベリーズカフェと小説家になろうにも公開しています。
【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜
上杉
歴史・時代
■歴史小説大賞奨励賞受賞しました!■
おりんは江戸のとある武家屋敷で下女として働く14歳の少女。ある日、突然屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女はその場から逃げだした。
母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。
今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とはかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。
そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。
母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。
とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください!
※フィクションです。
※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいます。
皆さまご評価頂きありがとうございました。大変嬉しいです!
今後も精進してまいります!
物置部屋に追いやられた伯爵令嬢ですが、公爵様に見初められて人生逆転しました〜妹の引き立て役だったのに、今では社交界の花と呼ばれています〜
丸顔ちゃん。
恋愛
伯爵家の令嬢セレナは、実母の死後、継母と義妹に虐げられて育った。
与えられた部屋は使用人以下の物置、食事は残飯、服はボロ。
専属侍女も与えられず、家の運営や帳簿管理まで押し付けられ、
失敗すれば鞭打ち――それが彼女の日常だった。
そんなある日、世間体のためだけに同行させられた夜会で、
セレナは公爵家の跡取りレオンと出会う。
「あなたの瞳は、こんな場所に閉じ込めていいものではない」
彼はセレナの知性と静かな強さに一瞬で心を奪われ、
彼女の境遇を知ると激怒し、家族の前で堂々と求婚する。
嫁ぎ先の公爵家で、セレナは初めて“人として扱われ”、
広い部屋、美味しい食事、優しい侍女たちに囲まれ、
独学で身につけた知識を活かして家の運営でも大活躍。
栄養と愛情を取り戻したセレナは、
誰もが振り返るほどの美しさを開花させ、
社交界で注目される存在となる。
一方、セレナを失った伯爵家は、
彼女の能力なしでは立ち行かず、
ゆっくりと没落していくのだった――。
虐げられた令嬢が、公爵の愛と自分の才能で幸せを掴む逆転物語。
美味しいコーヒーの愉しみ方 Acidity and Bitterness
碧井夢夏
ライト文芸
<第五回ライト文芸大賞 最終選考・奨励賞>
住宅街とオフィスビルが共存するとある下町にある定食屋「まなべ」。
看板娘の利津(りつ)は毎日忙しくお店を手伝っている。
最近隣にできたコーヒーショップ「The Coffee Stand Natsu」。
どうやら、店長は有名なクリエイティブ・ディレクターで、脱サラして始めたお店らしく……?
神の舌を持つ定食屋の娘×クリエイティブ界の神と呼ばれた男 2人の出会いはやがて下町を変えていく――?
定食屋とコーヒーショップ、時々美容室、を中心に繰り広げられる出会いと挫折の物語。
過激表現はありませんが、重めの過去が出ることがあります。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
あやかし警察おとり捜査課
紫音みけ🐾書籍2冊発売中!
キャラ文芸
※第7回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
二十三歳にして童顔・低身長で小中学生に見間違われる青年・栗丘みつきは、出世の見込みのない落ちこぼれ警察官。
しかしその小さな身に秘められた身体能力と、この世ならざるもの(=あやかし)を認知する霊視能力を買われた彼は、あやかし退治を主とする部署・特例災害対策室に任命され、あやかしを誘き寄せるための囮捜査に挑む。
反りが合わない年下エリートの相棒と、狐面を被った怪しい上司と共に繰り広げる退魔ファンタジー。
後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
菱沼あゆ
キャラ文芸
突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。
洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。
天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。
洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。
中華後宮ラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる