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第1話 パパはなんにも分かってない
分かってない その15
しおりを挟むナカをうごめく指は、いつの間にか三本に増えている。
その全てがバラバラに動いて、どんどん私の知らない快楽を見つけては拾い上げていく。
「ん、んふぅ、あ、やぁ……!」
さっきから何度小さな絶頂を味わわされたか分からない。痛みや違和感を覚えたのは最初の内だけだった。今はもう、気持ち良くてしょうがない。
パパが触るところ全部が、私の気持ちイイに繋がってる。
「っひ、あ、ソコぉ!」
内側の触られると途端に訳が分からなくなっちゃうとこ。そこをパパの指がぐりぐりと押し上げるみたいに刺激する。
「香凛の身体は覚えがいいな。教えたことにちゃんと反応する」
愉しそうな、ちょっぴり嗜虐を含んだ声にもぞくぞくしちゃう。
その声、もっと聴きたい。その声で責められたい、叱られたい、でもちゃんとできるじゃないかって褒められたい。
何だか危ない思考が頭の中をぐるぐる回り出す。
「あう、ね、ね、ソコは変になっちゃ……!」
「なれよ。なってもオレしか見ちゃいない」
「見せたくな――――」
「見たい」
耳許でとろりと囁くのはきっと計算の内なのだ。ぞくりと後頭部に危ないくらいの痺れが走って、羞恥の回路が全部千切れて、私はまた一つ快楽に従属する。
「あ、あんんっ、パパぁ……!」
部屋の中にはおかしなくらい大きな水音が響いていた。
ぐちょ、じゅぷ、ちゅく。
それが自分の内から引き出される音だなんて信じられない。
こんなの変、はしたない。
そう思うけど、でも初めてだから何が普通かなんて分からないし、パパが何も躊躇わないなら、正しいことを正しい手順でされて、正しい結果が引き出されてるんだろうって気もしてくる。
っていうか、そろそろもう何も考える余裕がない。
「ひうぅ、あっ――――!!」
盛大にナカの弱いところと痛いくらいに膨れ上がった突起を刺激されて、また意識がぽんと中空に放り出された。
「…………?」
曖昧なところを漂っていた意識が、何か擦れる様な音を微かに拾う。
「パパ……?」
顔の横の方から音はする。のろのろとそちらへ顔を向けると、さっきは気付かなかった、というか気にも留めなかったけど、サイドテーブルにはよく見る白いポリの袋が置かれていた。
「お前がシャワー浴びてる間にコンビニ行ってたんだよ」
「?」
袋の中から顔を出したのはミネラルウォーターのペットボトル。それから――――
「――――準備なんてなかったから」
出て来た箱をぼんやり視界に入れていたら、数瞬後に急に理解が追いついた。
「え、あ、え?」
いつの間にかすっかりはだけていたパパは少し急くように取り出した袋を開け、自身に被せる。
避妊具だ。
合点がいったら、今更ながらこの状況に顔が真っ赤になった。
私、パパと。本当にパパと、最後までしちゃうの? できちゃうの? そんなこと、あっていいの?
だって絶対に無理だと思っていた。叶わない想いだと。パパの前で私は娘でしかなくて、良くて妹でしかなくて、要するにただの庇護対象で。恋情なんてものを抱いてもらえるはずがないって思ってた。
私の気持ちは分かってもらえないものだって。
でも、どうしても欲しくて。無理だとしても、何もしないまま諦めることなんてできなくて。
壊れてしまうかもと思った。すごくすごく怖かった。でも、それでも。
全てをなくす覚悟で吐き出した想いが――――――――こんな風に実を結ぶなんて。
「香凛」
額をさらりと撫でられる。それは大切な相手を慈しむ、とても優しい触り方だった。
「最後までしてもいいな?」
「…………うん」
確認されて、頷く。
してほしい。
「パパにだけ、されたい。パパ以外は知らなくていい」
それだけが、私の本心。私の望み。
「香、凛……!」
「っ!」
入口に猛りが宛がわれて、反射的に身が竦む。
「恐ろしいな。そんな煽り文句、どこで覚えてくるんだ」
理性が振り切れる、と堪える様な吐息と共に言われた。
何それ、私は心の底から思ったことを偽りなく言っただけなのに。
「あ、んんっ」
ちゅくり、そんなことを思っていたら入口が侵攻され始める。見えないし見る勇気なんてないんだけど、何となく、少しだけ挿入った気がする。
「っふぅ……!」
指でされるのとはまた全然違った。圧倒的に未知の感覚だった。コレに自分の内側を犯されてしまったら、もう為す術がなくなってしまうと本能が声をあげる。
あまりに未知な感覚。
怖いのと期待と不安と、何だろう、ジェットコースターの頂点に到達した瞬間、落ちる一瞬前、あの瞬間が来てるみたいな。入口の塞がれた部分が、まだ触れられてもいない奥の奥が、とんでもない疼きを訴える。
ずず、とパパが少しだけ腰を進めた。
そうしたら。
「っ――――!」
痛みがザッと駆け抜けた。
え、うそ、痛いものだって聞いてはいたけど、思ってたよりも痛い。
裂けるような感覚が全身をサッと走る。
触れ合った場所は、もう隙間なんてないほどみっちりと合わさっている。これ以上は無理だと思えるくらい。なのにそれ以上に押し広げるように圧迫してくるのだ。
「っぁ……!」
また腰を進められて、ナカが無理矢理に内側から押し広げられる。
乱暴な動きをされてる訳じゃない。パパはきっとすごく慎重に、様子を見て動いてくれてる。でも。
痛い、と声に出しそうになって、その言葉を必死に飲み込む。
駄目。我慢する。痛いなんて、言っちゃ駄目。
だって痛いって口に出したら、きっとそれは悲鳴じみた、大きな声になってしまう。そんなの駄目。そんな声を出したら、きっとパパはやめちゃう。香凛が辛いなら無理はさせないって、ゆっくりでいいから今夜これ以上はってやめちゃう。そんなのやだ。絶対やだ。
身体の繋がりが何にも勝る訳じゃないって分かってるけど、今日はもう全部して欲しかった。私をパパのものにしてほしかった。
この奇跡みたいな展開が夢なんかじゃないんだって教え込んでほしいって、そう思ってる。
「――――~っ」
痛い痛い痛い。
「香凛? 痛いんだろう?」
必死に耐えていたら、窺うようにそう訊かれた。
「……たくない」
でも、ぐっと堪える。
「嘘吐け」
だって終わる。こんなの、最初だけだもん。そのうち、終わるから。
「い、たくない……!」
「香凛」
窘めるように名前を呼ばれて身体が強張る。
「さっき言っただろ」
「……?」
「もう何を言ってもやめてやらないって」
パパは私の心の内なんてお見通しだ。
「できるだけ優しくしてやりたいが、お前がどれだけ痛がったってここまできたらもう止められない」
言えなかった不安を、掬い上げてしまう。
「だから香凛、痛いならそう言え。我慢すると余計に辛いだけだろ」
それから、と続けられる。
「痛いって言えよ。聞かせてくれ。香凛の痛がる声が聞きたい」
「な、何それ」
今すごくドSなことを、変態じみたことを言われてない? 待って、パパって加虐趣味とかある人? やだやだ、いきなり最初からそんなハードなものにはお付き合いする自信がない。
内心血の気を引かせていたら、でもちょっと思ってたのと違ったらしい。
「この世で、オレだけが聞ける声だろ」
さらりと首筋を撫でられて、小さな甘い痺れが走る。
「オレの特権だ。香凛の――――」
ツツ――――っと今度は下腹部を指が滑る。
「っぁ」
「この膜を突き破って処女地を切り拓くのはオレなんだって、その声で教えてくれ」
ぐっとまた突き入れられる。
「いっ、痛い……!」
口に出したら、確かにちょっとだけ痛いのが発散された気がした。
「痛いなぁ、香凛」
「い、たい……!」
痛いと叫んでも、パパは止めなかった。にちにちと隘路を抉じ開けて行く。少しずつ圧迫感と熱が私を征服していく。
そう、熱い。何これ、どうしよう、パパの、ものすごく熱くて、質量が半端なくて、もうどうにかなってしまいそう。
「あ、パパっ、あつっ、いたいぃ……!」
「香凛、あと少しだけ」
泣き言を零した、その直後。
「っぁ――――――――!!」
ずんと一息に向かって来る感じがして、侵攻が止まった。
息が、上手くできない。はくはくと口だけが意味もなく動く。
パパがそのまま覆い被さってきた。
「っぁ、くぅっ」
「香凛」
「あ、ぜ、全部……?」
「挿入った。良く頑張ったな」
褒められたら、嬉しくなった。でも反応したのは心だけじゃなかったらしい。
「ふ、締まった」
「っ、やだぁ……!」
自分の反応がはしたなくて動揺する。パパは愉しそうに笑ったけど、私は居た堪れなくて仕方がない。
「動かなくても随分な締め付けだ。香凛のナカは本当に狭い」
そう言って、パパは暫く私が慣れるのを待つように、ナカでじっとしていた。代わりに、頬や額、唇に小さな口付けを何度も落とされる。
突き破られた瞬間が一番だったけど、正直まだ痛みはある。今、こうして入れられただけで私のナカはもうパンパンで、動かれたら破れちゃうんじゃないかってくらいに感じる。
でも、嬉しかった。
キツくて苦しくていっぱいいっぱいだけど、でもこんなに苦しく感じるくらい自分にパパが反応してくれてるのが嬉しかった。ちゃんと一人の女性としては見てくれてるんだって、そう思えるから。
「なぁ、香凛」
突き入れられて膨らんだ下腹を撫でられる。
「ん……!」
「分かるだろ、ココに、オレがいるのが」
「あ……」
言葉にされると、恥ずかしさが更に増す。
「これからいくらでもじっくり教えてやるから、早くオレの形を覚えてくれ」
至近距離で目と目が合って、私はまたボンと自分の顔に熱が集まるのを感じた。
色気が、すごい。こんな目で見つめられたら、心臓もたない。
「動くぞ」
パパはそう言って身体を起こした。
最初はゆっくり、窺うように抜き差しされる。
「んっ、くぅ」
それは随分ゆっくりとした動きだったと思うけど、それでも鈍い痛みがいくらか走る。でも、痛みもそう長くは気にならなかった。痛みのその奥から、別の衝動が引き摺り出され始める。
部屋の中には、淫靡な水音が木霊していた。
ちゅぷ、ぐちゅ、信じられない音が触れ合う部分から奏でられる。
「あ、や、」
長いストロークで奥まで入れられたら、じゅぷりと接合部かで蜜が泡立ったのが分かった。一体どうしたらこんなに溢れてくるのか、自分の身体なのに全く分からない。
私から痛がる様子が消えてきたのが分かったのか、段々とパパの動きが大胆に、激しくなってくる。奥の方を捩じ込むようにぐりぐりされて腰が浮く。それと同時に膨れ上がった突起を弄られて、一瞬意識が飛んだ気がした。
「あふっ、あ、あ、ひゃうぅ!?」
そこを中心につま先から脳天まで電気が駆け抜けたみたいになる。パパのすることなすこと、全て的確に私の官能を引き出していく。
そう、痛みの奥にあったのは、官能だ。
底知れない快楽が手招きしている。
パパは私の反応に気を良くしたのか、私の蜜に塗れた手で強弱をつけて突起を弄る続ける。その度に甘いというにはいささか度が過ぎた感じの衝撃が突き抜ける。
「あ、ダメ、ソコ、一緒に触ったら!」
「すごくイイだろう?」
「やぁ……! 頭、おかしくなっちゃうぅ」
そう、おかしくなっちゃう。怖い。変なことを口走ってしまいそう。
ガツガツと抜き差しされる。初めてなのに、こんなものを受け入れたのは初めてなのに、私のナカは貪欲にうねってパパをどんどん飲み込もうとする。
「なれよ。ここにはオレしかいないんだからいいだろう? 香凛の、よがって喘ぎまくってるところ、見せてくれ」
「そ、んなの、んん!」
擦れる感じが堪らなくイイ。内側から押し広げられて、ナカはパパの好きなように蹂躙される。
一息に奥まで突かれるのが好きだと思った。私のナカが全部パパに寄り添うように、パパの形になる。
「あ、やだぁ……!」
感じやすいところをぐりぐりされて悲鳴が漏れた。そんな私を見てパパが言う。
「やだ、も嫌いじゃないが、イイって言ってみろ。香凛、その方が、お前ももっと気持ち良くなれる」
ホントかな。
そんなこと、口にするなんて、すごく恥ずかしいことじゃない?
「香凛、我慢するな」
また突起を摘ままれる。
「ひう!」
「香凛」
分かってる。自分がどう感じてるかなんて、よく分かってる。
イイの。すごく気持ちイイ。もうおかしくなっちゃう。よくてよくてどうにかなりそう。これ以上は無理だって思うけど、なのにまだ足りない気がする。もっと欲しい。もっともっとして欲しい。
「あ、パパ、それっ」
「ん」
「イイ、あ、気持ちイイの、どうしよ、あ、すごくイイ……!」
「っく……!」
一度口にしたら止まらなかった。言葉が勝手に口から飛び出る。自分が何を言っているのか、実は半分分かってない。
「あぁ、もっと、もっとして、あ、ナカ、ナカごりごりって擦られるの」
「ココだろ?」
「あ、うん! うん! ひうあ、ソレすごいぃ!」
苦しい、しんどい、訳分かんない。でも気持ちイイ。気持ちイイの。幸せなの。
「パパ、好き」
好き。本当に好き。
それしか胸の内から出て来ない。
好きで好きで、もうどうしようもないの。
自分の内側では扱いきれないこの想いを、どうにか受け止めてほしい。
「大好き、ね、全部あげるから、全部全部あげるから、だから……!」
自分がどんどん高みに引き上げられてるのが分かった。追い打ちをかけるようにパパの動きもどんどん激しくなる。パンパンに膨れ上がったソレが、堪えるように小刻みに震えている気がした。
「香、凛っ!」
「ひ、あ、んん――――――――っ!!」
そして、私は絶頂の最中に放り投げられる。遅れて、自分のナカでパパがぶるりと震えたのが分かった。薄い膜越しに、その熱い迸りを感じる。
直後に、抱きしめられた気がした。
優しくて、あったかくて、じんわりと胸に安堵が広がる。
そのまま、意識はすっと遠ざかって行った。
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