2 / 4
仲間、できました!
しおりを挟む
第2章
仲間、できました!
掲示板に仲間を募集してからもう3日
たしかに条件は厳しいが1人くらい来てくれても良くない?
しかしいつまでも待っていてはダメだ!
そんなことを思ってギルドの酒場に座って仲間を待っていると
???:『あんたが、掲示板に募集をかけ
てた つばさ?』
つばさ:『あぁ!そうだ。
俺がつばさだ。
掲示板のことを知ってるってる
ということは、仲間になってく
れるということでいいのか?』
うわぁ、赤い長い髪に赤い目をした可愛い女子じゃないか!
この子は俺の条件に当てはまっているな。
つばさ:『名前はなんていうんだ?』
???『アリスよ。
ていうか仲間になってあげても
いいけど給料は6割もらわせて
もらうわ。』
つばさ:『あの、流石に6割は多くないで
すか?』
アリス:『あんたみたいなゴミの仲間にな
るんだから当然よ。』
つばさ:(この女言わせておけば!)
アリス:『むしろ6割でこんなに可愛いわ
たしがゴミの仲間になるなんて
奇跡なのよ?』
つばさ:(ブチっ)
つばさ:『てめぇ!
このクソ女!
言わせておけば好き勝手言いや
がって!
お前の性格はゴミだ!
お前の取り分は3割決定だ!』
アリス:『ふざけないで!
ゴミの分際で私に指図しない
でよ!』
つばさ『この際、どっちがゴミなのか
決闘(デュエル)で勝負しよう
ぜ!』
アリス『いいわ!
凄腕ウィザードの私を相手にし
たことを後悔するのね!』
つばさ:(そういえばこいつの職業って
ウィザードだったのか。
まあ相手の職業がなんだろうと
デュエルで生計を立ててた男を
なめてもらっちゃ困るぜ!
この勝負いただいた!)
デュエル開始!
アリス『最初で終わらせる!
ウォーターカノン!』
つばさ『そんなの当たるわけないだ
ろ!』
アリス『くっ!
すばしっこいやつ!』
つばさ:『こっちも行かせてもらうぜ!
パワーハント!』
アリス『な、なに!?
いきなり力が!』
つばさ:(盗賊スキルはほとんどお目に
かかることができないからなぜ
力が抜けたのかわからないのだ
ろう)
つばさ:『最後に、かますぜ!
ハント!』
つばさ:(普通に勝っても仲間になって
くれない可能性が高かったから
ハントであるものを盗んだ!)
つばさ:『パンツを返して欲しければ俺の
仲間になるんだ!』
アリス:『いやぁ!
こんなゲスな目をした男と仲間
なんて、なにされるかわからな
いじゃない!』
つばさ:『さあ、さあ、選べよ!
パンツかプライドを捨てる
か!』
アリス:『わかった!わかったから私の
パンツをみんなに見えるよう
に振り回さないでー!』
こうして俺の仲間1人目
アリス
が仲間になった。
アリスが仲間になったことによって確実にクエストはこなしやすくなった。
しかもアリスはなんと魔法学校主席卒業者らしい!
しかし彼女はプライドが高いしすぐ駄々をこねるからまだ仲間は足りない…
次は盾役(ブロッカー)欲しい!
つばさ:『仲間を集めるぞ!』
アリス:『私もそう思っていたのよ!
私の仕事が多すぎないかって』
つばさ:(こいつ駄々こねてるだけじゃ
ん)
こうして俺たちは新しい
仲間(ブロッカー)
を、探し始めた。
仲間、できました!
掲示板に仲間を募集してからもう3日
たしかに条件は厳しいが1人くらい来てくれても良くない?
しかしいつまでも待っていてはダメだ!
そんなことを思ってギルドの酒場に座って仲間を待っていると
???:『あんたが、掲示板に募集をかけ
てた つばさ?』
つばさ:『あぁ!そうだ。
俺がつばさだ。
掲示板のことを知ってるってる
ということは、仲間になってく
れるということでいいのか?』
うわぁ、赤い長い髪に赤い目をした可愛い女子じゃないか!
この子は俺の条件に当てはまっているな。
つばさ:『名前はなんていうんだ?』
???『アリスよ。
ていうか仲間になってあげても
いいけど給料は6割もらわせて
もらうわ。』
つばさ:『あの、流石に6割は多くないで
すか?』
アリス:『あんたみたいなゴミの仲間にな
るんだから当然よ。』
つばさ:(この女言わせておけば!)
アリス:『むしろ6割でこんなに可愛いわ
たしがゴミの仲間になるなんて
奇跡なのよ?』
つばさ:(ブチっ)
つばさ:『てめぇ!
このクソ女!
言わせておけば好き勝手言いや
がって!
お前の性格はゴミだ!
お前の取り分は3割決定だ!』
アリス:『ふざけないで!
ゴミの分際で私に指図しない
でよ!』
つばさ『この際、どっちがゴミなのか
決闘(デュエル)で勝負しよう
ぜ!』
アリス『いいわ!
凄腕ウィザードの私を相手にし
たことを後悔するのね!』
つばさ:(そういえばこいつの職業って
ウィザードだったのか。
まあ相手の職業がなんだろうと
デュエルで生計を立ててた男を
なめてもらっちゃ困るぜ!
この勝負いただいた!)
デュエル開始!
アリス『最初で終わらせる!
ウォーターカノン!』
つばさ『そんなの当たるわけないだ
ろ!』
アリス『くっ!
すばしっこいやつ!』
つばさ:『こっちも行かせてもらうぜ!
パワーハント!』
アリス『な、なに!?
いきなり力が!』
つばさ:(盗賊スキルはほとんどお目に
かかることができないからなぜ
力が抜けたのかわからないのだ
ろう)
つばさ:『最後に、かますぜ!
ハント!』
つばさ:(普通に勝っても仲間になって
くれない可能性が高かったから
ハントであるものを盗んだ!)
つばさ:『パンツを返して欲しければ俺の
仲間になるんだ!』
アリス:『いやぁ!
こんなゲスな目をした男と仲間
なんて、なにされるかわからな
いじゃない!』
つばさ:『さあ、さあ、選べよ!
パンツかプライドを捨てる
か!』
アリス:『わかった!わかったから私の
パンツをみんなに見えるよう
に振り回さないでー!』
こうして俺の仲間1人目
アリス
が仲間になった。
アリスが仲間になったことによって確実にクエストはこなしやすくなった。
しかもアリスはなんと魔法学校主席卒業者らしい!
しかし彼女はプライドが高いしすぐ駄々をこねるからまだ仲間は足りない…
次は盾役(ブロッカー)欲しい!
つばさ:『仲間を集めるぞ!』
アリス:『私もそう思っていたのよ!
私の仕事が多すぎないかって』
つばさ:(こいつ駄々こねてるだけじゃ
ん)
こうして俺たちは新しい
仲間(ブロッカー)
を、探し始めた。
0
あなたにおすすめの小説
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
魅了の対価
しがついつか
ファンタジー
家庭事情により給金の高い職場を求めて転職したリンリーは、縁あってブラウンロード伯爵家の使用人になった。
彼女は伯爵家の第二子アッシュ・ブラウンロードの侍女を任された。
ブラウンロード伯爵家では、なぜか一家のみならず屋敷で働く使用人達のすべてがアッシュのことを嫌悪していた。
アッシュと顔を合わせてすぐにリンリーも「あ、私コイツ嫌いだわ」と感じたのだが、上級使用人を目指す彼女は私情を挟まずに職務に専念することにした。
淡々と世話をしてくれるリンリーに、アッシュは次第に心を開いていった。
【完結】ドアマットに気付かない系夫の謝罪は死んだ妻には届かない
堀 和三盆
恋愛
一年にわたる長期出張から戻ると、愛する妻のシェルタが帰らぬ人になっていた。流行病に罹ったらしく、感染を避けるためにと火葬をされて骨になった妻は墓の下。
信じられなかった。
母を責め使用人を責めて暴れ回って、僕は自らの身に降りかかった突然の不幸を嘆いた。まだ、結婚して3年もたっていないというのに……。
そんな中。僕は遺品の整理中に隠すようにして仕舞われていた妻の日記帳を見つけてしまう。愛する妻が最後に何を考えていたのかを知る手段になるかもしれない。そんな軽い気持ちで日記を開いて戦慄した。
日記には妻がこの家に嫁いでから病に倒れるまでの――母や使用人からの壮絶な嫌がらせの数々が綴られていたのだ。
どうやらお前、死んだらしいぞ? ~変わり者令嬢は父親に報復する~
野菜ばたけ@既刊5冊📚好評発売中!
ファンタジー
「ビクティー・シークランドは、どうやら死んでしまったらしいぞ?」
「はぁ? 殿下、アンタついに頭沸いた?」
私は思わずそう言った。
だって仕方がないじゃない、普通にビックリしたんだから。
***
私、ビクティー・シークランドは少し変わった令嬢だ。
お世辞にも淑女然としているとは言えず、男が好む政治事に興味を持ってる。
だから父からも煙たがられているのは自覚があった。
しかしある日、殺されそうになった事で彼女は決める。
「必ず仕返ししてやろう」って。
そんな令嬢の人望と理性に支えられた大勝負をご覧あれ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる