異世界転生したもんがち!

いち

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仲間、できました!

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第2章
           仲間、できました!





掲示板に仲間を募集してからもう3日
たしかに条件は厳しいが1人くらい来てくれても良くない?
しかしいつまでも待っていてはダメだ!

そんなことを思ってギルドの酒場に座って仲間を待っていると

???:『あんたが、掲示板に募集をかけ
                  てた  つばさ?』
つばさ:『あぁ!そうだ。
                  俺がつばさだ。
                  掲示板のことを知ってるってる  
                  ということは、仲間になってく
                  れるということでいいのか?』

うわぁ、赤い長い髪に赤い目をした可愛い女子じゃないか!
この子は俺の条件に当てはまっているな。

つばさ:『名前はなんていうんだ?』
???『アリスよ。
                ていうか仲間になってあげても
                いいけど給料は6割もらわせて
                もらうわ。』
つばさ:『あの、流石に6割は多くないで
                 すか?』
アリス:『あんたみたいなゴミの仲間にな
                 るんだから当然よ。』
つばさ:(この女言わせておけば!)
アリス:『むしろ6割でこんなに可愛いわ
                  たしがゴミの仲間になるなんて
                  奇跡なのよ?』
つばさ:(ブチっ)
つばさ:『てめぇ!
                 このクソ女!
                 言わせておけば好き勝手言いや
                  がって!
                  お前の性格はゴミだ!
                  お前の取り分は3割決定だ!』
アリス:『ふざけないで!
                  ゴミの分際で私に指図しない
                  でよ!』
つばさ『この際、どっちがゴミなのか
                 決闘(デュエル)で勝負しよう
                 ぜ!』
アリス『いいわ!
                凄腕ウィザードの私を相手にし
                たことを後悔するのね!』
つばさ:(そういえばこいつの職業って 
                ウィザードだったのか。
                まあ相手の職業がなんだろうと
                デュエルで生計を立ててた男を
                なめてもらっちゃ困るぜ!
                この勝負いただいた!)




デュエル開始!

アリス『最初で終わらせる!
                 ウォーターカノン!』
つばさ『そんなの当たるわけないだ 
                ろ!』
アリス『くっ!
                すばしっこいやつ!』
つばさ:『こっちも行かせてもらうぜ!
                パワーハント!』
アリス『な、なに!?
                 いきなり力が!』
つばさ:(盗賊スキルはほとんどお目に
                かかることができないからなぜ   
                力が抜けたのかわからないのだ
                ろう)
つばさ:『最後に、かますぜ!  
                  ハント!』


つばさ:(普通に勝っても仲間になって
                  くれない可能性が高かったから
                  ハントであるものを盗んだ!)
つばさ:『パンツを返して欲しければ俺の
                 仲間になるんだ!』
アリス:『いやぁ!
                  こんなゲスな目をした男と仲間
                 なんて、なにされるかわからな 
                 いじゃない!』
つばさ:『さあ、さあ、選べよ!
                  パンツかプライドを捨てる
                  か!』
アリス:『わかった!わかったから私の
                   パンツをみんなに見えるよう
                 に振り回さないでー!』




こうして俺の仲間1人目

             アリス
              
が仲間になった。



アリスが仲間になったことによって確実にクエストはこなしやすくなった。
しかもアリスはなんと魔法学校主席卒業者らしい!
しかし彼女はプライドが高いしすぐ駄々をこねるからまだ仲間は足りない…

次は盾役(ブロッカー)欲しい!


つばさ:『仲間を集めるぞ!』
アリス:『私もそう思っていたのよ!
                 私の仕事が多すぎないかって』
つばさ:(こいつ駄々こねてるだけじゃ
               ん)


こうして俺たちは新しい
仲間(ブロッカー)
を、探し始めた。
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