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第一話:盗賊リナ、淫魔王の花嫁になりますっ!3
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「う……うぅ……。だ、だんだん……クリ、落ち着いてきた……かな……」
しばらく歩き続けているが、気を抜くと足が震えて立っていられない。股間を押さえながら、よろよろと進む。
次に表れた部屋は、薄暗い円形の広間だった。ダンジョンの中だというのに、木漏れ日の森のように明るく、綺麗な小川が流れ、川の畔には蔓植物のようなものが生い茂っている。
「喉……乾いた……。お水、飲もうっと……。」
散々泣かされ、潮と愛液を搾り取られた身体は、強烈に渇いていた。川の畔に四つん這いになると、川に口を押し付けてごくごくと水を飲み始める。
「ん……ぷはぁっ……。おいしい……!」
しかし、一見して平和そうな、静かな場所には、大概罠が仕掛けられているものだ。広間のような部屋の中央に、植物に擬態した巨大な肉塊のような魔物が蠢いていた。
蔓植物に似た、触手の塊。だが、ただの触手ではない。
無数の太い触手がうねり、その中心に、まるで花のように開いた肉の花弁があり、そこからさらに細かい触手が何百本も伸びている。
この魔物は、ヴァギナ・ラフレシア。生き物の雌の胎内に自らの精液を注ぎ込み、雌の移動によって精液を運ぶことで増える、淫らな植物だ。
魔物はリナの匂いを嗅ぎつけた瞬間、花弁をぱっくり開いた。ぬるぬるした花の表面には、無数のイボ状の短い触手が植わっていて、花弁の中心には、毒々しい色をした、人間の男根のような形のめしべがビキビキと硬くそそり勃っている。
「きゃぁぁぁぁッ!!!」
ラフレシアの蔓触手が、四つん這いのリナの四肢と胴体に絡み、ひょいっと宙に持ち上げた。慌ててジタバタ藻掻いても、何本も伸びた太い蔓はびくともしない。
「い、いや……もう来ないで……!」
次の瞬間、逃げられないリナに花びら触手が襲いかかった。太い触手が両足首を掴み、大股開きに固定。さらに別の触手がするっとパンツを脱がせて腰を抱え、完全に仰向けに浮かせる。
そして、薄桃色の割れ目がぱっくり大きく開かれたリナの股間に、禍々しい勃起を生やした魔物の花弁がゆっくりと近付いてくる。
「やだ……やだよ……! お願い、もう許して……!」
だが、ヴァギナ・ラフレシアは、処女の匂いを嗅ぎつけたようにすっかり興奮していた。
花弁の奥から、一本の異様に太い触手がゆっくりとリナの目の前に現れる。先端は亀頭のように膨らみ、表面は無数のイボと血管のような葉脈が浮き出ている。先走りらしき粘液が、どろりと糸を引いていた。
それを見て、リナの顔からさっと血の気が引く。
「……うそ……まさか……あれで……?」
男根状の触手が、まだ太いものを何も挿入したことのない処女の入り口に、ぴったりと押し当てられる。
「やめて……!お願い、挿れないで……!私、まだ誰ともしてないの!……初めてなのに……!」
ズブ……ズブブブ……
ぶんぶんと首を振るリナの必死の懇願を無視して、抵抗する処女膜が、亀頭の触手によってゆっくりと押し広げられていく。
「ひぐっ……!痛い……怖いよぉ……!……ひやぁんっ♡♡」
花びらから伸びた触手にべろんっとクリトリスを舐められた瞬間、リナの身体から力が抜け……
ぬぷ……ずぷぷぷぷぷッッッッッッッ!
太い触手が、ぬるぬるの処女穴を切り開いて、一気に根元まで突き入れられた。
「……ひぎぃぃぃぃっ!!」
処女膜が破られ、鮮血が太腿に細くつぅっと滴るのがわかる。
リナの瞳が大きく見開かれ、涙が溢れた。
「初めてだったのに……っ!私の初めて……こんな魔物に……っ!うそ……うそだよ……こんなの……!」
絶望が胸を抉り、涙がぼろぼろ零れる。
だが、魔物は少女のそんな繊細な感情など理解しない。
同時に、別の細い触手が、再び腫れ上がったクリトリスに絡みついた。
ぢゅっ!!!!ごしゅごしゅごしゅ……
ミミックに攻められ、モンスターに舐め尽くされてすっかりと剥け、先ほどよりも敏感になったクリを、容赦なく吸引しながら擦り上げる。
「ひぃぃぃぃっ!?だめっ、クリ責めながら中まで……!おかしくなる、おかしくなっちゃうぅぅぅ♡♡」
膣内の触手が、ゆっくりとピストンを始める。イボが膣壁をゴリゴリと抉り、子宮口を小突くたびに、処女を失った痛みは消え、未知の快感が勝っていく。
「いやなのに……っ!痛いはずのに……っ!なんで……気持ちいいの……!?こんなの……おかしいよぉ……!」
クリをちゅこちゅこ責められながら、膣穴からGスポットをぐりぐり♡♡犯される。二つの最強の快感が、未熟な身体に同時に押し寄せる。
「だめっ……もうイキそう……っ!処女破られたばっかりなのに……っ!こんな魔物に……イカされちゃう……っ!」
ずぼっ!じゅぼ!ずぶっ!と愛液を散らしながらピストンが加速する。クリは吸盤で吸われながら、細かい触手で弾かれる。何も挿入されたことがなかった膣壁を男根触手の凸凹したイボが擦り、先端が子宮口をとんとんっと叩く。
「いやぁぁぁぁっ!奥きもちいいっ!!!!!イクっ、イクイクイクぅぅぅぅっ!!」
ぴゅっ!びしゃああああ!!!……と大量の潮が噴き上がり、リナの身体が弓なりに反る。
「ひいいいん♡♡あたし……処女だったのにぃぃぃぃっ!こんな魔物に犯されて……イッちゃってるぅぅぅぅっ♡」
絶頂の最中も、触手は止まらない。
むしろ、さらに激しくどちゅどちゅ動き、クリトリスをコリコリと捏ねながら連続でイカせ続ける。
「もう……許して……太いのでアソコずぼずぼしないでぇ……♡♡頭おかしくなる……♡初めてなのに……こんなにイカされて……♡あたし……壊れちゃううううううう……♡」
何度目かの絶頂で、リナは完全に気を失った。
リナの中にびゅびゅっと精液を放ったヴァギナ・ラフレシアは満足げにぬぽっと触手を引き抜き、リナの身体を地面に降ろして、また元の花の擬態に戻る。魔物に犯されて処女を失ったリナの両脚の間から、ごぼっと植物の精液が溢れてきた。
強引に奪われた処女と、壊れ始めた心を抱えて。
リナは、さらに深い淫魔の迷宮へと落ちていくのだった。
しばらく歩き続けているが、気を抜くと足が震えて立っていられない。股間を押さえながら、よろよろと進む。
次に表れた部屋は、薄暗い円形の広間だった。ダンジョンの中だというのに、木漏れ日の森のように明るく、綺麗な小川が流れ、川の畔には蔓植物のようなものが生い茂っている。
「喉……乾いた……。お水、飲もうっと……。」
散々泣かされ、潮と愛液を搾り取られた身体は、強烈に渇いていた。川の畔に四つん這いになると、川に口を押し付けてごくごくと水を飲み始める。
「ん……ぷはぁっ……。おいしい……!」
しかし、一見して平和そうな、静かな場所には、大概罠が仕掛けられているものだ。広間のような部屋の中央に、植物に擬態した巨大な肉塊のような魔物が蠢いていた。
蔓植物に似た、触手の塊。だが、ただの触手ではない。
無数の太い触手がうねり、その中心に、まるで花のように開いた肉の花弁があり、そこからさらに細かい触手が何百本も伸びている。
この魔物は、ヴァギナ・ラフレシア。生き物の雌の胎内に自らの精液を注ぎ込み、雌の移動によって精液を運ぶことで増える、淫らな植物だ。
魔物はリナの匂いを嗅ぎつけた瞬間、花弁をぱっくり開いた。ぬるぬるした花の表面には、無数のイボ状の短い触手が植わっていて、花弁の中心には、毒々しい色をした、人間の男根のような形のめしべがビキビキと硬くそそり勃っている。
「きゃぁぁぁぁッ!!!」
ラフレシアの蔓触手が、四つん這いのリナの四肢と胴体に絡み、ひょいっと宙に持ち上げた。慌ててジタバタ藻掻いても、何本も伸びた太い蔓はびくともしない。
「い、いや……もう来ないで……!」
次の瞬間、逃げられないリナに花びら触手が襲いかかった。太い触手が両足首を掴み、大股開きに固定。さらに別の触手がするっとパンツを脱がせて腰を抱え、完全に仰向けに浮かせる。
そして、薄桃色の割れ目がぱっくり大きく開かれたリナの股間に、禍々しい勃起を生やした魔物の花弁がゆっくりと近付いてくる。
「やだ……やだよ……! お願い、もう許して……!」
だが、ヴァギナ・ラフレシアは、処女の匂いを嗅ぎつけたようにすっかり興奮していた。
花弁の奥から、一本の異様に太い触手がゆっくりとリナの目の前に現れる。先端は亀頭のように膨らみ、表面は無数のイボと血管のような葉脈が浮き出ている。先走りらしき粘液が、どろりと糸を引いていた。
それを見て、リナの顔からさっと血の気が引く。
「……うそ……まさか……あれで……?」
男根状の触手が、まだ太いものを何も挿入したことのない処女の入り口に、ぴったりと押し当てられる。
「やめて……!お願い、挿れないで……!私、まだ誰ともしてないの!……初めてなのに……!」
ズブ……ズブブブ……
ぶんぶんと首を振るリナの必死の懇願を無視して、抵抗する処女膜が、亀頭の触手によってゆっくりと押し広げられていく。
「ひぐっ……!痛い……怖いよぉ……!……ひやぁんっ♡♡」
花びらから伸びた触手にべろんっとクリトリスを舐められた瞬間、リナの身体から力が抜け……
ぬぷ……ずぷぷぷぷぷッッッッッッッ!
太い触手が、ぬるぬるの処女穴を切り開いて、一気に根元まで突き入れられた。
「……ひぎぃぃぃぃっ!!」
処女膜が破られ、鮮血が太腿に細くつぅっと滴るのがわかる。
リナの瞳が大きく見開かれ、涙が溢れた。
「初めてだったのに……っ!私の初めて……こんな魔物に……っ!うそ……うそだよ……こんなの……!」
絶望が胸を抉り、涙がぼろぼろ零れる。
だが、魔物は少女のそんな繊細な感情など理解しない。
同時に、別の細い触手が、再び腫れ上がったクリトリスに絡みついた。
ぢゅっ!!!!ごしゅごしゅごしゅ……
ミミックに攻められ、モンスターに舐め尽くされてすっかりと剥け、先ほどよりも敏感になったクリを、容赦なく吸引しながら擦り上げる。
「ひぃぃぃぃっ!?だめっ、クリ責めながら中まで……!おかしくなる、おかしくなっちゃうぅぅぅ♡♡」
膣内の触手が、ゆっくりとピストンを始める。イボが膣壁をゴリゴリと抉り、子宮口を小突くたびに、処女を失った痛みは消え、未知の快感が勝っていく。
「いやなのに……っ!痛いはずのに……っ!なんで……気持ちいいの……!?こんなの……おかしいよぉ……!」
クリをちゅこちゅこ責められながら、膣穴からGスポットをぐりぐり♡♡犯される。二つの最強の快感が、未熟な身体に同時に押し寄せる。
「だめっ……もうイキそう……っ!処女破られたばっかりなのに……っ!こんな魔物に……イカされちゃう……っ!」
ずぼっ!じゅぼ!ずぶっ!と愛液を散らしながらピストンが加速する。クリは吸盤で吸われながら、細かい触手で弾かれる。何も挿入されたことがなかった膣壁を男根触手の凸凹したイボが擦り、先端が子宮口をとんとんっと叩く。
「いやぁぁぁぁっ!奥きもちいいっ!!!!!イクっ、イクイクイクぅぅぅぅっ!!」
ぴゅっ!びしゃああああ!!!……と大量の潮が噴き上がり、リナの身体が弓なりに反る。
「ひいいいん♡♡あたし……処女だったのにぃぃぃぃっ!こんな魔物に犯されて……イッちゃってるぅぅぅぅっ♡」
絶頂の最中も、触手は止まらない。
むしろ、さらに激しくどちゅどちゅ動き、クリトリスをコリコリと捏ねながら連続でイカせ続ける。
「もう……許して……太いのでアソコずぼずぼしないでぇ……♡♡頭おかしくなる……♡初めてなのに……こんなにイカされて……♡あたし……壊れちゃううううううう……♡」
何度目かの絶頂で、リナは完全に気を失った。
リナの中にびゅびゅっと精液を放ったヴァギナ・ラフレシアは満足げにぬぽっと触手を引き抜き、リナの身体を地面に降ろして、また元の花の擬態に戻る。魔物に犯されて処女を失ったリナの両脚の間から、ごぼっと植物の精液が溢れてきた。
強引に奪われた処女と、壊れ始めた心を抱えて。
リナは、さらに深い淫魔の迷宮へと落ちていくのだった。
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