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第一話:盗賊リナ、淫魔王の花嫁になりますっ!4
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リナの足は、勝手に迷宮の奥へと進んでいった。
理性はもうほとんど残っていない。ただ、子宮とクリトリスが熱くて、疼いて、もっと欲しいと声も無く叫んでいるだけだった。
次の通路は、まるで巨大な腸のような、ぬめぬめとした通路だった。壁は生き物のようにぬるぬると蠢き、ところどころにぽっかりと穴が開いている。
普通の冒険者ならば、危険を感じて引き返すところ。しかし、淫魔のダンジョンの淫らな気にあてられたリナは、ぼうっとした顔でよろよろと進んでしまう。
内臓のような色や質感のダンジョンの壁に空いた、人間の上半身が入るほどの穴。
そこから、甘ったるい不思議な匂いが漏れていた。
「……あぁ……なんか……いい匂い……♡」
リナは自分でも気づかないうちに、屈み込んで壁の穴に顔を近づけていた。
すると、突然……
「ひゃうっ!?」
穴の中から無数のぬるつく触手が飛び出してきて、次の瞬間、リナは四つん這いになるように、ダンジョンの床にしっかりと固定されていた。
両手首と膝を床に押し付けるように絡め取られ、お尻をぴんと上に突き出す、犬のようなポーズだ。
「や、やだ……こんな格好……いやよっ……!」
でも、もう遅い。
穴の中から、新しい魔物がのっそりと姿を現した。
『アナル・スネイル』。
人間のアナルを好んで入り込み、性感帯を犯しながら老廃物や愛液を啜る生き物だ。巨大な巻き貝のような殻を持つ胴体から、無数の太さと長さが違う触手が生えている。
その触手は、どれも先端がとろりとろりの媚薬粘液で濡れ光っている。獲物に、痛みは一切与えない。ただ、触れた瞬間に脳が溶けるような甘い快感だけを与える、恐ろしい粘液だった。
最初にやってきたのは、指ほどの細い触手。
スネイルは器用にリナのパンツを下着ごとずるんっと下ろし、まだ誰にも触れられたことのない処女アナルを露出させる。ぷっくり窄まった入口に、ぴちょん……と細い触手の先端を押し当てた。
「ひゃっ……!?そこはお尻ぃ……!お尻ダメだってば……!」
でも、媚薬のせいで、拒否の声はすぐに甘い喘ぎに変わる。
ぬるる……ぬちゅるる……
細い触手が掘削ドリルのようにくねりながら、アナルの中へ滑り込んでいった。媚薬粘膜のお陰で痛みはゼロ。代わりに、腸壁がじんわりと熱くなり、頭の芯がとろける。
「あぁ……♡お尻……変な感じ……♡でも……なんか、気持ちいいの……♡変だよ……」
細い触手は奥へ奥へと進み、腸の奥深くまで媚薬を塗り込めていく。
リナの腰が、次第に快感を求めて勝手にくねくねと動き始めた。
細い触手は、リナの中に媚薬を塗り込んでからつぽんっ!と抜けた。次に来たのは、親指ほどの太さの触手。先ほど開かれたアナルは、ぷっくりと媚薬で腫れて、もう抵抗せずに触手をぬるりと飲み込んでいく。
「ひゃうぅぅぅ♡お尻に……太いの入ったっ……♡お尻、広がっちゃう……♡」
そして三本目、四本目……
次第に太い触手が入り、リナの可憐なアナルはずぷずぷと犯されながら、どんどん拡張されていく。
でも痛くない。ただただ、お尻への刺激が子宮の奥にずんずん響いて、気持ちいい。
直腸の中が熱くて、頭が真っ白になって、すっかりトロ顔になったリナの唇から涎が垂れる。お尻を激しくずぼずぼされるだけで、何も挿入されていない前の穴も、勝手にひくひく疼いていた。
「もっと……お尻もっと……♡あたしの……お尻……ずんずんって、して……♡」
アナル・スネイルは満足げに、最も太い触手を差し出した。
それは、ヴァギナ・ラフレシアの膣用触手とほぼ同じサイズだが、全体にイボイボが生えていて、先端はより凶悪な亀頭型だ。
「ひっ……そんなの……お尻になんか、入らないよぉ……♡」
しかし、媚薬で力が抜け、ぬるぬるになったアナルは、ぴとっと押し当てられた触手の細いカリ先をくわえこむと、ずぷぷぷぷぷ……と、抵抗なく飲み込んでいった。
「あがぁぁぁぁ……♡♡♡ふ、太いいいいい?!お尻……ごりごり擦れる……ぅぅぅ♡♡♡」
直腸の奥まで届くほどの深さに、リナは白目を剥いて絶叫する。同時に、先程処女を失ったばかりの前の穴にも別の太い触手が滑り込み……
ずぼ、ぐぼぼぼぼっ!!!!!
「ひぎぃぃぃぃぃ♡アソコもお尻も……一緒にぃぃぃ?!?!?!?!」
ついに、両穴同時責が始まる。前はイボで膣壁を擦られ、子宮口を突かれ、後ろはアナルの壁をゴリゴリと抉られながら、粘液媚薬で脳を溶かされる。
ずちゅっ!ぶちゅっ!といういやらしい音が響き、リナの体は、完全に快楽の虜になった。
「あひっ……両方気持ちいいぃぃ♡お尻イくぅぅ♡私……お尻でイける体になっちゃったぁ♡♡♡」
リナは四つん這いのまま、差し出したアナルを太い触手で抉られて、ガクガクと痙攣しながら連続絶頂した。潮と愛液が、股間からぶしゅっ!と激しく飛び散る。
「お尻イキ……最高なのぉ……♡もっと、もっとリナのお尻……犯してぇ♡……んひぃ、イクイクいく……!!お尻もアソコも、両方でイクのおおおおおお♡♡♡」
ぐぽっ!!ずぼっ!!!ぬぷっ!!!!
何度も何度もイカされ、最後には意識を失う寸前、リナは涎を垂らしながら、とろんと微笑んだ。
「ひううううううぅぅぅ♡♡♡こんなの知ったら……戻れなくなっちゃうよぉ……♡♡」
食事を終えたアナル・スネイルは満足して触手を引き抜き、ずるずると元の巣穴に戻っていく
アナルも膣も、ヒクヒクと震えて疼き続けていた。前も後ろもぐちゃぐちゃにされた盗賊娘は、もう完全に、両穴で絶頂できる淫乱娘と化していた。
理性はもうほとんど残っていない。ただ、子宮とクリトリスが熱くて、疼いて、もっと欲しいと声も無く叫んでいるだけだった。
次の通路は、まるで巨大な腸のような、ぬめぬめとした通路だった。壁は生き物のようにぬるぬると蠢き、ところどころにぽっかりと穴が開いている。
普通の冒険者ならば、危険を感じて引き返すところ。しかし、淫魔のダンジョンの淫らな気にあてられたリナは、ぼうっとした顔でよろよろと進んでしまう。
内臓のような色や質感のダンジョンの壁に空いた、人間の上半身が入るほどの穴。
そこから、甘ったるい不思議な匂いが漏れていた。
「……あぁ……なんか……いい匂い……♡」
リナは自分でも気づかないうちに、屈み込んで壁の穴に顔を近づけていた。
すると、突然……
「ひゃうっ!?」
穴の中から無数のぬるつく触手が飛び出してきて、次の瞬間、リナは四つん這いになるように、ダンジョンの床にしっかりと固定されていた。
両手首と膝を床に押し付けるように絡め取られ、お尻をぴんと上に突き出す、犬のようなポーズだ。
「や、やだ……こんな格好……いやよっ……!」
でも、もう遅い。
穴の中から、新しい魔物がのっそりと姿を現した。
『アナル・スネイル』。
人間のアナルを好んで入り込み、性感帯を犯しながら老廃物や愛液を啜る生き物だ。巨大な巻き貝のような殻を持つ胴体から、無数の太さと長さが違う触手が生えている。
その触手は、どれも先端がとろりとろりの媚薬粘液で濡れ光っている。獲物に、痛みは一切与えない。ただ、触れた瞬間に脳が溶けるような甘い快感だけを与える、恐ろしい粘液だった。
最初にやってきたのは、指ほどの細い触手。
スネイルは器用にリナのパンツを下着ごとずるんっと下ろし、まだ誰にも触れられたことのない処女アナルを露出させる。ぷっくり窄まった入口に、ぴちょん……と細い触手の先端を押し当てた。
「ひゃっ……!?そこはお尻ぃ……!お尻ダメだってば……!」
でも、媚薬のせいで、拒否の声はすぐに甘い喘ぎに変わる。
ぬるる……ぬちゅるる……
細い触手が掘削ドリルのようにくねりながら、アナルの中へ滑り込んでいった。媚薬粘膜のお陰で痛みはゼロ。代わりに、腸壁がじんわりと熱くなり、頭の芯がとろける。
「あぁ……♡お尻……変な感じ……♡でも……なんか、気持ちいいの……♡変だよ……」
細い触手は奥へ奥へと進み、腸の奥深くまで媚薬を塗り込めていく。
リナの腰が、次第に快感を求めて勝手にくねくねと動き始めた。
細い触手は、リナの中に媚薬を塗り込んでからつぽんっ!と抜けた。次に来たのは、親指ほどの太さの触手。先ほど開かれたアナルは、ぷっくりと媚薬で腫れて、もう抵抗せずに触手をぬるりと飲み込んでいく。
「ひゃうぅぅぅ♡お尻に……太いの入ったっ……♡お尻、広がっちゃう……♡」
そして三本目、四本目……
次第に太い触手が入り、リナの可憐なアナルはずぷずぷと犯されながら、どんどん拡張されていく。
でも痛くない。ただただ、お尻への刺激が子宮の奥にずんずん響いて、気持ちいい。
直腸の中が熱くて、頭が真っ白になって、すっかりトロ顔になったリナの唇から涎が垂れる。お尻を激しくずぼずぼされるだけで、何も挿入されていない前の穴も、勝手にひくひく疼いていた。
「もっと……お尻もっと……♡あたしの……お尻……ずんずんって、して……♡」
アナル・スネイルは満足げに、最も太い触手を差し出した。
それは、ヴァギナ・ラフレシアの膣用触手とほぼ同じサイズだが、全体にイボイボが生えていて、先端はより凶悪な亀頭型だ。
「ひっ……そんなの……お尻になんか、入らないよぉ……♡」
しかし、媚薬で力が抜け、ぬるぬるになったアナルは、ぴとっと押し当てられた触手の細いカリ先をくわえこむと、ずぷぷぷぷぷ……と、抵抗なく飲み込んでいった。
「あがぁぁぁぁ……♡♡♡ふ、太いいいいい?!お尻……ごりごり擦れる……ぅぅぅ♡♡♡」
直腸の奥まで届くほどの深さに、リナは白目を剥いて絶叫する。同時に、先程処女を失ったばかりの前の穴にも別の太い触手が滑り込み……
ずぼ、ぐぼぼぼぼっ!!!!!
「ひぎぃぃぃぃぃ♡アソコもお尻も……一緒にぃぃぃ?!?!?!?!」
ついに、両穴同時責が始まる。前はイボで膣壁を擦られ、子宮口を突かれ、後ろはアナルの壁をゴリゴリと抉られながら、粘液媚薬で脳を溶かされる。
ずちゅっ!ぶちゅっ!といういやらしい音が響き、リナの体は、完全に快楽の虜になった。
「あひっ……両方気持ちいいぃぃ♡お尻イくぅぅ♡私……お尻でイける体になっちゃったぁ♡♡♡」
リナは四つん這いのまま、差し出したアナルを太い触手で抉られて、ガクガクと痙攣しながら連続絶頂した。潮と愛液が、股間からぶしゅっ!と激しく飛び散る。
「お尻イキ……最高なのぉ……♡もっと、もっとリナのお尻……犯してぇ♡……んひぃ、イクイクいく……!!お尻もアソコも、両方でイクのおおおおおお♡♡♡」
ぐぽっ!!ずぼっ!!!ぬぷっ!!!!
何度も何度もイカされ、最後には意識を失う寸前、リナは涎を垂らしながら、とろんと微笑んだ。
「ひううううううぅぅぅ♡♡♡こんなの知ったら……戻れなくなっちゃうよぉ……♡♡」
食事を終えたアナル・スネイルは満足して触手を引き抜き、ずるずると元の巣穴に戻っていく
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