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第九話:聖職者レオンの話・その後
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ダンジョンの奥。壁尻の恰好で何週間も触手に搾り尽くされたレオンの意識は、もう白く霞んでいた。
「はぁ……はぁ……足りない……。お尻……もっと……触手……っ……おちんちんも、触って……」
もう、並の刺激では到底物足りない体にされてしまっていた。
涎を垂らし、小さな腰を勝手にくねらせていると、 空気が熱を帯び、甘く蕩けるような男の香りが漂った。低く、耳を撫でるような声が聞こえる。
「ほう……これは美味そうな……聖職者の匂いがするじゃないか……」
現れたのは、漆黒の翼と角を持つ上級魔族・インキュバスだった。
艶やかな黒髪に紅い瞳、彫刻のように完璧な肉体。引き締まった腹筋の下には、すでに凶悪に勃起した、太さも長さも人間の倍はありそうな、血管が浮き出た凶暴な巨根がそそり立っている。
「教会の純粋な子羊が、こんなところで触手に尻を弄られて喘いでいるなんて……最高の獲物だ」
インキュバスは、パチリと指を鳴らした。
カチリ。
魔法の発動により壁のトラップが解除され、レオンはどさりと床に崩れ落ちる。 倒れ込むレオンを、インキュバスは片手で軽々と抱き上げ、傍に屈み込んだ。
「触手では物足りなかろう。助けてやる。……代わりに、お前は俺のものになるがいい」
レオンは、朦朧とした瞳で整った顔のインキュバスを見上げ、まだ言葉の意味を何も理解できていないまま、条件反射でインキュバスの腕にしがみついた。
「……もっと……気持ちいいこと、してくれる……?」
「ああ、もちろん」
インキュバスは妖しく笑い、ひょいっと抱え上げたレオンを、やおら対面座位の体勢で自分の腰の真上に下ろした。そそり勃った凶悪なペニスの切っ先が、ぱっくりと口を開けたままの小さなアナルを生贄にしようと待ち構えている。
ずぷううぅぅぅぅっっっっっっっっ!!
「んひぃぃぃぃぃぃっ!!熱いのきたあああああっ!!!!!!」
アナルを引き裂くように、しかし痛みも傷も負わせずに挿入される、初めての、本物のペニス。
触手とは比べ物にならない太さと熱、硬さと脈動が、レオンの中を一瞬で満たし、レオンの自重も借りて一思いに奥まで貫いた。
「あぁ……いい締まりだ……教会育ちの処女アナル、最高だな……」
インキュバスはゆっくり腰を振りながら、 レオンの小さな乳首を指で摘み、耳を甘噛みし、首筋を舌で這わせ、 同時に長い尻尾の先をぐりぐりとペニスの先に宛がって、尿道の中まで優しく撫で回す。
「ひゃうぅっ! 乳首……耳……おちんちんの中……全部、同時に……!」
レオンはもう抵抗する気力すらなく、 自分からインキュバスの肩にしがみつき、 小さな体を上下に揺らし始めた。
「もっと……奥まで……おちんちんで……ずぼずぼ、して……」
「いい子だ。じゃあ、本気で堕としてやる」
インキュバスはクスリと笑うと、抱き上げたレオンの身体を揺すりながら、下から腰を本気で打ち付けた。
ズンッ!ずぐっ!ズプッ!
灼熱の巨根が前立腺を正確に潰し、結腸を抉り、リズミカルに奥を突き上げる。
同時に、尻尾を尿道にずるんっと沈め、可愛らしくぷっくり膨れた乳首を指先で捻り、長い舌でちゅぱちゅぱと音を立てながら口内を犯し、そして翼がレオンの全身を包み込んで優しく撫で回した。
「んぐぅぅぅっ!お尻……おっぱい……おちんちんの中……全部……全部気持ちいい……! 頭おかしくなるぅ……!」
レオンは涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら、 連続で中イキを繰り返した。精液と潮を垂れ流しにしながら、インキュバスの逞しい首筋に縋り付く。
その仕草に、インキュバスは低く笑い、腰の動きをさらに加速させた。
ズドンッ!ズドンッ!ズプゥッ!
真っ赤に焼けた肉槍のようなペニスがレオンのアナルの最奥を容赦なく抉り、肉壁を擦り上げるたびに、甘い痺れがレオンの背筋を駆け巡る。
「ほら、もう限界だろう?神の子羊よ……俺の……インキュバスの射精を受けて、完全に堕ちろ」
耳元で囁かれる低く甘いその声だけで、レオンの身体はびくんと跳ねた。
次の瞬間。
ドクドクッ!びゅるるるるるっ!!
熱すぎる精液が放たれ、レオンのアナルの奥、もっとも敏感な結腸の襞を直撃した。並の人間を軽く狂わせる、強烈な媚薬となるインキュバスの射精を受け止め、レオンの青い瞳が瞬時に焦点を失う。
「ひぃぃぃぃぃっ!!熱いっ、熱い熱いぃぃぃぃ!!」
レオンの視界が真っ白に染まる。
頭の中が溶けるような快楽が爆発し、全身の細胞が沸騰して、一斉に絶頂を迎えた。
「イくっ、イくイく…イぐぅぅぅぅぅ!!おかしくなるぅぅぅ!!」
びくんびくんと痙攣しながら、レオンはこれまでで一番激しい連続絶頂に身を委ねる。
尿道に挿入された尻尾から電流のような快感が走り、乳首は捻られるたびに火花が散り、舌で口内を犯されるたびに頭が蕩ける。
そして何より、子宮のように満たされた結腸の奥で、インキュバスの精液がどろどろと流れ、熱く脈打っている。
「……はぁ、はぁ……もう、だめ……僕、全部、あなたのものです……」
レオンは涙と涎でぐちゃぐちゃの顔で、掠れた声で呟いた。
インキュバスは満足げに微笑み、レオンの額に優しくキスを落とす。
「そうだ。お前はもう、俺の花嫁だ。堕落した神の子は、インキュバスの最高の花嫁だとされている……」
「……嬉しい……」
そう言って、レオンを優しく抱き上げたまま、黒い翼を広げた。その凶暴に怒張したペニスは、まだレオンの中に突き刺さって、しっかり結ばれたまま。
闇の中を滑るように飛ぶ翼。
やがて見えてきたのは、ダンジョンの最下層、夜の底のような闇に沈む荘厳な館。
「……ここが、僕の新しい家、ですか……?」
「ああ。今日からここで、神の教えに反する堕落した毎日を過ごすのだぞ……。尻もペニスも……全身毎日ぐちゃぐちゃにしてやる……」
インキュバスはレオンの白い耳を甘く噛みながら、館の扉を開いた。
扉の向こうには、永遠に続く甘い夜が待っている。
レオンにはもう、神の教えも、教会の教えも、古い記憶すら残っていなかった。
ただ、すっかり淫らになった肉体をたっぷりと犯してくれる愛しい魔性の腕に抱かれながら、幸せに蕩けた笑顔を浮かべるだけだった。
「はぁ……はぁ……足りない……。お尻……もっと……触手……っ……おちんちんも、触って……」
もう、並の刺激では到底物足りない体にされてしまっていた。
涎を垂らし、小さな腰を勝手にくねらせていると、 空気が熱を帯び、甘く蕩けるような男の香りが漂った。低く、耳を撫でるような声が聞こえる。
「ほう……これは美味そうな……聖職者の匂いがするじゃないか……」
現れたのは、漆黒の翼と角を持つ上級魔族・インキュバスだった。
艶やかな黒髪に紅い瞳、彫刻のように完璧な肉体。引き締まった腹筋の下には、すでに凶悪に勃起した、太さも長さも人間の倍はありそうな、血管が浮き出た凶暴な巨根がそそり立っている。
「教会の純粋な子羊が、こんなところで触手に尻を弄られて喘いでいるなんて……最高の獲物だ」
インキュバスは、パチリと指を鳴らした。
カチリ。
魔法の発動により壁のトラップが解除され、レオンはどさりと床に崩れ落ちる。 倒れ込むレオンを、インキュバスは片手で軽々と抱き上げ、傍に屈み込んだ。
「触手では物足りなかろう。助けてやる。……代わりに、お前は俺のものになるがいい」
レオンは、朦朧とした瞳で整った顔のインキュバスを見上げ、まだ言葉の意味を何も理解できていないまま、条件反射でインキュバスの腕にしがみついた。
「……もっと……気持ちいいこと、してくれる……?」
「ああ、もちろん」
インキュバスは妖しく笑い、ひょいっと抱え上げたレオンを、やおら対面座位の体勢で自分の腰の真上に下ろした。そそり勃った凶悪なペニスの切っ先が、ぱっくりと口を開けたままの小さなアナルを生贄にしようと待ち構えている。
ずぷううぅぅぅぅっっっっっっっっ!!
「んひぃぃぃぃぃぃっ!!熱いのきたあああああっ!!!!!!」
アナルを引き裂くように、しかし痛みも傷も負わせずに挿入される、初めての、本物のペニス。
触手とは比べ物にならない太さと熱、硬さと脈動が、レオンの中を一瞬で満たし、レオンの自重も借りて一思いに奥まで貫いた。
「あぁ……いい締まりだ……教会育ちの処女アナル、最高だな……」
インキュバスはゆっくり腰を振りながら、 レオンの小さな乳首を指で摘み、耳を甘噛みし、首筋を舌で這わせ、 同時に長い尻尾の先をぐりぐりとペニスの先に宛がって、尿道の中まで優しく撫で回す。
「ひゃうぅっ! 乳首……耳……おちんちんの中……全部、同時に……!」
レオンはもう抵抗する気力すらなく、 自分からインキュバスの肩にしがみつき、 小さな体を上下に揺らし始めた。
「もっと……奥まで……おちんちんで……ずぼずぼ、して……」
「いい子だ。じゃあ、本気で堕としてやる」
インキュバスはクスリと笑うと、抱き上げたレオンの身体を揺すりながら、下から腰を本気で打ち付けた。
ズンッ!ずぐっ!ズプッ!
灼熱の巨根が前立腺を正確に潰し、結腸を抉り、リズミカルに奥を突き上げる。
同時に、尻尾を尿道にずるんっと沈め、可愛らしくぷっくり膨れた乳首を指先で捻り、長い舌でちゅぱちゅぱと音を立てながら口内を犯し、そして翼がレオンの全身を包み込んで優しく撫で回した。
「んぐぅぅぅっ!お尻……おっぱい……おちんちんの中……全部……全部気持ちいい……! 頭おかしくなるぅ……!」
レオンは涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら、 連続で中イキを繰り返した。精液と潮を垂れ流しにしながら、インキュバスの逞しい首筋に縋り付く。
その仕草に、インキュバスは低く笑い、腰の動きをさらに加速させた。
ズドンッ!ズドンッ!ズプゥッ!
真っ赤に焼けた肉槍のようなペニスがレオンのアナルの最奥を容赦なく抉り、肉壁を擦り上げるたびに、甘い痺れがレオンの背筋を駆け巡る。
「ほら、もう限界だろう?神の子羊よ……俺の……インキュバスの射精を受けて、完全に堕ちろ」
耳元で囁かれる低く甘いその声だけで、レオンの身体はびくんと跳ねた。
次の瞬間。
ドクドクッ!びゅるるるるるっ!!
熱すぎる精液が放たれ、レオンのアナルの奥、もっとも敏感な結腸の襞を直撃した。並の人間を軽く狂わせる、強烈な媚薬となるインキュバスの射精を受け止め、レオンの青い瞳が瞬時に焦点を失う。
「ひぃぃぃぃぃっ!!熱いっ、熱い熱いぃぃぃぃ!!」
レオンの視界が真っ白に染まる。
頭の中が溶けるような快楽が爆発し、全身の細胞が沸騰して、一斉に絶頂を迎えた。
「イくっ、イくイく…イぐぅぅぅぅぅ!!おかしくなるぅぅぅ!!」
びくんびくんと痙攣しながら、レオンはこれまでで一番激しい連続絶頂に身を委ねる。
尿道に挿入された尻尾から電流のような快感が走り、乳首は捻られるたびに火花が散り、舌で口内を犯されるたびに頭が蕩ける。
そして何より、子宮のように満たされた結腸の奥で、インキュバスの精液がどろどろと流れ、熱く脈打っている。
「……はぁ、はぁ……もう、だめ……僕、全部、あなたのものです……」
レオンは涙と涎でぐちゃぐちゃの顔で、掠れた声で呟いた。
インキュバスは満足げに微笑み、レオンの額に優しくキスを落とす。
「そうだ。お前はもう、俺の花嫁だ。堕落した神の子は、インキュバスの最高の花嫁だとされている……」
「……嬉しい……」
そう言って、レオンを優しく抱き上げたまま、黒い翼を広げた。その凶暴に怒張したペニスは、まだレオンの中に突き刺さって、しっかり結ばれたまま。
闇の中を滑るように飛ぶ翼。
やがて見えてきたのは、ダンジョンの最下層、夜の底のような闇に沈む荘厳な館。
「……ここが、僕の新しい家、ですか……?」
「ああ。今日からここで、神の教えに反する堕落した毎日を過ごすのだぞ……。尻もペニスも……全身毎日ぐちゃぐちゃにしてやる……」
インキュバスはレオンの白い耳を甘く噛みながら、館の扉を開いた。
扉の向こうには、永遠に続く甘い夜が待っている。
レオンにはもう、神の教えも、教会の教えも、古い記憶すら残っていなかった。
ただ、すっかり淫らになった肉体をたっぷりと犯してくれる愛しい魔性の腕に抱かれながら、幸せに蕩けた笑顔を浮かべるだけだった。
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