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第十話:盗賊ハヤテの話1
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【今回の被害者】
ハヤテ(18歳)盗賊。
黒髪に黒い眼、浅黒い肌。18歳の男性にしては小柄だが、そのすばしっこさを生かして盗賊稼業をしている。
少々調子に乗りやすい。
****
俺はハヤテ。18歳の盗賊だ。
小柄で身軽なのが自慢の俺は、評判のダンジョンに忍び込んだ。噂じゃ、モンスターが守るでかい宝が眠ってるって話だ。鍵を開けるのはお手の物。薄暗い通路を進んで、ついに金色に耀く宝箱を見つけた。
「へへっ、こいつは大当たりだぜ……!」
蓋を開けた瞬間……
ドクンッ!
何か生温かいものが爆発したみたいに飛び出してきた。宝箱の中から無数の触手がぐねぐねと這い出してきて、俺の体に絡みつく。
「うわっ!?なんだこれ!?ミ、ミミック……!?くそっ、離せよ!」
そう言えば聞いたことがある。宝を盗もうとする盗人に、夜にも恐ろしいお仕置をする、特殊なミミックがいるということを。
ヌルヌルした触手が腕、足、腰に巻きついて、俺を宙に吊り上げる。逃げようともがくけど、びくともしない。逆にギュウウウッ……と締めつけられて、息が詰まる。
「うぐっ……やめろって!触るな!」
次の瞬間、触手が器用に俺の服を引っ張り始めた。シャツのボタンを外し、ズボンを下ろし、下着まで……全部一気に剥ぎ取られていく。
するっ、ズルズルッと布が肌から滑り落ちて、俺はあっという間に全裸に剥かれた。冷たい空気が肌に触れて、ゾクゾクする。
「や、やめろって!服返せよッ!くそっ、こんな……!」
触手が俺の体を撫で回す。ヌメヌメした感触が全身を這って、気持ち悪いのに……なんか変な熱がこみ上げてくる。
すると、一本の太い触手がゆっくりと俺の股間に近づいてきた。先端がぱっくり花みたいに割れて、中からピンク色の舌みたいなブラシが出てきた。びっしり生えた柔らかい毛が、うねうね動いてる。
「ひっ……それ、近づけるなよ……!」
だが、触手は容赦なく俺のちんぽを包み込んだ。ズリュッ!と熱い肉の筒に飲み込まれるみたいに、亀頭全体を覆われて……
「ひゃあぁああっ!?」
シュルシュルシュルッ!
と、舌ブラシが亀頭を舐め回し始めた。無数の細かい毛が敏感な鈴口をこすり、裏筋を撫で、亀頭の縁をチロチロ刺激してくる。
「や、やだっ!そこ、だめえっ!あっ、ひあんっ!やめろってばぁ!」
ビクゥンッ!腰が跳ね上がる。気持ちよすぎて頭が真っ白になる。ヌチュヌチュ、ジュポジュポと卑猥な音を立てながら、触手が上下に動き始めた。まるで最高のオナホールみたいに、俺のちんぽを締めつけ、舐め、こすり上げる。
「うあっ!くそっ、こんなの……こんなの耐えられない!イく、イっちゃうってえぇ!」
ドピュッ!ドピュルルルッ!
一発目の射精が爆発した。白濁が触手の奥に吸い込まれていく。でも……
「え……?まだ、止まらない……!?」
触手はちっとも止まらず、さらに激しく動き始めた。敏感になったばかりの亀頭を、さらにごしゅごしゅと容赦なく責め立てる。
「ひぎいぃぃっ!やだやだやだ!イったばっかりなのにぃ!もう無理だってぇ!」
ビュルルルッ!ビュッ!どぷっ!
二発目、三発目……精液が尽きて、今度は透明な潮がブシャアアアッ!と噴き出した。触手の中で、俺のちんぽがビクビク痙攣してるのがわかる。
「うあああっ!潮吹いてる!俺、潮吹きしてるううう!やめてくれってばぁ!頭おかしくなるうう!」
だが、お仕置き触手は嬉しそうにうねうね動き、俺の潮を全部飲み干しながら、さらに高速で亀頭を磨き上げる。
にゅるるるっ!ショリショリ、ショリ……
もう声も出ない。ただ「ひぐっ!ひぐぅっ!」と嗚咽混じりの喘ぎが漏れるだけ。
何度イったかわからない。十回?二十回?敏感にされたちんぽは真っ赤に腫れ上がって、触手のぬるぬる舌ブラシがこするたびに、電撃みたいな快楽が走る。
「もう……もう許してくれ……ちんぽ、おかしくなる……イきすぎて……イくの止まらないぃぃ……」
俺は涙とよだれで顔をぐちゃぐちゃにしながら、宙で玩具のようにビクンビクン跳ね続けた。
なのに、触手はまだまだ満足していないみたいで、俺の悲鳴を楽しみながら、容赦なく責め続けるのだ……
(つづく)
ハヤテ(18歳)盗賊。
黒髪に黒い眼、浅黒い肌。18歳の男性にしては小柄だが、そのすばしっこさを生かして盗賊稼業をしている。
少々調子に乗りやすい。
****
俺はハヤテ。18歳の盗賊だ。
小柄で身軽なのが自慢の俺は、評判のダンジョンに忍び込んだ。噂じゃ、モンスターが守るでかい宝が眠ってるって話だ。鍵を開けるのはお手の物。薄暗い通路を進んで、ついに金色に耀く宝箱を見つけた。
「へへっ、こいつは大当たりだぜ……!」
蓋を開けた瞬間……
ドクンッ!
何か生温かいものが爆発したみたいに飛び出してきた。宝箱の中から無数の触手がぐねぐねと這い出してきて、俺の体に絡みつく。
「うわっ!?なんだこれ!?ミ、ミミック……!?くそっ、離せよ!」
そう言えば聞いたことがある。宝を盗もうとする盗人に、夜にも恐ろしいお仕置をする、特殊なミミックがいるということを。
ヌルヌルした触手が腕、足、腰に巻きついて、俺を宙に吊り上げる。逃げようともがくけど、びくともしない。逆にギュウウウッ……と締めつけられて、息が詰まる。
「うぐっ……やめろって!触るな!」
次の瞬間、触手が器用に俺の服を引っ張り始めた。シャツのボタンを外し、ズボンを下ろし、下着まで……全部一気に剥ぎ取られていく。
するっ、ズルズルッと布が肌から滑り落ちて、俺はあっという間に全裸に剥かれた。冷たい空気が肌に触れて、ゾクゾクする。
「や、やめろって!服返せよッ!くそっ、こんな……!」
触手が俺の体を撫で回す。ヌメヌメした感触が全身を這って、気持ち悪いのに……なんか変な熱がこみ上げてくる。
すると、一本の太い触手がゆっくりと俺の股間に近づいてきた。先端がぱっくり花みたいに割れて、中からピンク色の舌みたいなブラシが出てきた。びっしり生えた柔らかい毛が、うねうね動いてる。
「ひっ……それ、近づけるなよ……!」
だが、触手は容赦なく俺のちんぽを包み込んだ。ズリュッ!と熱い肉の筒に飲み込まれるみたいに、亀頭全体を覆われて……
「ひゃあぁああっ!?」
シュルシュルシュルッ!
と、舌ブラシが亀頭を舐め回し始めた。無数の細かい毛が敏感な鈴口をこすり、裏筋を撫で、亀頭の縁をチロチロ刺激してくる。
「や、やだっ!そこ、だめえっ!あっ、ひあんっ!やめろってばぁ!」
ビクゥンッ!腰が跳ね上がる。気持ちよすぎて頭が真っ白になる。ヌチュヌチュ、ジュポジュポと卑猥な音を立てながら、触手が上下に動き始めた。まるで最高のオナホールみたいに、俺のちんぽを締めつけ、舐め、こすり上げる。
「うあっ!くそっ、こんなの……こんなの耐えられない!イく、イっちゃうってえぇ!」
ドピュッ!ドピュルルルッ!
一発目の射精が爆発した。白濁が触手の奥に吸い込まれていく。でも……
「え……?まだ、止まらない……!?」
触手はちっとも止まらず、さらに激しく動き始めた。敏感になったばかりの亀頭を、さらにごしゅごしゅと容赦なく責め立てる。
「ひぎいぃぃっ!やだやだやだ!イったばっかりなのにぃ!もう無理だってぇ!」
ビュルルルッ!ビュッ!どぷっ!
二発目、三発目……精液が尽きて、今度は透明な潮がブシャアアアッ!と噴き出した。触手の中で、俺のちんぽがビクビク痙攣してるのがわかる。
「うあああっ!潮吹いてる!俺、潮吹きしてるううう!やめてくれってばぁ!頭おかしくなるうう!」
だが、お仕置き触手は嬉しそうにうねうね動き、俺の潮を全部飲み干しながら、さらに高速で亀頭を磨き上げる。
にゅるるるっ!ショリショリ、ショリ……
もう声も出ない。ただ「ひぐっ!ひぐぅっ!」と嗚咽混じりの喘ぎが漏れるだけ。
何度イったかわからない。十回?二十回?敏感にされたちんぽは真っ赤に腫れ上がって、触手のぬるぬる舌ブラシがこするたびに、電撃みたいな快楽が走る。
「もう……もう許してくれ……ちんぽ、おかしくなる……イきすぎて……イくの止まらないぃぃ……」
俺は涙とよだれで顔をぐちゃぐちゃにしながら、宙で玩具のようにビクンビクン跳ね続けた。
なのに、触手はまだまだ満足していないみたいで、俺の悲鳴を楽しみながら、容赦なく責め続けるのだ……
(つづく)
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