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第十一話:盗賊ハヤテの話2
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不意に、触手の動きがピタリと止まった。お仕置されっぱなしだった俺のちんぽは真っ赤に腫れ上がり、ビクビク震えながら透明な汁を垂れ流している。息も絶え絶えで頭がぼーっとする中、ようやく終わったのかと思った。
……だが、甘かった。
「はぁ……はぁ……もう、終わり……だよな……?」
次の瞬間、俺の両足がグイッと左右に引き裂かれた。大の字どころか、180度近くまで強制的に股を開かされる。体の柔らかさに自信がある俺でも、股関節がギチギチ鳴って、思わず涙が溢れた。
「ぎゃあああっ!?開きすぎだろ!足、千切れるって!やめろぉ!」
完全に無防備になった尻の穴が、ぱっくり開いたままヒクヒクしてる。冷たい空気が直に当たって、恥ずかしいのにゾクゾクしちまう。
すると、新たな触手がゆっくりと近づいてきた。さっきの太いのとは違って、細くてヌメヌメ光ってる。先端はとがってて、まるで蛇の舌みたいにチロチロ動いてる。その触手が向かうのは……
「ひっ……まさか、そこに……!?やだ、やだやだやだ!ケツに入れるなって!」
ズブッ……!
「ひぎぃぃぃぃぃっ!!」
細い触手が一気に俺のケツ穴に突き刺さった。ヌルヌルっと腸壁をこすりながら、奥へ奥へと侵入してくる。
「うわっ、気持ち悪りぃ!腹の中……何か……這ってる!抜け抜け抜けぇ!ぐちゃぐちゃされるのやだぁ!」
触手は俺の悲鳴なんて無視して、腸の奥をくまなく舐め回す。
そして……突然、先端がグニュッと『何か』にぶつかった。
ぐりゅっ!
「ひゃあああああっ!?そこ、そこダメェェェ!!」
男のGスポット……『前立腺』っていう場所を直撃された瞬間、電流が背筋を駆け抜けた。ちんぽはもう射精もできないのに、腰がガクガク跳ね上がって、開きっぱなしの口から涎がダラダラ垂れる。
「やだっ!Gスポ……グリグリすんなっ!おかしくなる、おかしくなるって!イくイくイくぅ!」
ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!
何も出てないのに、空イキが止まらない。ケツの中で、ぬるぬるの触手が高速で前立腺を擦り潰しに掛かっている。
ぐりぐり、グチュグチュグチュグチュッ!
「ひぐぅぅぅっ!ケツイキしてるッ……俺、ケツだけでイってるぅ…!頭真っ白にされるぅ!」
触手はさらに増えた。細いのが二本、三本と追加でケツ穴にズボズボ突き刺さり、前立腺を殴りながら腹の内をぐちゃぐちゃにかき回す。
「もう無理……!ケツの中……ぐっちゃぐちゃにされて……へ、変な声出ちゃう!あひぃっ!あひぃぃぃっ!」
ズボッ!ズリュリュリュッ!グポグポグポッ!
「ケツ穴壊れるっ!ケツ穴犯されて……イくの止まんない!ケツだけで連続イキしてるぅぅぅ!!ひぃぃぃぃぃぃっ!このイキ方、だめぇぇぇぇぇぇ……」
何度目かわからない空イキで、俺の目は完全に虚ろになってた。
涎と涙で顔中ぐちゃぐちゃ、ちんぽはもうビクビク痙攣してるだけ。
それでも触手は容赦なく前立腺を潰し続け、俺を絶頂の地獄に沈めていく……
(つづく)
……だが、甘かった。
「はぁ……はぁ……もう、終わり……だよな……?」
次の瞬間、俺の両足がグイッと左右に引き裂かれた。大の字どころか、180度近くまで強制的に股を開かされる。体の柔らかさに自信がある俺でも、股関節がギチギチ鳴って、思わず涙が溢れた。
「ぎゃあああっ!?開きすぎだろ!足、千切れるって!やめろぉ!」
完全に無防備になった尻の穴が、ぱっくり開いたままヒクヒクしてる。冷たい空気が直に当たって、恥ずかしいのにゾクゾクしちまう。
すると、新たな触手がゆっくりと近づいてきた。さっきの太いのとは違って、細くてヌメヌメ光ってる。先端はとがってて、まるで蛇の舌みたいにチロチロ動いてる。その触手が向かうのは……
「ひっ……まさか、そこに……!?やだ、やだやだやだ!ケツに入れるなって!」
ズブッ……!
「ひぎぃぃぃぃぃっ!!」
細い触手が一気に俺のケツ穴に突き刺さった。ヌルヌルっと腸壁をこすりながら、奥へ奥へと侵入してくる。
「うわっ、気持ち悪りぃ!腹の中……何か……這ってる!抜け抜け抜けぇ!ぐちゃぐちゃされるのやだぁ!」
触手は俺の悲鳴なんて無視して、腸の奥をくまなく舐め回す。
そして……突然、先端がグニュッと『何か』にぶつかった。
ぐりゅっ!
「ひゃあああああっ!?そこ、そこダメェェェ!!」
男のGスポット……『前立腺』っていう場所を直撃された瞬間、電流が背筋を駆け抜けた。ちんぽはもう射精もできないのに、腰がガクガク跳ね上がって、開きっぱなしの口から涎がダラダラ垂れる。
「やだっ!Gスポ……グリグリすんなっ!おかしくなる、おかしくなるって!イくイくイくぅ!」
ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!
何も出てないのに、空イキが止まらない。ケツの中で、ぬるぬるの触手が高速で前立腺を擦り潰しに掛かっている。
ぐりぐり、グチュグチュグチュグチュッ!
「ひぐぅぅぅっ!ケツイキしてるッ……俺、ケツだけでイってるぅ…!頭真っ白にされるぅ!」
触手はさらに増えた。細いのが二本、三本と追加でケツ穴にズボズボ突き刺さり、前立腺を殴りながら腹の内をぐちゃぐちゃにかき回す。
「もう無理……!ケツの中……ぐっちゃぐちゃにされて……へ、変な声出ちゃう!あひぃっ!あひぃぃぃっ!」
ズボッ!ズリュリュリュッ!グポグポグポッ!
「ケツ穴壊れるっ!ケツ穴犯されて……イくの止まんない!ケツだけで連続イキしてるぅぅぅ!!ひぃぃぃぃぃぃっ!このイキ方、だめぇぇぇぇぇぇ……」
何度目かわからない空イキで、俺の目は完全に虚ろになってた。
涎と涙で顔中ぐちゃぐちゃ、ちんぽはもうビクビク痙攣してるだけ。
それでも触手は容赦なく前立腺を潰し続け、俺を絶頂の地獄に沈めていく……
(つづく)
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