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第十三話:盗賊ハヤテの話4
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俺の体はもうとっくに快感の限界を超えていた。
ちんこと乳首は触手に腫れ上がらせられ、股は開きっぱなしで、ケツ穴はヒクヒクと開いたまま。精液と涎と潮で全身がべとべとで、意識も朦朧としている。
「……もう……許して……壊れる……」
その懇願を嘲るように、ミミックが最も深い闇の中から『それ』をズルズルズルと引きずり出した。
「ひぃっ……!」
目の前に現れたのは、赤ん坊の腕ほどもある、グロテスクなちんぽ型の触手だった。
表面は赤黒くぬらぬらと光り、イボイボとコブがびっしり。血管が浮き、先端はキノコ状にぱっくり開いて、透明な汁をトロトロ垂らしている。そんな凶悪な触手ちんぽが、俺の目の前でビクビク脈打ちながら、ゆっくりと俺の方に近づいてくる。先端がどこに狙いを定めているのか理解した瞬間、背筋にざざっと寒気が走った。
「ひっ……そんなの……ケツになんか入らない……!絶対無理……っ!ちんぽ、やだぁぁぁッ……!!!」
触手たちが俺の体を掴み直し、グイッ!と空中で逆さに吊り上げた。
頭が下、尻が天井を向く、完全な「ちんぐり返し」の恰好。
剥き出しになったケツ穴がぽっかり開き、自分でも丸見えで恥ずかしさと恐怖で震える。
「やだ……見せないでくれっ……こんな恥ずかしい格好……!」
グロテスクな触手ちんぽが、ゆっくりと俺のケツ穴の上に鎌首を向けた。
先端が、さっきまで触手責めされていたケツ穴にピタッと押し当てられる。そして。
ズブゥゥゥゥッ!!
「ぎゃああああああっ!!入ってる!ケツに……凶悪触手ちんぽ入ってるぅぅぅ!!」
メリメリッ……と、腸壁が限界まで押し広げられる感覚。
表面のイボイボがゴリゴリと内側を削りながら、赤ん坊の腕ほどの太さの触手がズルズルと奥へ沈んでいく。
そして、コツンと奥を叩いて、やっと動きが始まった。しかし、触手の最凶の責めはここからで……
グボッ!グボッ!ぐぼぐぼ……ぐぼっ!
「ひぎぃぃぃぃっ!!前立腺……潰されてる!イボで前立腺ゴリゴリ潰されてるぅ!!」
全体に浮きだしたイボイボが前立腺をゴリっと直撃するたび、ビクンッ!ビクンッ!と下腹で空イキちんぽが爆発した。
絶頂しても、精液も潮も出尽くしたちんぽがビクビク痙攣するだけで、頭が真っ白になるほどの絶頂が連続で襲い掛かってくる。
俺のケツ穴は、もう今までのケツ穴じゃない。そこをぐぽぐぽ犯されて、射精しないのにイッちまう、文字通りの『ケツまんこ』に改造されてしまった。
「ケツまんこ犯されてる!俺のケツまんこがイボちんぽでめちゃくちゃにされてるぅ!イく!イくイくイくぅ!!ケツまんこ、イグううううううう!!!!」
グボぐぽグボグボぐぼッ!
ごりゅっ、ずるっ、どちゅっ!
入る限界まで突き刺さり、引き抜かれ、また根元まで叩き込まれる。イボイボで前立腺が捏ね潰される。
俺の体は完全に触手ミミックの肉オナホール扱いだった。頭がガクガク揺れて、涎がダラダラと床に落ちていく。
「もうダメ!ケツ壊れる!……き、気持ちいい!気持ちよすぎて頭おかしくなるぅ!空イキ止まらない!イキ狂ってるぅぅぅ!!ケツ壊されてイグううううううううううぅ!!!!」
何十回目の空イキか、もうわからない。
目はぐるんっと裏返り、舌はだらんと外に出て、涎がどろどろ糸を引く。
イボちんぽの動きははますます激しくなり、ぐっぽぐっぽといやらしい音をさせながら、俺のケツをぐちゃぐちゃに犯し続けていた。
(つづく)
ちんこと乳首は触手に腫れ上がらせられ、股は開きっぱなしで、ケツ穴はヒクヒクと開いたまま。精液と涎と潮で全身がべとべとで、意識も朦朧としている。
「……もう……許して……壊れる……」
その懇願を嘲るように、ミミックが最も深い闇の中から『それ』をズルズルズルと引きずり出した。
「ひぃっ……!」
目の前に現れたのは、赤ん坊の腕ほどもある、グロテスクなちんぽ型の触手だった。
表面は赤黒くぬらぬらと光り、イボイボとコブがびっしり。血管が浮き、先端はキノコ状にぱっくり開いて、透明な汁をトロトロ垂らしている。そんな凶悪な触手ちんぽが、俺の目の前でビクビク脈打ちながら、ゆっくりと俺の方に近づいてくる。先端がどこに狙いを定めているのか理解した瞬間、背筋にざざっと寒気が走った。
「ひっ……そんなの……ケツになんか入らない……!絶対無理……っ!ちんぽ、やだぁぁぁッ……!!!」
触手たちが俺の体を掴み直し、グイッ!と空中で逆さに吊り上げた。
頭が下、尻が天井を向く、完全な「ちんぐり返し」の恰好。
剥き出しになったケツ穴がぽっかり開き、自分でも丸見えで恥ずかしさと恐怖で震える。
「やだ……見せないでくれっ……こんな恥ずかしい格好……!」
グロテスクな触手ちんぽが、ゆっくりと俺のケツ穴の上に鎌首を向けた。
先端が、さっきまで触手責めされていたケツ穴にピタッと押し当てられる。そして。
ズブゥゥゥゥッ!!
「ぎゃああああああっ!!入ってる!ケツに……凶悪触手ちんぽ入ってるぅぅぅ!!」
メリメリッ……と、腸壁が限界まで押し広げられる感覚。
表面のイボイボがゴリゴリと内側を削りながら、赤ん坊の腕ほどの太さの触手がズルズルと奥へ沈んでいく。
そして、コツンと奥を叩いて、やっと動きが始まった。しかし、触手の最凶の責めはここからで……
グボッ!グボッ!ぐぼぐぼ……ぐぼっ!
「ひぎぃぃぃぃっ!!前立腺……潰されてる!イボで前立腺ゴリゴリ潰されてるぅ!!」
全体に浮きだしたイボイボが前立腺をゴリっと直撃するたび、ビクンッ!ビクンッ!と下腹で空イキちんぽが爆発した。
絶頂しても、精液も潮も出尽くしたちんぽがビクビク痙攣するだけで、頭が真っ白になるほどの絶頂が連続で襲い掛かってくる。
俺のケツ穴は、もう今までのケツ穴じゃない。そこをぐぽぐぽ犯されて、射精しないのにイッちまう、文字通りの『ケツまんこ』に改造されてしまった。
「ケツまんこ犯されてる!俺のケツまんこがイボちんぽでめちゃくちゃにされてるぅ!イく!イくイくイくぅ!!ケツまんこ、イグううううううう!!!!」
グボぐぽグボグボぐぼッ!
ごりゅっ、ずるっ、どちゅっ!
入る限界まで突き刺さり、引き抜かれ、また根元まで叩き込まれる。イボイボで前立腺が捏ね潰される。
俺の体は完全に触手ミミックの肉オナホール扱いだった。頭がガクガク揺れて、涎がダラダラと床に落ちていく。
「もうダメ!ケツ壊れる!……き、気持ちいい!気持ちよすぎて頭おかしくなるぅ!空イキ止まらない!イキ狂ってるぅぅぅ!!ケツ壊されてイグううううううううううぅ!!!!」
何十回目の空イキか、もうわからない。
目はぐるんっと裏返り、舌はだらんと外に出て、涎がどろどろ糸を引く。
イボちんぽの動きははますます激しくなり、ぐっぽぐっぽといやらしい音をさせながら、俺のケツをぐちゃぐちゃに犯し続けていた。
(つづく)
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