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第十四話:盗賊ハヤテの話5
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極太のイボイボちんぽが俺のケツまんこをぐぼっぐぼっと突き上げるたび、空イキが止まらなくて、もう意識が飛びそうだった。
「ひぐぅ……ひぐぅ……ケツ……ケツまんこ、壊されてる……もう……死ぬ……」
その時、突然、眩い光が発せられ、真っ暗なダンジョンを真っ白く満たした。
「……邪なるものよ、消え失せなさい!」
凛とした聖なる声が響き、ミミックが『ギィィィィッ!』という断末魔を上げて、触手が一瞬で灰のように崩れ落ちる。
俺はドサッと床に落ち、うつ伏せでケツだけを突き出した格好になり、指一本動かせずにゼエゼエ喘ぐことしかできずにいる。もう、ヒットポイントはとっくに限界以下だった。
ケツ穴はぽっかり開きっぱなしで、散々ゴリゴリされた腹の中がヒクヒク痙攣してる。
「……はぁ……はぁ……た、助かった……?」
ゆったりとした足音が近づいてきた。
そこに現れたのは、白い聖職者のローブを着た、優しそうな僧侶の青年だった。
金髪に碧い瞳は糸目気味で、彼は綺麗な顔に穏やかな微笑みを浮かべて、俺を見下ろしている。
「大丈夫ですか?ひどい目に遭いましたね……さあ、今からヒールを掛けて…癒してさしあげますよ」
「え……?あ、ありがとう……早く……早く治して……」
俺は涙目で感謝の言葉を漏らす。
僧侶はニッコリと微笑み、ゆっくりとローブを捲り上げた。
嫌な予感がする。
恐る恐る振り返ってみると、そこにあったのは、すでにビンビンに勃起した、それはそれは立派な……優しげな彼の顔立ちには似合わない程に凶悪な、ミミックの触手ちんぽに負けず劣らずぶっとい、臨戦状態のちんぽだった。
「え……?」
「はい、これが聖なるヒーリングです。受け止めて下さいね」
ずちゅうううううッ!!
「ひぎぃぃぃぃぃっ!!」
いきなり、俺の腰を後ろから掴まえた僧侶の熱いちんぽが、俺のガバガバに開いたケツ穴に根元まで突き刺さってきた。
「やだっ!?僧侶なのにぃ……!?なんで……なんで、ちんぽ入れるのぉぉぉぉッ……!?」
「ふふ、聖なる精液で体内を浄化するんです。これが一番効果的なんですよ」
「ひいいいいいっ……!無理……ちんぽヒーリング、むり、むりぃ……っ……!」
パン、パン、パンパンッ!
僧侶は優しい笑顔のまま、容赦なく腰を使い始めた。
俺のケツはもうミミックに掘り尽くされ、ケツまんこにされきっていて、ちんぽを突っ込まれたら抵抗する力なんて残ってない。
「ひゃうっ!ひぎぃぃ!またイく!また空イキしてるぅ!本物のちんぽでイってるぅ!」
「ふふ、イキ狂う姿も可愛いですね……。っく、そろそろ……いきますよ……ッ」
ぴゅっ、ピュルルルルルッ!
熱い精液が奥にドクドク注ぎ込まれると同時に、俺の体がビクンッ!と跳ね上がった。
すると、不思議なことに、柔らかな熱と光が全身を包む。
淡い光の中、腫れていた乳首も、擦りむいていたちんぽも、広がりきったケツ穴も、みるみるうちに治療され、元通りになっていくのだ。これが奇跡という奴だろうか。そんな、馬鹿な。
俺の中に完全に射精しきってぶるっと震えると、僧侶は満足そうにちんぽを引き抜いて、俺の頭を優しく撫でた。
「これでよし。もう宝を盗んではいけませんよ、ハヤテさん」
「……は?なんで、俺の名前を……?」
僧侶はくすりと笑って、くるりと背を向ける。束ねられた長い金髪が、背中で翻った。
「また悪いことしたら、今度はもっと、じっくり、たーーーーっぷりヒーリングしてあげますからね……」
そしてその謎の僧侶は、そのままスタスタと歩き去っていく。
俺は床にへたり込み、ケツからトロリと白い精液を垂らしながら、呆然と呟いた。
「……俺、もう……盗賊、やめよう……」
(完)
「ひぐぅ……ひぐぅ……ケツ……ケツまんこ、壊されてる……もう……死ぬ……」
その時、突然、眩い光が発せられ、真っ暗なダンジョンを真っ白く満たした。
「……邪なるものよ、消え失せなさい!」
凛とした聖なる声が響き、ミミックが『ギィィィィッ!』という断末魔を上げて、触手が一瞬で灰のように崩れ落ちる。
俺はドサッと床に落ち、うつ伏せでケツだけを突き出した格好になり、指一本動かせずにゼエゼエ喘ぐことしかできずにいる。もう、ヒットポイントはとっくに限界以下だった。
ケツ穴はぽっかり開きっぱなしで、散々ゴリゴリされた腹の中がヒクヒク痙攣してる。
「……はぁ……はぁ……た、助かった……?」
ゆったりとした足音が近づいてきた。
そこに現れたのは、白い聖職者のローブを着た、優しそうな僧侶の青年だった。
金髪に碧い瞳は糸目気味で、彼は綺麗な顔に穏やかな微笑みを浮かべて、俺を見下ろしている。
「大丈夫ですか?ひどい目に遭いましたね……さあ、今からヒールを掛けて…癒してさしあげますよ」
「え……?あ、ありがとう……早く……早く治して……」
俺は涙目で感謝の言葉を漏らす。
僧侶はニッコリと微笑み、ゆっくりとローブを捲り上げた。
嫌な予感がする。
恐る恐る振り返ってみると、そこにあったのは、すでにビンビンに勃起した、それはそれは立派な……優しげな彼の顔立ちには似合わない程に凶悪な、ミミックの触手ちんぽに負けず劣らずぶっとい、臨戦状態のちんぽだった。
「え……?」
「はい、これが聖なるヒーリングです。受け止めて下さいね」
ずちゅうううううッ!!
「ひぎぃぃぃぃぃっ!!」
いきなり、俺の腰を後ろから掴まえた僧侶の熱いちんぽが、俺のガバガバに開いたケツ穴に根元まで突き刺さってきた。
「やだっ!?僧侶なのにぃ……!?なんで……なんで、ちんぽ入れるのぉぉぉぉッ……!?」
「ふふ、聖なる精液で体内を浄化するんです。これが一番効果的なんですよ」
「ひいいいいいっ……!無理……ちんぽヒーリング、むり、むりぃ……っ……!」
パン、パン、パンパンッ!
僧侶は優しい笑顔のまま、容赦なく腰を使い始めた。
俺のケツはもうミミックに掘り尽くされ、ケツまんこにされきっていて、ちんぽを突っ込まれたら抵抗する力なんて残ってない。
「ひゃうっ!ひぎぃぃ!またイく!また空イキしてるぅ!本物のちんぽでイってるぅ!」
「ふふ、イキ狂う姿も可愛いですね……。っく、そろそろ……いきますよ……ッ」
ぴゅっ、ピュルルルルルッ!
熱い精液が奥にドクドク注ぎ込まれると同時に、俺の体がビクンッ!と跳ね上がった。
すると、不思議なことに、柔らかな熱と光が全身を包む。
淡い光の中、腫れていた乳首も、擦りむいていたちんぽも、広がりきったケツ穴も、みるみるうちに治療され、元通りになっていくのだ。これが奇跡という奴だろうか。そんな、馬鹿な。
俺の中に完全に射精しきってぶるっと震えると、僧侶は満足そうにちんぽを引き抜いて、俺の頭を優しく撫でた。
「これでよし。もう宝を盗んではいけませんよ、ハヤテさん」
「……は?なんで、俺の名前を……?」
僧侶はくすりと笑って、くるりと背を向ける。束ねられた長い金髪が、背中で翻った。
「また悪いことしたら、今度はもっと、じっくり、たーーーーっぷりヒーリングしてあげますからね……」
そしてその謎の僧侶は、そのままスタスタと歩き去っていく。
俺は床にへたり込み、ケツからトロリと白い精液を垂らしながら、呆然と呟いた。
「……俺、もう……盗賊、やめよう……」
(完)
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