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第十五話:騎士フィンの話
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【今回の被害者】
フィン(19)騎士。
白い騎士服を身に纏い、ダンジョンの中でも下層に巣食う魔物を対峙する任務を請け負う。
短い金髪に青い瞳、負けん気が強く、お堅い性格。
****
「もうそろそろか……。魔獣の棲むという回層は……。」
愛用の銀色の剣を片手に、フィンは青い瞳を細めながら、不思議な魔力で淡く発光するダンジョンの壁を眺め渡した。
「しかし、この辺りは魔力が薄いように感じる。……魔の獣の巣は、もう少し先の層だろう」
たった一人でここまで下りて来られるだけの腕前を持つフィンは、幾度も団長であるレオハルトから聞かされていた忠告を、この時ばかりはすっかり忘れていたのだ。『いつ何時でも、油断だけはするな』と。そして、一瞬、その油断をしたのが運の尽きだった。
通路の奥から、ぬるつく音と共に、生臭く重たく荒い息遣いが近づいてくる。
「な、なんだこの臭い……!?それに、この強烈な……気配……!?」
フィンの前に姿を現したのは、黒い毛皮に覆われた四足の巨大魔獣だった。体長は三メートルほど。狼に似ているが、口からは、異様に長く伸びた舌がちろちとろ覗き、蠢いている。
「ぐるるる……」
魔獣はフィンを見据えると、いきなり低く腰を落とし、長い尻尾を持つ尻を高く掲げた。攻撃の体制を察して、フィンは素早く剣を構える。
だが、次の瞬間。獣は大きく跳躍し、地面が割れるほどの地響きと共に、レオンの背後に回り込む。背後を取られたレオンの手から、ギィン!と音を立てて剣が弾き飛ばされた。
「っ!?」
恐ろしい爪が一戦し、騎士服の白いズボンが一瞬で引き裂かれ、むき出しにされた尻に、生臭い熱い息が吹きかかる。魔獣の背中からはシュルシュルと四本の触手が生え、レオンの手足を絡め取って、四つん這いに地面に押さえつけていた。
『快楽獣・アヌスハウンド』。どういう訳か、若い男の肛門を好んで疑似交尾し、媚薬で正気を失わせるという魔獣に襲われたフィンの全身から、さっと血の気が引いた。
「ひっ……!?やめ……やめろ……!」
魔獣の舌が、待ちかねていたかのように、まるで生き物のようにフィンの下半身を這い回り始める。
「ひぃっ……!き、気持ち悪いっ……!」
最初は太腿の付け根をゆっくり舐め上げ、次第に谷間へと侵入。きゅっと引き締まった、誰にも穢されたことのない肛門の周りをべちゃべちゃと舐め始める。
長さはゆうに一メートルを超える舌は、まるで蛇のようにうねうねと肛門の周囲をほぐしていった。
ぬちゃ……ぬちゃっ……と音を立て、粘度の高い唾液がたっぷりと塗り込まれて、括約筋が嫌でも勝手に弛緩していく。
「止せ……そこは……入れるところじゃないっ……!」
フィンを無視し、魔獣の舌の先端が窄まりをこじ開け、ずぶずぶと腸内へ潜り込んできた。
「ひぎぃぃぃっ!?こ……肛門に……舌、入ってる……ッ!!!」
一メートル以上もある舌が、まるで生き物のように肉壁を這い回り、前立腺を的確に捉えてべろべろと捏ねる。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響くたび、腹の奥から変な感覚が生じ、フィンの腰が勝手に跳ねる。
「やめ……舌、抜いて……!そこ……変……ッ!!直腸の中……舐めないでくれぇ……!」
舌はさらに肛門を割って奥へ奥へと進み、腸の曲がり角まで到達すると、びくびくと脈動しながら、弛緩作用と媚薬効果のある唾液を注入し始めた。
「ふぅ……う……」
フィンの青い目は涙で潤み、口から涎がとろっと垂れる。
すると魔獣は、無抵抗になるフィンに満足したのか、ヒクつく肛門から舌をゆっくりと引き抜き、今度は股間の鞘から異様に膨張した真っ赤な肉槍を露わにした。
獣の陰茎は、正しくグロテスクな槍そのもの。先端は螺旋状に捻れ、表面には無数の肉イボがびっしりと生えている。
「い、いやだ……そんなの入らない……!入るわけないぃ……ッ!!交尾、嫌だぁ……!!」
興奮しきった魔獣はフィンの腰をがっちりと押さえつけ、逃げられないように固定する。完全に、獣の交尾の態勢だ。
そして、ドリル状のペニスの切っ先は、綻びてヒクヒク震える肛門の上にぴったりと狙いを定める。
ずぶぅぅぅぅぅっ!!……と、螺旋状の肉槍が、一気にフィンの清らかだった肛門を貫いた。括約筋をいじめながら、一気に結腸の手前まで到達する。
「ぎああああああっ!!」
肉壁をねじり上げるような形状が、敏感になった内壁を容赦なくゴリゴリ刺激する。容赦のない串刺しに、フィンの視界が、ぐるんっと裏返った。
魔獣は獣じみた唸り声を上げながら、腰を振って激しいピストンを開始する。本気の交尾。ずんっ!ずんっ!ずんっ!と、肉槍のイボが前立腺をこすり上げて結腸を突き上げるたび、フィンの体が人外の快感に身悶えてびくびくと痙攣した。出し入れと共に柔肉がめくれ上がりそうな激しい交尾だが、潤滑剤になった媚薬のお陰で、フィンの身体は凄まじい快感しか覚えない。
「ひぃぃぃ……!肛門に、獣ペニス刺さってるのに……おかしい……!尻……尻が壊れるぅ……!」
魔獣はさらに腰を押し付け、イヌ科のペニスの根元にある膨らみ……獣結節を無理やり括約筋にねじ込もうとする。
「だめ……それ以上入ったら……!」
ごりっ……ごりごり……と膨らみが括約筋を押し広げ、ついにぐぽんっと音を立てて、それはフィンの限界まで拡げられた肛門に収まった。
「うぎぃぃぃぃぃぃっ!!」
フィンは白目を剥き、ガクガクと体を震わせた。交尾点は完全にロックされた状態で、魔獣はフーッフーッと生臭く興奮しきった最後の激しい突きを繰り返す。
「ひぎぃぃぃぃいいぃぃぃぃぃいいい!!!!肛門壊れるッ!!奥突かれてすごいの来るううううううぅぅぅうううッ!!!!」
びゅくんっ!びゅくびゅくっ!とフィンのペニスが触られてもいないのに勝手に射精し、濃い白濁が床に飛び散る。誰にも暴かれたことのない直腸を獣ペニスで犯されて、派手に絶頂してしまう。
同時に、魔獣の肉槍がズドンッと叩き込まれ、最奥で脈動し、熱い獣精が腸の奥に直接注ぎ込まれた。
どぷっ……どぷどぷっ……と、生々しい射精感がフィンの腹の奥に直接伝わってくる。
(俺は……こんな魔獣なんかに不覚を取って……肛門に、汚らわしい獣ペニスをずっぷり突き刺されて……射精まで……)
屈辱感に、フィンの両眼からぼろぼろと涙がこぼれる。
しかし、魔獣はこれでは止まらない。根元のコブでしっかりロックした肛門の中を抉るように、射精しながらもズンズンと腰を使い始めるのだ。
「いぎぃっ!?…イッた……イッたばかりなのにぃ!!……ダメ……イボイボ擦れる、肛門ダメになる……!尻が……尻があああああああッ!!!」
魔獣の媚薬を注ぎ込まれ、拡張された肛門は、最早性器になり果てていた。絶叫するフィンに覆い被さって腰を振り続ける獣。敏感になった肉襞を抉られ、フィンのペニスは、震えながらドライオーガズムを幾度も繰り返す。
「イグ、イグ、イグウウウウウウウ!!!」
アヌスハウンドが満足するまで、すっかり性器と化した騎士の肛門は、限界を超えた快楽虐待獣交尾を、ただ受け止め続けるしかなかった……
フィン(19)騎士。
白い騎士服を身に纏い、ダンジョンの中でも下層に巣食う魔物を対峙する任務を請け負う。
短い金髪に青い瞳、負けん気が強く、お堅い性格。
****
「もうそろそろか……。魔獣の棲むという回層は……。」
愛用の銀色の剣を片手に、フィンは青い瞳を細めながら、不思議な魔力で淡く発光するダンジョンの壁を眺め渡した。
「しかし、この辺りは魔力が薄いように感じる。……魔の獣の巣は、もう少し先の層だろう」
たった一人でここまで下りて来られるだけの腕前を持つフィンは、幾度も団長であるレオハルトから聞かされていた忠告を、この時ばかりはすっかり忘れていたのだ。『いつ何時でも、油断だけはするな』と。そして、一瞬、その油断をしたのが運の尽きだった。
通路の奥から、ぬるつく音と共に、生臭く重たく荒い息遣いが近づいてくる。
「な、なんだこの臭い……!?それに、この強烈な……気配……!?」
フィンの前に姿を現したのは、黒い毛皮に覆われた四足の巨大魔獣だった。体長は三メートルほど。狼に似ているが、口からは、異様に長く伸びた舌がちろちとろ覗き、蠢いている。
「ぐるるる……」
魔獣はフィンを見据えると、いきなり低く腰を落とし、長い尻尾を持つ尻を高く掲げた。攻撃の体制を察して、フィンは素早く剣を構える。
だが、次の瞬間。獣は大きく跳躍し、地面が割れるほどの地響きと共に、レオンの背後に回り込む。背後を取られたレオンの手から、ギィン!と音を立てて剣が弾き飛ばされた。
「っ!?」
恐ろしい爪が一戦し、騎士服の白いズボンが一瞬で引き裂かれ、むき出しにされた尻に、生臭い熱い息が吹きかかる。魔獣の背中からはシュルシュルと四本の触手が生え、レオンの手足を絡め取って、四つん這いに地面に押さえつけていた。
『快楽獣・アヌスハウンド』。どういう訳か、若い男の肛門を好んで疑似交尾し、媚薬で正気を失わせるという魔獣に襲われたフィンの全身から、さっと血の気が引いた。
「ひっ……!?やめ……やめろ……!」
魔獣の舌が、待ちかねていたかのように、まるで生き物のようにフィンの下半身を這い回り始める。
「ひぃっ……!き、気持ち悪いっ……!」
最初は太腿の付け根をゆっくり舐め上げ、次第に谷間へと侵入。きゅっと引き締まった、誰にも穢されたことのない肛門の周りをべちゃべちゃと舐め始める。
長さはゆうに一メートルを超える舌は、まるで蛇のようにうねうねと肛門の周囲をほぐしていった。
ぬちゃ……ぬちゃっ……と音を立て、粘度の高い唾液がたっぷりと塗り込まれて、括約筋が嫌でも勝手に弛緩していく。
「止せ……そこは……入れるところじゃないっ……!」
フィンを無視し、魔獣の舌の先端が窄まりをこじ開け、ずぶずぶと腸内へ潜り込んできた。
「ひぎぃぃぃっ!?こ……肛門に……舌、入ってる……ッ!!!」
一メートル以上もある舌が、まるで生き物のように肉壁を這い回り、前立腺を的確に捉えてべろべろと捏ねる。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響くたび、腹の奥から変な感覚が生じ、フィンの腰が勝手に跳ねる。
「やめ……舌、抜いて……!そこ……変……ッ!!直腸の中……舐めないでくれぇ……!」
舌はさらに肛門を割って奥へ奥へと進み、腸の曲がり角まで到達すると、びくびくと脈動しながら、弛緩作用と媚薬効果のある唾液を注入し始めた。
「ふぅ……う……」
フィンの青い目は涙で潤み、口から涎がとろっと垂れる。
すると魔獣は、無抵抗になるフィンに満足したのか、ヒクつく肛門から舌をゆっくりと引き抜き、今度は股間の鞘から異様に膨張した真っ赤な肉槍を露わにした。
獣の陰茎は、正しくグロテスクな槍そのもの。先端は螺旋状に捻れ、表面には無数の肉イボがびっしりと生えている。
「い、いやだ……そんなの入らない……!入るわけないぃ……ッ!!交尾、嫌だぁ……!!」
興奮しきった魔獣はフィンの腰をがっちりと押さえつけ、逃げられないように固定する。完全に、獣の交尾の態勢だ。
そして、ドリル状のペニスの切っ先は、綻びてヒクヒク震える肛門の上にぴったりと狙いを定める。
ずぶぅぅぅぅぅっ!!……と、螺旋状の肉槍が、一気にフィンの清らかだった肛門を貫いた。括約筋をいじめながら、一気に結腸の手前まで到達する。
「ぎああああああっ!!」
肉壁をねじり上げるような形状が、敏感になった内壁を容赦なくゴリゴリ刺激する。容赦のない串刺しに、フィンの視界が、ぐるんっと裏返った。
魔獣は獣じみた唸り声を上げながら、腰を振って激しいピストンを開始する。本気の交尾。ずんっ!ずんっ!ずんっ!と、肉槍のイボが前立腺をこすり上げて結腸を突き上げるたび、フィンの体が人外の快感に身悶えてびくびくと痙攣した。出し入れと共に柔肉がめくれ上がりそうな激しい交尾だが、潤滑剤になった媚薬のお陰で、フィンの身体は凄まじい快感しか覚えない。
「ひぃぃぃ……!肛門に、獣ペニス刺さってるのに……おかしい……!尻……尻が壊れるぅ……!」
魔獣はさらに腰を押し付け、イヌ科のペニスの根元にある膨らみ……獣結節を無理やり括約筋にねじ込もうとする。
「だめ……それ以上入ったら……!」
ごりっ……ごりごり……と膨らみが括約筋を押し広げ、ついにぐぽんっと音を立てて、それはフィンの限界まで拡げられた肛門に収まった。
「うぎぃぃぃぃぃぃっ!!」
フィンは白目を剥き、ガクガクと体を震わせた。交尾点は完全にロックされた状態で、魔獣はフーッフーッと生臭く興奮しきった最後の激しい突きを繰り返す。
「ひぎぃぃぃぃいいぃぃぃぃぃいいい!!!!肛門壊れるッ!!奥突かれてすごいの来るううううううぅぅぅうううッ!!!!」
びゅくんっ!びゅくびゅくっ!とフィンのペニスが触られてもいないのに勝手に射精し、濃い白濁が床に飛び散る。誰にも暴かれたことのない直腸を獣ペニスで犯されて、派手に絶頂してしまう。
同時に、魔獣の肉槍がズドンッと叩き込まれ、最奥で脈動し、熱い獣精が腸の奥に直接注ぎ込まれた。
どぷっ……どぷどぷっ……と、生々しい射精感がフィンの腹の奥に直接伝わってくる。
(俺は……こんな魔獣なんかに不覚を取って……肛門に、汚らわしい獣ペニスをずっぷり突き刺されて……射精まで……)
屈辱感に、フィンの両眼からぼろぼろと涙がこぼれる。
しかし、魔獣はこれでは止まらない。根元のコブでしっかりロックした肛門の中を抉るように、射精しながらもズンズンと腰を使い始めるのだ。
「いぎぃっ!?…イッた……イッたばかりなのにぃ!!……ダメ……イボイボ擦れる、肛門ダメになる……!尻が……尻があああああああッ!!!」
魔獣の媚薬を注ぎ込まれ、拡張された肛門は、最早性器になり果てていた。絶叫するフィンに覆い被さって腰を振り続ける獣。敏感になった肉襞を抉られ、フィンのペニスは、震えながらドライオーガズムを幾度も繰り返す。
「イグ、イグ、イグウウウウウウウ!!!」
アヌスハウンドが満足するまで、すっかり性器と化した騎士の肛門は、限界を超えた快楽虐待獣交尾を、ただ受け止め続けるしかなかった……
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