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1章
ステータス、そんなの関係ありません
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予告通りステータスについてです。
☆☆☆☆☆☆☆☆
エディシアのステータス。
実際、このステータスはエディシア自身もここ数年確認してはいない。
なんせ殆どのステータスが、カンストしてしまっているからだ。
まず、一般的に他のものがエディシアのステータスを見ようとすると、こんな風に表示される。
エディシア
【レベル】カンスト
【ギルドランク】SSS
【年齢】非公開
【人種】人族
【HP】非公開
【MP】非公開
【攻撃力】非公開
【防御力】非公開
【魔法攻撃力】非公開
【魔法防御力】非公開
【命中率】非公開
【俊敏力】非公開
【所有スキル】非公開
【称号】世界最強
他 非公開
こんな感じに、非公開オンパレードになってしまう。
それは、エディシアの強さにも問題があったからだ。
元々は非公開などせず、堂々とそのままにしていたが、そのステータスを確認して、遠ざかるようになってしまう人が多かったからだ。
それ以来、ステータスは隠すようにギルドから言われてしまった。
そして実際のステータスは以下の通りだ。
エディシア
【レベル】カンスト
【ギルドランク】SSS
【年齢】16歳(見た目12歳)
【人種】人族
【HP】カンスト
【MP】カンスト
【攻撃力】カンスト
【防御力】カンスト
【魔法攻撃力】カンスト
【魔法防御力】カンスト
【命中率】カンスト
【俊敏力】カンスト
【所有スキル】魔法系スキル全取得(白魔法以外)、白魔法基本応用スキル取得、戦闘系スキル全取得、対人スキル、召喚スキル、空間スキル、拡張系アイテムボックススキル、鑑定スキル、生活スキル全所得、隠密スキル、飛行スキル、会話スキル、自動回復スキル
【称号】世界最強、魔法スキルマスター、戦闘スキルマスター、強運、神獣に愛されしもの、魔獣に愛されしもの、召喚士、神獣に育てられしもの、契約者、賢者、不老
こんな感じのステータスに現在はなっている。
ただ、いまの段階でも称号やスキルは増え続けているので、今更一つや二つ増えた程度では驚かない。
そしてそんなエディシアにも欠点はある。
その一つが白魔法だ。
基本のヒールやキュアといったスキルは使えるが、エクストラヒールやエクストラキュアなどは使用ができない。どうやら相性の問題があるみたいだ。
それでもその欠点を補うために召喚がある。
召喚された神獣や魔獣の中に、白魔法が得意なものがいればそれにやらせれば問題はない。
神獣や魔獣。
召喚スキルを持つものに与えられる称号の一つになる。
神獣は神が生み出したとされる獣。
魔獣は魔力を元として生み出された獣だとされている。
エディシアは3歳の時に、親に捨てられ神獣に育てられた。
そして現在は4匹の神獣、15匹の魔獣と契約している。
エディシアが16歳にも関わらず、成長せずに身長が止まってしまったのは、ステータスが関係している。
大量の魔力。それも自分では消費しきれないほど所持しているため、現在は契約している神獣や魔獣がその大半を消費している。
それでも自動的に生成されてしまう魔力がエディシアの体の成長を妨げてしまっているのだ。
本人もわかっているのだが、どうしようもなく、不老となってしまっているのだ。
そして契約している神獣や、魔獣はどれも強い。
だから世界最強とまでの称号をもらえるようになったのだ。
まあ、本人はステータスなど全く関心ないんだけれども。
「そうだ、カナリア。例の情報最近入ってない?今回の旅もはずれだったし、ちょっと行き詰ってるのよね」
エディシアはそう言って地図を取り出す。
地図には多くの赤×が書かれていた。
赤×はエディシアが今まで旅した場所だ。
エディシアの旅にはある目的がある。
そしてその旅はエディシアにとって何よりも重要なものなのだ。
☆☆☆☆☆☆☆
今回はちょっと短いです。ほとんどステータス紹介が主体です。
長く書きたいとは思うのですが、長く書くよりも細かく分担してやるほうが、私には向いているみたいで;;;短くてすみません。
お気に入り登録してくださった方ありがとうございます♪
すごく励みになってやる気が出てきます。
これからもよろしくお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆
エディシアのステータス。
実際、このステータスはエディシア自身もここ数年確認してはいない。
なんせ殆どのステータスが、カンストしてしまっているからだ。
まず、一般的に他のものがエディシアのステータスを見ようとすると、こんな風に表示される。
エディシア
【レベル】カンスト
【ギルドランク】SSS
【年齢】非公開
【人種】人族
【HP】非公開
【MP】非公開
【攻撃力】非公開
【防御力】非公開
【魔法攻撃力】非公開
【魔法防御力】非公開
【命中率】非公開
【俊敏力】非公開
【所有スキル】非公開
【称号】世界最強
他 非公開
こんな感じに、非公開オンパレードになってしまう。
それは、エディシアの強さにも問題があったからだ。
元々は非公開などせず、堂々とそのままにしていたが、そのステータスを確認して、遠ざかるようになってしまう人が多かったからだ。
それ以来、ステータスは隠すようにギルドから言われてしまった。
そして実際のステータスは以下の通りだ。
エディシア
【レベル】カンスト
【ギルドランク】SSS
【年齢】16歳(見た目12歳)
【人種】人族
【HP】カンスト
【MP】カンスト
【攻撃力】カンスト
【防御力】カンスト
【魔法攻撃力】カンスト
【魔法防御力】カンスト
【命中率】カンスト
【俊敏力】カンスト
【所有スキル】魔法系スキル全取得(白魔法以外)、白魔法基本応用スキル取得、戦闘系スキル全取得、対人スキル、召喚スキル、空間スキル、拡張系アイテムボックススキル、鑑定スキル、生活スキル全所得、隠密スキル、飛行スキル、会話スキル、自動回復スキル
【称号】世界最強、魔法スキルマスター、戦闘スキルマスター、強運、神獣に愛されしもの、魔獣に愛されしもの、召喚士、神獣に育てられしもの、契約者、賢者、不老
こんな感じのステータスに現在はなっている。
ただ、いまの段階でも称号やスキルは増え続けているので、今更一つや二つ増えた程度では驚かない。
そしてそんなエディシアにも欠点はある。
その一つが白魔法だ。
基本のヒールやキュアといったスキルは使えるが、エクストラヒールやエクストラキュアなどは使用ができない。どうやら相性の問題があるみたいだ。
それでもその欠点を補うために召喚がある。
召喚された神獣や魔獣の中に、白魔法が得意なものがいればそれにやらせれば問題はない。
神獣や魔獣。
召喚スキルを持つものに与えられる称号の一つになる。
神獣は神が生み出したとされる獣。
魔獣は魔力を元として生み出された獣だとされている。
エディシアは3歳の時に、親に捨てられ神獣に育てられた。
そして現在は4匹の神獣、15匹の魔獣と契約している。
エディシアが16歳にも関わらず、成長せずに身長が止まってしまったのは、ステータスが関係している。
大量の魔力。それも自分では消費しきれないほど所持しているため、現在は契約している神獣や魔獣がその大半を消費している。
それでも自動的に生成されてしまう魔力がエディシアの体の成長を妨げてしまっているのだ。
本人もわかっているのだが、どうしようもなく、不老となってしまっているのだ。
そして契約している神獣や、魔獣はどれも強い。
だから世界最強とまでの称号をもらえるようになったのだ。
まあ、本人はステータスなど全く関心ないんだけれども。
「そうだ、カナリア。例の情報最近入ってない?今回の旅もはずれだったし、ちょっと行き詰ってるのよね」
エディシアはそう言って地図を取り出す。
地図には多くの赤×が書かれていた。
赤×はエディシアが今まで旅した場所だ。
エディシアの旅にはある目的がある。
そしてその旅はエディシアにとって何よりも重要なものなのだ。
☆☆☆☆☆☆☆
今回はちょっと短いです。ほとんどステータス紹介が主体です。
長く書きたいとは思うのですが、長く書くよりも細かく分担してやるほうが、私には向いているみたいで;;;短くてすみません。
お気に入り登録してくださった方ありがとうございます♪
すごく励みになってやる気が出てきます。
これからもよろしくお願いします。
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