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第6章 初任務編
第6章ー②
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「ふぅ。スッキリした」
集落に居たカップルの女を男の前で犯し、満足した俺は一服していた。あの女、イヤイヤとか言っておきながらしっかり喘いでたし、なんなら逝ってやがった。マジで気持ちよくなってんじゃねーかあの女。ありゃあ相当な淫乱女になりそうだな。あいつらが終わった後、どんな顔しているのが想像すると笑いそうになる。自分で言うのもあれだが、彼氏君が気の毒だ。
「ホープさーん」
「ん?」
一服していると、仲間の一人が俺に声を掛けて来た。恐らく『ブツ』を探していたからその報告だろう。折角だし、こいつにも回してやるか。
「例の『ブツ』なんですが、一本残らず抜き取られてましたね」
「…そうか。まっ、最近派手に暴れ回ってたから騎士団も対策してきてるんだろ」
残念ながら『ブツ』を回収は出来そうにはなさそうだ。やはりここ最近、『ブツ』が流行り出して騎士団も黙ってはいなさそうだな。少し休んだら別の場所探しに行くか。
「おい。あいつらが終わったら混ざって来ていいぞ」
「おほっ♡ いいんすか?」
「ありゃあ相当な淫乱だ。男が増えたら喜ぶだろうぜ」
「あざーす!」
報告が終わると、俺は女の方を指さして淫行に参加するよう促した。女の居る方を見ると、足腰が立たなくなったのか、四つん這いになって犯されていた。最早悲鳴よりもエロい声の方が勝っている。どうやら完全に落ちてしまったようだ。ほんと彼氏君が気の毒だ。
俺は人のものを奪うのが大好きだ。金も、命も、初物も、人生も。奪われた時の相手の顔が滑稽で、それを見るのが溜まらなく気持ちいい。思い返せば『あいつら』の気持ちも少しは理解出来るようになった。奪う側の気持ちってやつが。
あの頃は惨めだった。馬鹿みたいに夢を追いかけてた頃、『あいつら』から俺の夢を奪われた。だから俺は奪われる側から奪う側に回った。『ブツ』のおかげでな。無論、俺の夢を奪った『あいつら』からも奪ってやった。ものを奪って快感を得たのはあの時からだったか。
「おーい、ホープさーん!」
「なんだ? やっぱ『ブツ』見つかったのか?」
「い、いえ。それは見つかってないんすけど…」
「あーん? じゃあなんだ?!」
「どうやら向こうにも処女の女が居るらしくて…」
「…ふっ、そうか」
昔の記憶に浸りそうになろうとしていたその時、別の仲間が報告にやってきた。『ブツ』ではないみたいだが、まだ遊びごたえのある女が居るようだ。
「なら、奪いに行くか」
俺は奪い続ける。全てを。
集落に居たカップルの女を男の前で犯し、満足した俺は一服していた。あの女、イヤイヤとか言っておきながらしっかり喘いでたし、なんなら逝ってやがった。マジで気持ちよくなってんじゃねーかあの女。ありゃあ相当な淫乱女になりそうだな。あいつらが終わった後、どんな顔しているのが想像すると笑いそうになる。自分で言うのもあれだが、彼氏君が気の毒だ。
「ホープさーん」
「ん?」
一服していると、仲間の一人が俺に声を掛けて来た。恐らく『ブツ』を探していたからその報告だろう。折角だし、こいつにも回してやるか。
「例の『ブツ』なんですが、一本残らず抜き取られてましたね」
「…そうか。まっ、最近派手に暴れ回ってたから騎士団も対策してきてるんだろ」
残念ながら『ブツ』を回収は出来そうにはなさそうだ。やはりここ最近、『ブツ』が流行り出して騎士団も黙ってはいなさそうだな。少し休んだら別の場所探しに行くか。
「おい。あいつらが終わったら混ざって来ていいぞ」
「おほっ♡ いいんすか?」
「ありゃあ相当な淫乱だ。男が増えたら喜ぶだろうぜ」
「あざーす!」
報告が終わると、俺は女の方を指さして淫行に参加するよう促した。女の居る方を見ると、足腰が立たなくなったのか、四つん這いになって犯されていた。最早悲鳴よりもエロい声の方が勝っている。どうやら完全に落ちてしまったようだ。ほんと彼氏君が気の毒だ。
俺は人のものを奪うのが大好きだ。金も、命も、初物も、人生も。奪われた時の相手の顔が滑稽で、それを見るのが溜まらなく気持ちいい。思い返せば『あいつら』の気持ちも少しは理解出来るようになった。奪う側の気持ちってやつが。
あの頃は惨めだった。馬鹿みたいに夢を追いかけてた頃、『あいつら』から俺の夢を奪われた。だから俺は奪われる側から奪う側に回った。『ブツ』のおかげでな。無論、俺の夢を奪った『あいつら』からも奪ってやった。ものを奪って快感を得たのはあの時からだったか。
「おーい、ホープさーん!」
「なんだ? やっぱ『ブツ』見つかったのか?」
「い、いえ。それは見つかってないんすけど…」
「あーん? じゃあなんだ?!」
「どうやら向こうにも処女の女が居るらしくて…」
「…ふっ、そうか」
昔の記憶に浸りそうになろうとしていたその時、別の仲間が報告にやってきた。『ブツ』ではないみたいだが、まだ遊びごたえのある女が居るようだ。
「なら、奪いに行くか」
俺は奪い続ける。全てを。
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