敵を9割弱体化させていた呪術師、追放される。勇者が雑魚敵に負ける中、俺は即死チートで無双する~戻れと言われても、魔王の娘と幸せなので~

eringi

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第9話 裏切りのボガード、魔族化して襲いかかるも、俺の『編集』でスライム以下の存在に

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「はっはっは! 傑作だなあ、カイル! その間抜けな面、画家に描かせて飾りたいくらいだぜ!」

廃墟の最深部、禍々しい祭壇の間で、ボガードの高笑いが反響する。
彼は腹を抱えて笑っていた。
目の前で絶望に打ちひしがれている勇者カイルを、これ以上ないほど嘲りながら。

「う、嘘だろ……ボガード……。お前、俺たちのスポンサーになってくれるって……。この廃墟で聖杯を見つければ、借金もチャラにしてくれるって……」

カイルが震える声で縋るように言う。
だが、ボガードは冷酷に鼻を鳴らした。

「聖杯? そんなおとぎ話、あるわけねぇだろ。俺がお前らに金を貸したのは、装備を整えさせて、ここまで生きて辿り着かせるためだ。途中で野垂れ死にされちゃ困るからな」

ボガードは祭壇に浮かぶ『黒い結晶』を愛おしそうに撫でた。

「この『魔王の遺産』はな、封印を解くために、光属性の魔力を持つ者の鮮血と、その魂が絶望に染まる瞬間の波動が必要なんだよ。……つまり、お前だよ勇者様」

「な……ッ!?」

カイルの顔から血の気が引く。
リナとガンツも、あまりの事態に言葉を失っている。

「俺を生贄にするために……騙したのか……?」

「その通り。お前らは単なる『餌』だ。Sランクの勇者が絶望して死ぬ。そのエネルギーがあれば、この結晶は完全に覚醒し、俺に無敵の力を与えてくれる!」

ボガードが両手を広げると、背後の黒ローブの男たちが一斉に呪文を唱え始めた。
祭壇の魔法陣が赤黒く輝き、カイルたちの足元から黒い鎖のような魔力が伸びてくる。

「ひっ、動けない!? なんだこれ!」

ガンツがもがくが、鎖は体に巻き付き、締め上げていく。
リナとカイルも同様に拘束された。
唯一、アリシアだけは俺が洗脳を解いていたおかげか、あるいは聖女の加護か、鎖を弾いていたが、それでも恐怖で動けずにいる。

「さあ、まずはその生意気な魔法使いの女から血祭りにしてやる!」

ボガードが短剣を抜き、リナに歩み寄る。

「いやぁぁぁッ! 来ないで! カイル、助けてぇッ!」

「や、やめろ! 俺の仲間だぞ! やめろおおおッ!」

カイルが叫ぶが、拘束されたまま身動きが取れない。
彼はただ、自分の無力さを噛みしめ、絶望の涙を流すしかなかった。
最強を自負していた勇者が、薄汚い悪党の手のひらで踊らされ、仲間一一人守れずに終わる。
その絶望の波動が、黒い結晶を激しく明滅させた。

「いいぞ、その顔だ! もっと絶望しろ! もっと嘆け!」

ボガードが恍惚の表情を浮かべる。
そして、短剣を振り上げたその瞬間。

「……長いな」

冷ややかな声が水を差した。

ヒュンッ。

何かが空を切り、ボガードの手から短剣を弾き飛ばした。
カランカランと乾いた音を立てて、短剣が床を転がる。

「あ? ……誰だ、邪魔をしたのは」

ボガードが不快げに振り返る。
そこには、あくびを噛み殺している俺と、つまらなそうに爪を眺めているセリスが立っていた。

「クロウ……!?」

カイルが涙で濡れた目で俺を見る。

「三文芝居を見せられる身にもなれよ。こっちは退屈で死にそうだ」

俺は拘束されているカイルたちの横を通り過ぎ、ボガードの前に立った。

「ボガード、お前が黒幕の手先だってのは予想通りだが……やり方が気に入らないな。元仲間とはいえ、俺の古巣をそこまでコケにされると、気分のいいもんじゃない」

「へっ、気分の問題かよ。……だが、ちょうどいい。死神クロウ、お前の噂は聞いているが、この場所においてはお前もただの餌だ」

ボガードは祭壇の黒い結晶に手を伸ばした。

「見ろ! 勇者の絶望ですでに封印は緩んでいる! 今こそ、我に力を!!」

ズズズズズ……ッ!

黒い結晶が砕け、中から濃密な瘴気が噴き出した。
それはボガードの体を包み込み、肉体を内側から変異させていく。

「グオオオオオオッ!!」

ボガードの筋肉が膨張し、皮膚が岩のように硬質化し、背中からはコウモリのような翼が生えた。
顔は醜悪な鬼のように歪み、口からは巨大な牙が覗く。
魔人化。
人間を辞め、魔族以上の力を手に入れた姿だ。

「す、凄い……! 力が溢れてくる! これならSランク魔物どころか、ドラゴンだって素手で殺せるぞ!!」

魔人ボガードが咆哮すると、廃墟全体が震えた。
その圧倒的な威圧感に、カイルたちはガタガタと震え上がり、失禁寸前だ。

「ひぃッ……化け物だ……!」
「終わった……もう終わりだ……」

完全に心を折られた勇者たち。
だが、俺は冷静にその醜い姿を観察していた。

「……セリス、あれどう思う?」

「美しくないな。魔力の使い方が雑だ。下品な力を無理やり詰め込んだ風船人形のようだな」

セリスが辛辣な評価を下す。
俺も同感だ。
見た目は派手だが、中身スカスカだ。

「死神クロウ! まずは貴様から血祭りに上げてやる! その首をへし折って、絶望の仕上げにしてやるぜぇぇッ!」

魔人ボガードが地面を蹴った。
速い。
カイルたちの目には、姿が消えたように映っただろう。
一瞬で俺の目の前に現れ、丸太のような腕を振り下ろしてくる。

「死ねぇッ!!」

ドゴォォォォォンッ!!

凄まじい衝撃音が響き、床が陥没して土煙が舞い上がった。

「クロウ!!」
「クロウさん!」

カイルとアリシアが悲鳴を上げる。
直撃だ。誰もがそう思った。
肉塊になった俺を想像して、ボガードが勝利の笑みを浮かべる。

「ギャハハ! 口ほどにもねぇ! ぺしゃんこに……あん?」

煙が晴れる。
そこには、無傷で立っている俺の姿があった。
ボガードの巨大な拳を、人差し指一本で止めていた。

「な……なんだと……!?」

ボガードの目が点になる。

「これが全力か? 風船人形ってのは言い得て妙だな。見た目だけで中身がない」

俺は指先に少しだけ力を込めた。
パァンッ!
ボガードの巨体が、デコピンされたかのように吹き飛び、壁に激突した。

「グベラァッ!?」

「ば、馬鹿な……!? あいつ、魔人化したボガードを指一本で……?」

カイルが信じられないものを見る目で呟く。
彼らにとっては絶望的な力を持つ魔人も、俺にとっては赤子同然だ。

「く、くそォッ! なぜだ! なぜ効かない! 俺は無敵の力を手に入れたはずだ!」

ボガードが瓦礫の中から這い出し、口から黒い炎を吐き出した。

「燃え尽きろ! 地獄の業火『ヘル・インフェルノ』!!」

全てを焼き尽くす最強の闇魔法。
だが、俺は避けない。

スキル発動、『事象編集』。
対象:ヘル・インフェルノ。
変更:【種別:そよ風】【温度:20度】

ゴオオオッ……そよそよ~。

迫りくる灼熱の炎は、俺の目の前で突然爽やかな風に変わり、俺の前髪を優しく揺らしただけで消え去った。

「は……?」

ボガードが口をあんぐりと開ける。
魔法が無効化されたのではない。
現象そのものが書き換えられたのだ。

「いい風だ。換気にはちょうどいいな」

「ふ、ふざけるな! 何をした! 何をしたんだ貴様ァッ!」

ボガードが錯乱して襲いかかってくる。
だが、もう飽きた。

「じゃあ、そろそろ終わらせるか。……お前みたいな奴には、即死すら生温い」

俺は右手をかざした。

スキル発動、『存在編集(エディット)』。
対象:魔人ボガード。
変更:【種族:スライム(最弱)】【レベル:1】【知能:昆虫並み】

「俺の力は最強だァァァ……ぶべッ!?」

ボガードの叫び声が、突然湿った音に変わった。
彼の巨体がドロドロと溶けるように収縮し、一瞬にして青いプルプルした物体へと変貌した。
地面に落ちたのは、直径三十センチほどの、どこにでもいる雑魚モンスター。
スライムだ。

「ピギ? ピギィ?」

スライムになったボガードは、自分が何者かも分からなくなったのか、その場でキョロキョロと震えている。
先ほどまでの威圧感も、傲慢さも、全て消え失せた。
ただの、踏めば死ぬゼリー状の生き物。

「……え?」

カイルたちの思考が停止した。
圧倒的な強者が、一瞬で最弱の魔物に変わってしまったのだから無理もない。

「これが、お前の望んだ『新しい姿』だ。よかったな、可愛くなれて」

俺はスライムを見下ろして冷たく告げた。
殺しはしない。
だが、彼はもう二度と人間には戻れない。
自我も知能も失い、ただ本能のままに這いずり回るだけの存在として、この廃墟で一生を終えるのだ。
悪党には相応しい末路だろう。

「ピギーッ!」

スライムは俺の殺気に怯え、猛スピードで物陰へと逃げ去っていった。
それを見送った後、俺はカイルたちを拘束していた黒い鎖に触れた。

『編集』、解除。

ジャラリと鎖が消滅し、カイルたちが解放される。

「くっ、はぁ……はぁ……」

カイルは床に四つん這いになり、荒い息を吐いた。
助かった。
だが、その事実に安堵するよりも、目の前で見せつけられた圧倒的な実力差に、彼の心は完全にへし折られていた。

「なんでだ……なんでお前なんだよ……」

カイルが地面を殴りつける。

「俺は勇者だぞ……選ばれた人間だぞ……。なのに、なんで荷物持ちのお前が、魔人を指先一つで倒せるんだよ……! おかしいだろッ!」

慟哭。
それは嫉妬であり、羨望であり、そして自分への絶望だった。
俺はそんな彼を冷めた目で見下ろした。

「カイル、お前は『勇者』という肩書きに胡坐をかいていただけだ。努力もせず、仲間を軽んじ、力を過信した。その結果がこれだ」

「うるさい! 説教なんか聞きたくない!」

「そうか。なら一生そこで這いつくばってろ」

俺は彼に背を向けた。
これ以上、言葉をかける価値もない。

「クロウさん……」

アリシアが立ち上がり、俺に近づいてきた。
彼女の目は、カイルを見る時のような哀れみではなく、純粋な尊敬と、微かな熱を帯びていた。

「助けていただき、ありがとうございます。……私、やっと分かりました。本当の『強さ』が何なのか。そして、誰についていくべきだったのか」

「アリシア……?」

カイルが顔を上げる。
アリシアはカイルを見ようともせず、ただ俺だけを見つめていた。

「今さら虫がいいのは分かっています。でも……もし許されるなら、私をあなたの……」

「ストップ」

俺は手で制した。

「今は色恋沙汰につきあってる暇はないんだ。それに、そっちの処理が終わってない」

俺が視線を向けた先。
ボガードが魔人化した際に砕けた『黒い結晶』の破片が、空中に漂い、再び集束しようとしていた。
そして、その中心にセリスが立っている。

「……懐かしいな。父上の魔力だ」

セリスが結晶に手を触れると、黒い光が彼女の体へと吸い込まれていった。
彼女の銀髪がふわりと舞い上がり、背中に隠していた角が一瞬だけ実体化する。
そして、彼女の纏う魔力が、以前よりも数段強く、濃密なものへと昇華された。

「ふぅ……。完全とまではいかぬが、力の三割ほどは戻ったか」

セリスが振り返り、妖艶に微笑んだ。
その笑顔だけで、周囲の空間が歪むほどのプレッシャーがある。
リナやガンツは、恐怖で声も出せずに震えている。

「クロウよ、礼を言うぞ。この遺産、確かに受け取った。これで我も、少しは本気を出せるというものだ」

「そりゃ朗報だな。……で、ここには何が記録されてたんだ?」

「ふむ。どうやら父上は、教会……いや『天界』の連中に嵌められて封印されたらしい。そして、この国の中枢に、天界と通じている裏切り者がいるとな」

「天界……?」

話の規模が大きくなってきた。
単なる魔族との戦いではなく、神や天使といった高位存在が絡んでいるのか。
そして、その手先が教会や、この国の上層部に食い込んでいる。

「面倒なことになりそうだな」

「ククッ、恐ろしいか?」

「まさか。相手が神だろうが何だろうが、俺の邪魔をするなら書き換えるだけだ」

俺が不敵に笑うと、セリスも満足そうに頷いた。

「よし、帰るぞ。ここはもう用済みだ」

俺たちは出口へと歩き出した。
立ち尽くすカイルたちを残して。

「ま、待ってくれ……!」

カイルが弱々しい声で呼び止める。

「俺たちは……どうすればいいんだ……。金もない、武器もない……プライドも……」

「知るかよ」

俺は歩みを止めずに答えた。

「冒険者を辞めて田舎に帰るなり、一からやり直すなり、好きにしろ。……ただ、これ以上俺に関わるな。次は本当に、存在ごと消すからな」

その言葉は、決定的な決別だった。
カイルはその場に崩れ落ち、声を上げて泣き始めた。
かつて栄光に包まれていた勇者は、薄暗い廃墟の底で、全てを失った敗北者として置き去りにされた。

俺たちは廃墟を出ると、外の新鮮な空気を吸い込んだ。
夕焼けが空を赤く染めている。

「さて、報酬をもらって、うまい飯でも食いに行くか」

「うむ! 今日は肉がいいな! 分厚いステーキを所望する!」

「はいはい」

俺とセリスは並んで歩く。
その背中には、確かな絆と、未来への希望があった。
だが、俺たちはまだ気づいていなかった。
セリスが力を取り戻したこと、そして俺が『魔人』を倒したことが、天界の監視者たちに感知され、次なる刺客――『聖剣』を持つ本物の執行者が送り込まれようとしていることに。

(続く)
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