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58、おねだり ※R2
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「上手くイケたな」
「ハァ ハァ ハァ フーっ」
上手い上手すぎる。焦らして焦らして一気にイクのは、かなり辛いけど気持ちいい。こんな快感知ったらヤバい。
「さて、そろそろこっちもだな」
「ちょっ、ちょっと待って」
「待たない」
グルンとうつ伏せにされ、パカッて容赦なくアナルを見られた。
「ヤ ヤダ 見ないで」
「しっかり濡れてる。かえではアナルもセクシーな色だ。でも、まだ誰にも開かれてない可愛い蕾」
なんなんだよ。こっちのやつらは、人のアナルや乳首をエロいとかセクシーとか言いやがって、こっちはかなり恥ずかしいんだぞ。くそー。
「スキルか?これだけ濡れてるってことは」
「黙秘します」
「まぁいいか。洗浄薬入れるぞ」
「待って、待って。あの本当に初めてだから」
「いいな。そういう感じ。初感じがそそる」
ヤバいなんか性癖に刺さった?目がちょっと怖いよ。なんて考えている間にツポッて座薬みたいなものがアナルに入れられ、アナルを拡げるように指がゆっくりと円を描くようにグルグルされる。違和感となんかこみ上げる何かが押し寄せる。
「あぁ、かえでのアナルはすごいな。指がもう3本も入った」
「うそ、3本?うそだよね。裂けるって」
「クック、ほんとほんと、ほれ、ここ気持ちいいだろ」
「うわっ、あっ えっ、あん、あっあんあん」
なんだよ、今の声。怖い。自分の口から出てるとは思えないくらいにエロい甘い声。初めてなのにこんな感じになる自分のスキル恐ろしい。
「かわいいなぁ。もっと泣かせたいなぁ。ちょっと訂正するわ、優しく気持ちよくなっている間に終わるはなし。かえでは、少し痛いのも好きだよな」
痛いのは、ムリです。好きじゃないて。でも、たぶん痛くされても、俺のスキルによって快感に変わるんだろうなぁ。遠い目になる自分がいるよ。
「おーい。どこに行ってた?そんな風だとほんとに一気にいれちまうぞ。いいのか?」
「かえで、ここにいます。います。ゆっくりでお願いします」
「了解。恋人との初エッチだからな。やっぱりゆっくりデロンデロンのドロドロだよな」
なんて話していたと思ったら、長い少しザラザラの舌がアナルをペロリとなめ、ツプってツプってアナルに出入りし始めた。
「ひゃっ、えっ、あっ、あぅ、あっ、あんあん」
俺のスキルが憎い。すぐに快感に変わる。
「気持ちいいか?もっとしてやる」
ツプツプからズボズボに変わり、アナルのシワを舐めあげ、グイグイと舌を入れられ円を書くようにグルグルと腸の内壁を舐められると膝がガクガクしてあそこがグインと元気になるし、アナルからは、グチュグチュと卑猥な音が聞こえる。お腹がキュンキュンとなり、もっと奥に何かを欲しているのがわかるほどだった。足りないもっと奥にもっと大きくて太くて長いモノが欲しい。
「気持ちいいか?気持ちいいよな。もっとして欲しいか?」
「んぁ、ん、お願い」
お願いなんてマジ恥ずかしい。でも、この体が求めてる。
「何を」
「舌じゃなくて、んぁ、んあ 長いの ほしい」
アナルから舌が離れて少し寂しいけど、欲しいものをもらえると思うと嬉しくて、アナルがキュンキュンする。あぁ、もう体が堕ちてる。セックスしたいって。
「ほら、気持ちいいか?」
やっと貰えるって待ち構えていたのに、俺の欲しいものではなかった。
「うっ、やだ、それじゃない。もっと大きいの」
「かえではワガママだなぁ。ちゃんと言ってもらえないと。かえでに許可してもらわないと俺の入れられないんだけどなぁ」
「さっき、一気に入れるって言ったじゃん、グスッ、ウッ、ズッ」
ひどい弄んでる。恋人エッチってもっと甘甘じゃないの?
「ごめん、ごめん。ついな。でも、かえでの口から言って欲しいなあって」
くそー、言いたくないけど、お腹がせつない。もう感度上昇の体がつらい。言いたくないけど、快感に体がついていけず涙も出るし、ほんとに欲しい。挿入されたことないのに、たぶん入れて貰えたら体が喜ぶって分かるから。こうなったら、やってやろうじゃないか、おねだり。向こうの余裕を失くすおねだりを。もう、様なんかつけてやらない。
「か かえでのアナルに レオンの入れて。レオンの大きくて硬くて長いの。欲しいの、お願い」
「ング ンウッ」
「ねぇ、お願い。お腹がせつない。レオンで満たして。レオンのおチンポ欲しい ダメ?」
「クソッ、煽るな」
「だって、くれないから。言えって言ったよ。レオンのおチンポで気持ち良くして」
「あぁ、もうダメ。たまらんな。クソ可愛いなぁ。もう我慢できん」
髪をぐちゃぐちゃってかきあげる姿に少し満足。なんだけど、ガバッて服を脱ぎ捨てた顔は、獰猛な野生動物のようで、少し煽りすぎたみたい。
「ハァ ハァ ハァ フーっ」
上手い上手すぎる。焦らして焦らして一気にイクのは、かなり辛いけど気持ちいい。こんな快感知ったらヤバい。
「さて、そろそろこっちもだな」
「ちょっ、ちょっと待って」
「待たない」
グルンとうつ伏せにされ、パカッて容赦なくアナルを見られた。
「ヤ ヤダ 見ないで」
「しっかり濡れてる。かえではアナルもセクシーな色だ。でも、まだ誰にも開かれてない可愛い蕾」
なんなんだよ。こっちのやつらは、人のアナルや乳首をエロいとかセクシーとか言いやがって、こっちはかなり恥ずかしいんだぞ。くそー。
「スキルか?これだけ濡れてるってことは」
「黙秘します」
「まぁいいか。洗浄薬入れるぞ」
「待って、待って。あの本当に初めてだから」
「いいな。そういう感じ。初感じがそそる」
ヤバいなんか性癖に刺さった?目がちょっと怖いよ。なんて考えている間にツポッて座薬みたいなものがアナルに入れられ、アナルを拡げるように指がゆっくりと円を描くようにグルグルされる。違和感となんかこみ上げる何かが押し寄せる。
「あぁ、かえでのアナルはすごいな。指がもう3本も入った」
「うそ、3本?うそだよね。裂けるって」
「クック、ほんとほんと、ほれ、ここ気持ちいいだろ」
「うわっ、あっ えっ、あん、あっあんあん」
なんだよ、今の声。怖い。自分の口から出てるとは思えないくらいにエロい甘い声。初めてなのにこんな感じになる自分のスキル恐ろしい。
「かわいいなぁ。もっと泣かせたいなぁ。ちょっと訂正するわ、優しく気持ちよくなっている間に終わるはなし。かえでは、少し痛いのも好きだよな」
痛いのは、ムリです。好きじゃないて。でも、たぶん痛くされても、俺のスキルによって快感に変わるんだろうなぁ。遠い目になる自分がいるよ。
「おーい。どこに行ってた?そんな風だとほんとに一気にいれちまうぞ。いいのか?」
「かえで、ここにいます。います。ゆっくりでお願いします」
「了解。恋人との初エッチだからな。やっぱりゆっくりデロンデロンのドロドロだよな」
なんて話していたと思ったら、長い少しザラザラの舌がアナルをペロリとなめ、ツプってツプってアナルに出入りし始めた。
「ひゃっ、えっ、あっ、あぅ、あっ、あんあん」
俺のスキルが憎い。すぐに快感に変わる。
「気持ちいいか?もっとしてやる」
ツプツプからズボズボに変わり、アナルのシワを舐めあげ、グイグイと舌を入れられ円を書くようにグルグルと腸の内壁を舐められると膝がガクガクしてあそこがグインと元気になるし、アナルからは、グチュグチュと卑猥な音が聞こえる。お腹がキュンキュンとなり、もっと奥に何かを欲しているのがわかるほどだった。足りないもっと奥にもっと大きくて太くて長いモノが欲しい。
「気持ちいいか?気持ちいいよな。もっとして欲しいか?」
「んぁ、ん、お願い」
お願いなんてマジ恥ずかしい。でも、この体が求めてる。
「何を」
「舌じゃなくて、んぁ、んあ 長いの ほしい」
アナルから舌が離れて少し寂しいけど、欲しいものをもらえると思うと嬉しくて、アナルがキュンキュンする。あぁ、もう体が堕ちてる。セックスしたいって。
「ほら、気持ちいいか?」
やっと貰えるって待ち構えていたのに、俺の欲しいものではなかった。
「うっ、やだ、それじゃない。もっと大きいの」
「かえではワガママだなぁ。ちゃんと言ってもらえないと。かえでに許可してもらわないと俺の入れられないんだけどなぁ」
「さっき、一気に入れるって言ったじゃん、グスッ、ウッ、ズッ」
ひどい弄んでる。恋人エッチってもっと甘甘じゃないの?
「ごめん、ごめん。ついな。でも、かえでの口から言って欲しいなあって」
くそー、言いたくないけど、お腹がせつない。もう感度上昇の体がつらい。言いたくないけど、快感に体がついていけず涙も出るし、ほんとに欲しい。挿入されたことないのに、たぶん入れて貰えたら体が喜ぶって分かるから。こうなったら、やってやろうじゃないか、おねだり。向こうの余裕を失くすおねだりを。もう、様なんかつけてやらない。
「か かえでのアナルに レオンの入れて。レオンの大きくて硬くて長いの。欲しいの、お願い」
「ング ンウッ」
「ねぇ、お願い。お腹がせつない。レオンで満たして。レオンのおチンポ欲しい ダメ?」
「クソッ、煽るな」
「だって、くれないから。言えって言ったよ。レオンのおチンポで気持ち良くして」
「あぁ、もうダメ。たまらんな。クソ可愛いなぁ。もう我慢できん」
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