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六話 だいすき
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結城くんに手を伸ばすと、結城くんも私をぎゅーしてくれて、それからぐっと私のナカに入ってきた。
「はあん……っ!」
結城くんの、あついよぉ……っ!
指よりもずっと大きくて太いものが挿入ってきた瞬間、私の内側がそれをぎゅっと締め付けてしまったのが自分でも分かった。
結城くんがぐっと私のナカを拡げていくたびに、じんわりと快感が広がっていく。
「……あっ、あ、ああ……」
なんか……どうしたんだろう私。
挿入ってきただけなのに、どうしてこんなに気持ちいいんだろう。
動かなくてもはいってるだけで体も心も満たされて、でももっとって気持ちも込み上げてくる。
「大丈夫?痛くないですか?」
痛くないどころかめちゃくちゃ気持ちいいです、こんなの初めてかも……。ていうのはさすがに恥ずかしすぎて言えなかったけど、気持ちいいよって言ったら、結城くんも嬉しそうに笑ってくれて、なんだかとても幸せな気持ちになる。
そのまま唇を重ねて、ぎゅーって強く私を抱きしめてくれて、それから結城くんはゆっくりと腰を動かし始めた。
結城くんが私のナカを動くたびに気持ちよくなっちゃって、なんかヤバイかも……。外でイッたことはあるけどナカでイけたことなんて一度もないのに、でもなんだか身体が熱くて、結城くんが奥まで当たるとすっごく気持ち良くて、……。
初めての深い快感に耐えられなくて、目の前の結城くんにしがみつく。
「みゆ、かわいい。大好き」
「あ、ん、わたしも……すき……っ。
ゆうきくんすき、だいすき……!」
結城くんが好き。大好き。
結城くんにいっぱいキスされて、愛されて、いっぱい好きって言ってもらえて、なんか私まで結城くん好きだなぁって自然に思えてきちゃった。
私って簡単すぎ?流されすぎ?
後輩に押し切られて家にあげて、告白されて付き合うことになって。それだけじゃなくて、その日のうちにえっちすることになっちゃって、数時間前まで苦手だった結城くんのことをもうこんなに大好きになっちゃった。
でも結城くんかっこいいし可愛いし、優しいし、えっちもすごく上手だし、こんなの好きになるなっていう方が無理だよぉ……っ!
「ほんと? 俺のこと好きですか?」
「うん、うん、だいすき。ゆうきくんがすきっ!」
「嬉しいです。俺も大好き」
「ゆうきくん、わたしもだいすきっ。すきすき、だいすき」
体も頭もポーってして、自分でももう何言ってるのか分からなかったけど、結城くんに聞かれて色々言っていると、私のナカの結城くんがまたグンと大きくなった気がする。
「やあ、ゆうきくんおっきくしないでっ」
「……ごめん、無理。そういうこと言われると、余計ヤバイです」
「だって、ゆうきくんのかたくて、私のいいところごりごりってして、おかしくなっちゃう」
「そんなこと言われたら、俺の方がおかしくなるじゃないですか……っ。みゆ、みゆ……っ」
結城くんの熱い塊でいいところを擦られるたびにわけわかんなくなっちゃって、よく分からないことを言ってたと思うけど、だんだんと私を呼ぶ結城くんの声や息づかいも荒くなってきて、奥までぐいぐい突かれて……。
「あっ、あっ、ゆうき、く、いっちゃ……っ、ん、あ、あああ~……!!」
「みゆ……っ」
もう限界って思った次の瞬間に、頭が真っ白になって一気に体の内側からぶわあああって込み上げてきて、それで……。
「はあん……っ!」
結城くんの、あついよぉ……っ!
指よりもずっと大きくて太いものが挿入ってきた瞬間、私の内側がそれをぎゅっと締め付けてしまったのが自分でも分かった。
結城くんがぐっと私のナカを拡げていくたびに、じんわりと快感が広がっていく。
「……あっ、あ、ああ……」
なんか……どうしたんだろう私。
挿入ってきただけなのに、どうしてこんなに気持ちいいんだろう。
動かなくてもはいってるだけで体も心も満たされて、でももっとって気持ちも込み上げてくる。
「大丈夫?痛くないですか?」
痛くないどころかめちゃくちゃ気持ちいいです、こんなの初めてかも……。ていうのはさすがに恥ずかしすぎて言えなかったけど、気持ちいいよって言ったら、結城くんも嬉しそうに笑ってくれて、なんだかとても幸せな気持ちになる。
そのまま唇を重ねて、ぎゅーって強く私を抱きしめてくれて、それから結城くんはゆっくりと腰を動かし始めた。
結城くんが私のナカを動くたびに気持ちよくなっちゃって、なんかヤバイかも……。外でイッたことはあるけどナカでイけたことなんて一度もないのに、でもなんだか身体が熱くて、結城くんが奥まで当たるとすっごく気持ち良くて、……。
初めての深い快感に耐えられなくて、目の前の結城くんにしがみつく。
「みゆ、かわいい。大好き」
「あ、ん、わたしも……すき……っ。
ゆうきくんすき、だいすき……!」
結城くんが好き。大好き。
結城くんにいっぱいキスされて、愛されて、いっぱい好きって言ってもらえて、なんか私まで結城くん好きだなぁって自然に思えてきちゃった。
私って簡単すぎ?流されすぎ?
後輩に押し切られて家にあげて、告白されて付き合うことになって。それだけじゃなくて、その日のうちにえっちすることになっちゃって、数時間前まで苦手だった結城くんのことをもうこんなに大好きになっちゃった。
でも結城くんかっこいいし可愛いし、優しいし、えっちもすごく上手だし、こんなの好きになるなっていう方が無理だよぉ……っ!
「ほんと? 俺のこと好きですか?」
「うん、うん、だいすき。ゆうきくんがすきっ!」
「嬉しいです。俺も大好き」
「ゆうきくん、わたしもだいすきっ。すきすき、だいすき」
体も頭もポーってして、自分でももう何言ってるのか分からなかったけど、結城くんに聞かれて色々言っていると、私のナカの結城くんがまたグンと大きくなった気がする。
「やあ、ゆうきくんおっきくしないでっ」
「……ごめん、無理。そういうこと言われると、余計ヤバイです」
「だって、ゆうきくんのかたくて、私のいいところごりごりってして、おかしくなっちゃう」
「そんなこと言われたら、俺の方がおかしくなるじゃないですか……っ。みゆ、みゆ……っ」
結城くんの熱い塊でいいところを擦られるたびにわけわかんなくなっちゃって、よく分からないことを言ってたと思うけど、だんだんと私を呼ぶ結城くんの声や息づかいも荒くなってきて、奥までぐいぐい突かれて……。
「あっ、あっ、ゆうき、く、いっちゃ……っ、ん、あ、あああ~……!!」
「みゆ……っ」
もう限界って思った次の瞬間に、頭が真っ白になって一気に体の内側からぶわあああって込み上げてきて、それで……。
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