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熱気にヤられて 2
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大悟との水中セックスで意識を失った千佳は、しばらくすると目を覚ました。
「ごめんなさい大悟さん…気絶しちゃって…」
「あぁいいよ…それよりもう大丈夫?」
優しい言葉をかけられた千佳は、顔を赤くして頷く。
そういったやりとりをしていると、後ろから女性が声をかけてきた。
「ああ!やっぱり千佳じゃん!」
声をかけてきたのは、千佳の友達の2人組の女性だった。
いつもは明るく接している千佳だが、このときはなぜか不安そうな顔をしていた。
「偶然だね…彼氏と来てるの?」
友達がそう聞くと千佳は不安そうな顔のまま大悟を見つめて
「そういうわけじゃ…」
と言った。
ふたりはお互いのことが好きかだったが、千佳は告白をされていなかったので、大悟に好かれているのかが心配だった。
もしこのまま大悟に否定されてしまったら泣きだしてしまいそうなほど不安になっていた。
そのとき大悟は千佳の両肩を掴んで顔を見つめる。
「え?…大悟さん?」
「俺…千佳さんのこと愛してます…これからもずっと一緒にいたい…だから付き合ってください。」
意を決した大悟からの突然の告白だった。
「はい!…私も大好きです…大悟さん」
千佳は涙を浮かべながら大悟の告白に応え、ふたりは唇を重ねる。
「おめでとう…千佳!」
「邪魔しちゃ悪いね…」
と言って千佳の友達は去って行く。
パチパチパチパチパチパチパチパチ…
周囲の人達からも拍手が起きていた。
「大悟さん…私…体が熱いわ…」
「俺もだよ…部屋に戻ろうか…」
「ううん…あそこに行きましょ…」
ふたりは広めのジャグジーへ移動した。
「大悟さん…私もう我慢できない…」
ふたりしかいないジャグジーに腰を下ろしキスをしながら、大悟は千佳の胸を揉み、千佳は大悟のモノをやさしく撫でていた。
そして千佳は息を吸い込み水中に潜ると、大悟の水着を脱がせてモノを口でしごきだした。
「うんっ…うんっ…うんっ…うんっ…」
千佳は唸りながらゆっくり動いていたが、苦しくなるにつれて激しく動かしだす。
「ゴボボボボボボボ…」
千佳は鼻から息を吐いてしまう。
それを見た大悟もイキそうになってくる。
「くぅ…千佳さん…」
ザバァ
大悟がイク寸前のところで、千佳は水面に顔をだした。
「はぁ…はぁ…待って大悟さん…射すならここにお願い…」
「うん…わかった…」
そう言って大悟と千佳は抱き合いながら、千佳を仰向けの状態で水中へ潜った。
そして大悟は千佳の中へとモノを挿入させる。
ヌプププ…
「あぁん…ゴボッ…」
入れられたと同時に千佳は喘いでしまう。
大悟はすでにイキそうになっていたので、いきなり激しく腰を動かしだす。
ズボ…ズボ…ズボ…ズボ…
(やばい…もう射る…)
びゅるるる~
「ガボボボボボォ…」
ふたりは大きく息を吐き出した。
大悟は千佳の中に放出すると、モノを挿入させたまま水面に顔を出し、大きく息を吸い込んで再び潜って行く。
大悟のモノは大きいままだった。
その間千佳はビクビクと腰を震わせながら水中に潜ったままだった。
そして大悟は腰を激しく振りだす。
「ゴボボボォ…」
千佳は身体を反らしながら息を吐きだしている。
水を飲んでしまっているようで、首元を両手で抑えている。
(くっ…苦しい…でもずっとしていたい…大悟さん…愛しています…)
千佳は大悟に大丈夫だよというように、水中で微笑んでいる。
大悟も千佳が苦しいことはわかっていたが腰をさらに激しく動かし射しそうになる。
(千佳さん…もうちょっとだけ頑張って…)
「コポッ…」
千佳は息をほぼ全て吐ききっていた。
そして、とうとう大悟に微笑みかけたまま失神してしまった。
それと同時に大悟は再び千佳の中へ発射する。
びゅびゅるるー
「ガボボボボボ…」
大悟は千佳を抱きしめ、そのまま水面に顔をだした。
「千佳さん…愛してるよ…」
そう言って大悟は千佳に息を吹き込んで蘇生させる。
「ガボッ…はぁ…はぁ…私も愛してる…大悟さん…」
ふたりは街の夜景を背景に、しばらく熱くキスを交わし続けた。
「ごめんなさい大悟さん…気絶しちゃって…」
「あぁいいよ…それよりもう大丈夫?」
優しい言葉をかけられた千佳は、顔を赤くして頷く。
そういったやりとりをしていると、後ろから女性が声をかけてきた。
「ああ!やっぱり千佳じゃん!」
声をかけてきたのは、千佳の友達の2人組の女性だった。
いつもは明るく接している千佳だが、このときはなぜか不安そうな顔をしていた。
「偶然だね…彼氏と来てるの?」
友達がそう聞くと千佳は不安そうな顔のまま大悟を見つめて
「そういうわけじゃ…」
と言った。
ふたりはお互いのことが好きかだったが、千佳は告白をされていなかったので、大悟に好かれているのかが心配だった。
もしこのまま大悟に否定されてしまったら泣きだしてしまいそうなほど不安になっていた。
そのとき大悟は千佳の両肩を掴んで顔を見つめる。
「え?…大悟さん?」
「俺…千佳さんのこと愛してます…これからもずっと一緒にいたい…だから付き合ってください。」
意を決した大悟からの突然の告白だった。
「はい!…私も大好きです…大悟さん」
千佳は涙を浮かべながら大悟の告白に応え、ふたりは唇を重ねる。
「おめでとう…千佳!」
「邪魔しちゃ悪いね…」
と言って千佳の友達は去って行く。
パチパチパチパチパチパチパチパチ…
周囲の人達からも拍手が起きていた。
「大悟さん…私…体が熱いわ…」
「俺もだよ…部屋に戻ろうか…」
「ううん…あそこに行きましょ…」
ふたりは広めのジャグジーへ移動した。
「大悟さん…私もう我慢できない…」
ふたりしかいないジャグジーに腰を下ろしキスをしながら、大悟は千佳の胸を揉み、千佳は大悟のモノをやさしく撫でていた。
そして千佳は息を吸い込み水中に潜ると、大悟の水着を脱がせてモノを口でしごきだした。
「うんっ…うんっ…うんっ…うんっ…」
千佳は唸りながらゆっくり動いていたが、苦しくなるにつれて激しく動かしだす。
「ゴボボボボボボボ…」
千佳は鼻から息を吐いてしまう。
それを見た大悟もイキそうになってくる。
「くぅ…千佳さん…」
ザバァ
大悟がイク寸前のところで、千佳は水面に顔をだした。
「はぁ…はぁ…待って大悟さん…射すならここにお願い…」
「うん…わかった…」
そう言って大悟と千佳は抱き合いながら、千佳を仰向けの状態で水中へ潜った。
そして大悟は千佳の中へとモノを挿入させる。
ヌプププ…
「あぁん…ゴボッ…」
入れられたと同時に千佳は喘いでしまう。
大悟はすでにイキそうになっていたので、いきなり激しく腰を動かしだす。
ズボ…ズボ…ズボ…ズボ…
(やばい…もう射る…)
びゅるるる~
「ガボボボボボォ…」
ふたりは大きく息を吐き出した。
大悟は千佳の中に放出すると、モノを挿入させたまま水面に顔を出し、大きく息を吸い込んで再び潜って行く。
大悟のモノは大きいままだった。
その間千佳はビクビクと腰を震わせながら水中に潜ったままだった。
そして大悟は腰を激しく振りだす。
「ゴボボボォ…」
千佳は身体を反らしながら息を吐きだしている。
水を飲んでしまっているようで、首元を両手で抑えている。
(くっ…苦しい…でもずっとしていたい…大悟さん…愛しています…)
千佳は大悟に大丈夫だよというように、水中で微笑んでいる。
大悟も千佳が苦しいことはわかっていたが腰をさらに激しく動かし射しそうになる。
(千佳さん…もうちょっとだけ頑張って…)
「コポッ…」
千佳は息をほぼ全て吐ききっていた。
そして、とうとう大悟に微笑みかけたまま失神してしまった。
それと同時に大悟は再び千佳の中へ発射する。
びゅびゅるるー
「ガボボボボボ…」
大悟は千佳を抱きしめ、そのまま水面に顔をだした。
「千佳さん…愛してるよ…」
そう言って大悟は千佳に息を吹き込んで蘇生させる。
「ガボッ…はぁ…はぁ…私も愛してる…大悟さん…」
ふたりは街の夜景を背景に、しばらく熱くキスを交わし続けた。
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