(R18) 水泳インストラクターの特権

花音

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嫉妬 1

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千佳と大悟が付き合い始めてから数日後の夜、千佳はジムの閉館作業を行っていた。

「ふん♪ふふん♪」

この日、大悟はいなかったが千佳は上機嫌な様子だった。
その理由は仕事の後、大悟とデートの約束をしていたからだ。
ふたりはジムの前で待ち合わせをし、食事に行くことになっていた。

ジムの閉館作業はもう1人、1つ年上の先輩の   「夏未」(なつみ)と行っていた。

夏未は千佳と同じくらいの身長で、ショートカットで引き締まった身体をし、黒の競泳水着を着ている。

「どうしたの?ずいぶん楽しそうね?」

「あ…すみません…この後約束があって…」

夏未は普段は優しい先輩だが怒ると怖い性格で、千佳は夏未のことを苦手としていた。

「ふ~ん…ところで千佳…あんた最近大悟と付き合いだしたんだって?」

「え?…どうして知ってるんですか?…」

千佳が聞き返すと夏未は千佳のもとに近づいてくる。
手にはロープを持っている。

「ねぇ…私が大悟のこと好きだったの知ってるよね?…」

「そ…それは…」

夏未の威圧感で千佳は萎縮してしまう。
夏未もずっと前から大悟に恋をしていて、夏未と大悟は結構仲がよかった。
千佳もそのことには気づいていたが、大悟を奪うというつもりはなく、千佳も大悟に真剣に恋をしていた。

「何か言いたいことはある?」

「すみません…でも私も真剣に大悟さんのこと…」

ドンッ

「え?…」

突然夏未は千佳をつき飛ばした。

ザブンッ

千佳はプールに落とされてしまう。

ザパァ

「ケホッ…何するんですか!…」

「絶対に許さない…」

ザバンッ

すると夏未もプールに飛び込んでくる。
そして千佳の背後まで泳いでくると、ロープで両腕を背後で縛ろうとする。

「痛い…や…やめてください…」

千佳は必死に抵抗するが夏未の力に敵わない。

「大人しくして…じゃないと…もっとヒドイよ?…」

千佳は腕を縛られてしまった。
そして夏未は千佳の背後から腕で首を絞め、そのまま水中へ潜って行く。

「ゴボボボボボォ…」

千佳は息を吐きながら夏未と共に沈んで行く。
プールの底に背を向けながら沈んでいった。

(いやぁ…苦しぃ…夏未さんやめて…)

千佳は首を絞められすぐに苦しくなるが、夏未の腕は力が入って行く。

ギュゥゥ

「ガボォ…」

千佳は激しく身をよじりながら苦しんでいる。
夏未が力を込めると千佳は息を全て吐いてしまう。
やがて身体から力が抜けて行く。

(や…だ…助けて……)

すると夏未は千佳を引っ張り水面に浮上する。

ザパァ

「ケホッ…ケホッ…はぁ…はぁ…はぁ…」

千佳が呼吸を荒げていると、夏未は千佳の髪をぐいっと引っ張る。

「まだまだこれからよ?…」

ザブンッ

夏未は千佳の髪を引っ張り水中に潜って行く。

(痛い…痛い…)
「ゴボボォ…」

プールの底に沈めると、夏未は千佳の股間に指を当てがい、中指で撫で回す。

(いやぁ…やめてぇ…)
「ガボボボボボォ…」

そして競泳水着の股間部をズラすと、千佳の秘部へと挿入させ激しくかき回す。

(やぁ…やだぁぁぁ…)

千佳は夏未の指で感じてしまう。

(あら…気持ちよさそうね…)

夏未の指技に千佳は耐えきれず悶えている。

「ゴボボボォ…」

やがて千佳は息が苦しくなり、首を横に振りだす。
しかし夏未は指を動かし続ける。

(あっ…ぐっ…あぁぁぁ…)

(ダメよ…許さないって言ったでしょ…)

そして千佳は目が虚ろになり、力が抜けていく。
すると夏未は千佳の髪を引っ張り水面に引き上げる。

ザパァ

「ケホッ…ケホッ…ケホッ…もう…やめて…」

「ダメよ…次はイクまでするから…」

そう言って夏未は再び千佳を水中に引きずり込む。

「ガボォ…」

千佳は満足に息を吸えないままプールの底に沈められた。
そして夏未は千佳の秘部をかき回す。

「あぁん…ゴボォ…」
(この人には…絶対イかされないから…)

千佳は目をギュッと閉じ、感じてしまいながらも耐えている。

(この子……いいわ…やってあげる…)

夏未は千佳の秘部をかき回しながら、乳首をいじめだす。

「ゴボォ…」

千佳は息を全て吐き出し、身をよじりながらも耐え続ける。

(イかされるぐらいなら…溺れるほうがマシよ…)

やがて千佳は全身から力が抜けて、水中でぐったりとしてしまう。

失神寸前の千佳は夏未に引っ張りあげられ水面に顔を出す。

ザパァ

「はぁ…はぁ…ずいぶん…我慢強いね…」

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

夏未が千佳をプールサイドに引っ張り上げる。
千佳はぐったりとしたままだった。

「もう…ここでイかせてあげる…」

夏未が千佳の股間に手をのばそうとした。

そのとき

「千佳さぁん!」

「え?」

大悟がプールに現れた。
中々ジムから出てこない千佳の心配をして様子を見に来ていた。

「大悟…」
「大悟さん…」

大悟が千佳のもとに行こうとしたそのとき、夏未が大悟に抱きついた。

「ねぇ大悟…私もあんたが好きだったんだ…本当だよ…」

「夏未さん…」

「お願い…私も…抱いて欲しいの…」

「え?……」

大悟に抱きつき胸に顔を埋めながら夏未は言った。

プツンッ

ぐったりとしたままその様子を見ていた千佳の中で何かがキレた。
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