(R18) 水泳インストラクターの特権

花音

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嫉妬 2

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大悟に抱きついている夏未を見て、千佳の中で何かがキレる。

「大悟さん…ロープ…解いて…」

「あ…うん…」

大悟は千佳の元に急ぎロープを解くと、千佳はゆっくりと立ち上がった。

「ごめんね千佳さん…もう少し早くきてたら…」

「いいのよ大悟さん…ちょっと待っててね…」

ヒタ…ヒタ…ヒタ…ヒタ…

千佳はゆっくりと夏未に近づいて行く。

「な…なによ…」

千佳は夏未の側まで来ると、夏未をにらみつける。

そして

ガシィ

千佳は夏未の髪と水着の肩ひもを掴み、プールのの方向へ引っ張って行く。

「い…いた…」

そして夏未をプールに投げ飛ばした。

「きゃあ…」

ザバンッ

千佳もプールに飛び込み夏未の両腕を掴み、沈んで行く。

「ゴボォ…」
(痛いわね…このぉ…)

夏未は千佳から離れようと、千佳のお腹に蹴りを入れる。

ドスッ…

しかし千佳は意に返さず夏未のお腹を蹴り返す。

ドンッ…

「ゴボボボォ…」

夏未は痛みと衝撃で息を吐き出す。

(く…苦しい……離れろぉ…)

夏未は必死に暴れ、膝が千佳のお腹にヒットする。

ドス…

「ゴボォ…」

千佳も息を吐いてしまい、夏未の腕を離してしまう。

その隙に夏未は水面に浮上しようとする。
しかし千佳は夏未の足首を掴み、プールの底に引っ張る。

(ぐ…この子…こうなったら…もう…)

夏未は千佳の上から髪を掴んでプールの底にぶつけた。

ゴンッ

「ガボォ…」

千佳は息を吐きながら両手で夏未の首を掴み身体を上下入れ替えて、首を掴んだまま夏未の頭をプールの底にぶつける。

ゴンッ

「ゴボォ…………」
(いだい……もう…息が…)

夏未は必死に抵抗していたが、とうとう身体から力が抜けて行く。

(やめて…死ん…じゃ…う…)

失神寸前のところで千佳は夏未を引っ張り上げた。

ザパァ…

「ヒュー…ヒュー…ヒュー…」

ぐったりとしている夏未の耳元で千佳は囁く。

「まだまだこれからよ…夏未さん…」

「もう…やめ…」

ザブン…

千佳は夏未の後ろから両腕で首をしめながらプールの底に沈んで行く。

「ゴボボボォ…」

夏未は水面に手を伸ばしながら沈んで行く。

(怖い…殺さ…れる…)

夏未はパニックになり暴れだし、肘でおもいきり千佳の横腹を殴った。

ドスッ…ドスッ…ドスッ

「ゴボ…ゴボ…ゴボ…」

千佳は苦痛の表情で耐えているが、殴られる度に少しずつ息を吐いてしまう。
しかし先に限界を迎えたのは夏未だった。

「ゴボォ…」
(もう…だめ…く…苦しいぃ…)

そのとき

服を脱ぎ、パンツだけになった大悟が潜ってくる。

(千佳さん…離れて…)

大悟が千佳と夏未を引き離そうとするが、千佳は離さない。

(だ…いご…)

そのとき夏未は意識を失ってしまう。

(千佳さん…これ以上はダメだ…)

(大悟…さん…)
「ゴボォ…」

大悟を見ると、安心したかの様に千佳も意識を失ってしまう。

大悟は千佳と夏未のふたりを引き上げた。

ザパァ

「はぁ…はぁ…はぁ…千佳さん……」

大悟は意識を失った千佳と夏未をプールサイドに寝かせた。

しばらくすると、先に夏未が目を覚ました。

「う……大悟……ごめん…」

「夏未さん…」

夏未は大悟が来るまでの出来事を全て話す。

「夏未さん…身体は大丈夫?…」

「うん…この子の方が辛かったはずよ…」

しばらくすると千佳も目を覚ます。
そして千佳は横たわったまま夏未に言う。

「ごめんなさい…夏未さん…私…」

「…………わかってるよ……」

夏未は立ち上がり、ゆっくりとプールサイドから立ち去った。

「千佳さん…身体は大丈夫?」

「うん…」

千佳は支えてもらいながら身体を起こすと、そのまま大悟を抱きしめた。

「大悟さん…抱いてほしいの…」

「だめだよ!…身体痛めてるでしょ?」

「お願い……慰めてほしいの…」

千佳は弱々しい声で言って脚を大きく開けた。

「じゃあ…優しくするよ…」

大悟は千佳の股間に指を当て、水着の上から線に沿ってコスる。
千佳も大悟のパンツを下ろし、モノを激しくコスりだす。

「はぁん…やだ…優しくなんて…激しくしてよ…壊れちゃうくらい…今日は…お願い…」

「千佳さん!」

大悟は千佳の秘部に指を挿入させかき回す。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅじゅく…

「あん…あん…あぁん♡…今日の…こと…忘れさせてぇ♡…」

じゅぷじゅぷちゅぷじゅぷじゅぷ…

「イク…イクイク…イクぅぅ♡…イっちゃうぅぅ♡……きゃぁぁぁぁん♡……」

ぷしゅぅぅ…
ビクビクビクビクビクぅ

千佳は腰を震わせ盛大に潮を吹き出した。

「はぁ…はぁ…大悟さん…足りないぃ…」

「千佳さん…そんなに言われると俺も抑えられない…」

大悟は千佳を仰向けに寝かせると、競泳水着をずらしてモノを挿入させる。

ずぷぷぷ…

「はぁん♡…」

ずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっ…

「あぁぁぁぁん♡…も…もっと…死んじゃうくらいぃぃ♡…今日のこと…上書きしてぇぇぇ♡…」

ずぶずぶずぶずぶずぶずぶずぶずぶずぶ…

大悟は激しく腰を打ち付け、千佳の身体は激しく揺れている。

「あぁ…あぁ…あぁ…あぁ…はぁん…あぁぁ…」

「千佳さん…で…出る…」

「私も…イク…また…イクぅぅ…」

びゅるるるる

「くぅ…ぅうわぁ…」
「うぅぅぅん♡」

大悟は千佳の中に放出した。

ビク…ビクビク…ビク…ビク…ビク…ビクビク…

千佳は身体仰け反らせる。

ふたりはしばらくそのまま動けなかった。
千佳は身体を仰け反らせたままビクビク震えている。

「あ…あぁ…あ…あぁあ…あ…あ…あぁぁ…あ…」

ぬぽっ…

そして千佳から大悟のモノが抜け、ふたりは仰向けに倒れた。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…千佳さん…大丈夫?…」

「はぁ…はぁ…はい…………ありがとう…大悟さん…嬉しい…」

ふたりはしばらく抱きしめ合って休憩していた。

「私…こんなに気持ちいいの初めて…」

「そっか…俺もだよ………千佳さん…立てる?…」

「はい…帰りましょう♡」

ふたりは寄り添い、幸せそうな顔をしながらプールを去って行った。
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