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千佳家 1
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ある日のインストラクターバイトの夜、大悟は千佳の家におじゃますることになった。
「なんか緊張するな…千佳さん家行くの…」
「うふふ…大丈夫よ!妹と二人暮らしだから」
「そうなの?」
千佳は実家が大学と離れているため、大学近くのマンションに住んでいる。
ガチャ…
「さ、上がって大悟さん」
「おじゃましま~す」
大悟は千佳の家に上がると、周りを見渡す。
「へぇ…すごくキレイな家だね…」
「うふふ…そんなことないよ」
「おかえりお姉ちゃん!」
「ただいま美佳!」
奥の部屋から出てきたのは千佳の妹の美佳だった。
「あ、その人がお姉ちゃんの彼氏さん?」
「そう、大悟さんよ」
「よろしくね美佳ちゃん」
「よろしくお願いしま~す…大悟お兄さん!」
美佳は人懐っこく明るい子だった。
千佳とは1歳年下だが、そうは思えないほど可愛らしい女の子だった。
「へぇ~かっこいいね大悟お兄さん!」
「そうでしょ!それにとっても優しいのよ!」
「そ、そんなことないよ…」
大悟は女の子2人に褒められていることに照れずにはいられなかった。
大悟と千佳は千佳の部屋に向かう。
バタン
「ふぅ~今日も疲れたな~」
「じゃあ大悟さん…お風呂入りましょう?」
「えぇぇ?一緒に?」
「あ…そういうつもりじゃなかったんだけど…」
大悟は勘違いをしてしまったことに恥ずかしくなった。
しかし千佳は嬉しそうな顔をする。
「一緒に入る?」
「でも…美佳ちゃん居るからダメだよ…」
「大丈夫よ…バレないように入りましょ♡」
千佳もすっかりその気になっていた。
「大悟さんは先にお風呂に入ってて…そのあとこっそり向かうから!」
「うん…大丈夫かな?」
大悟は立ち上がると千佳の部屋から出てお風呂に向かう。
その途中、美佳の部屋がありドアが少し開いていた。
その隙間から何か小さな声が聞こえてくる。
「ぁぁん♡…ぁん♡…」
「え?」
大悟は吸い寄せられるようにドアの隙間を覗いてしまう。
ドアの向こうには大きく股を開けた美佳の姿があった。
なぜか競泳水着を着ていて、秘部には棒状の大人のおもちゃが刺さって振動している。
ウィン…ウィン…ウィン…ウィン…
「ぁんっ♡…ぁぁんっ♡…お兄さん♡…お姉ちゃん♡…激しいよぉ♡…」
美佳は声が漏れないように口を抑えながら悶えていた。
「ふぅっ♡…んっ♡…んんんっ♡…」
「ダメだ…見ちゃいけない…千佳さんの妹だぞ…」
大悟はもっと見ていたかったが、お風呂に向かって行った。
大悟のモノは大きくなってしまっていた。
「はぁ…すごいもの見ちゃったな…」
大悟はさっきのことを思い出しながら服を脱ぎ、全裸になり浴槽に浸かった。
少しすると千佳もお風呂に入ってきた。
「おまたせ大悟さん♡」
「えぇ!」
見ると、千佳も競泳水着を着ていた。
「何で千佳さん水着着てるの?」
「ふふっ♡…裸より興奮しない?」
大悟のモノは、すでにそそり立っていた。
千佳も浴槽に浸かり大悟に寄り添った。
「もう大きくなってる♡…」
千佳は大悟のモノを握り、優しくシゴきだす。
「うっ…うあ…くっ…」
シュコ…シュコ…シュコ…シュコ…
「ねぇ大悟さん…美佳の部屋…覗いてたでしょ?」
「うぅ…」
(ば、バレてる…)
千佳はニコっと笑顔のまま大悟のモノを強く握った。
「あの子…毎晩シてるのよ…」
「ご…ごめん千佳さん…」
千佳は甘い声で話を続ける。
「私と美佳…どっちがエッチだった?…」
「も…もちろん千佳さんだよ!」
そう言うと千佳は嬉しそうな顔をする。
「ほんとに♡…じゃあ許してあげる♡」
シュコ…シュコ…シュコ…シュコ…
千佳は再び大悟のモノをシゴき始め、唇を重ねて舌をねじ込む。
ぢゅるる♡…ちゅっ♡…ちゅぱっ♡…
「千佳さん…やばい…イきそう…」
大悟がそう言うと、千佳は浴槽に潜り大悟のモノを咥え込み、口でモノをシゴく。
「うぅ!」
ビュルルル…
大悟は千佳の口に放出した。
ザパァ…
千佳は浴槽から顔を出すと、恍惚の表情を浮かべながら口の中のものを全て飲み込んだ。
ごくっ♡
「はぁ♡…全部飲んじゃった♡…」
千佳は水着の股間部をずらす。
「大悟さん…お願い♡…」
「うん…挿れるよ…」
大悟は千佳の秘部にモノを押し当て、ゆっくりと奥まで挿入させた。
ヌプププ…
「はんっ♡…あぁっ♡…」
大悟は千佳の中を激しく突く。
ズプ…ズプ…ズプ…ズプ…
「あんっ♡…きもち…いい♡…大悟さぁん♡…」
千佳はあまり大きな声を出さないように抑えている。
そして徐々に顔を上に向けていく。
「あっ♡…イきそっ♡…」
そのとき
「お姉ちゃ~ん!」
浴室のドアの向こうから美佳の声が聞こえる。
ドキっ…とするふたりは腰の動きを止める。
「な…なに~?」
(やだぁ♡…イきそうだったのにぃ♡…)
しかし大悟は腰を激しく動かし始め、千佳の奥を激しく突く。
ズン…ズン…ズン…ズン…ズン…
「ひっ♡…んっ♡…」
(大悟さん♡…今ダメぇ♡…)
「お姉ちゃんバスタオルないでしょ~?ここに置いとくね~!」
「あっ♡…あり…がと~♡…」
「お姉ちゃんどうしたの?」
千佳の声に美佳は違和感を感じていた。
「なん…でも…ないぃ♡…」
「ふーん…」
そう言うと美佳は部屋に戻って行き、それと同時に千佳は声を出す。
「あんっ♡…あっ♡…あっ♡…イクっ♡…イクイクぅ♡…イっちゃうぅぅ♡…」
「うぅ…でる…」
ビュルルル…
ドプドプドプ…
「んぁぁぁぁあん♡…」
千佳は思わず大きな声で喘いでしまい、声を出した後に手で口を抑えた。
「千佳さん…声…」
「ごめんなさい…我慢できない♡…」
そう言うとふたりはキスを交わし、お互いに顔を見合わせると、つい笑みがこぼれた。
「ふふふっ♡…バレちゃったかも♡…」
「大丈夫なの?」
ふたりは浴槽からでると、千佳の水着を脱がせ、バスタオルでお互いの身体を拭き、薄着に着替えたあとこっそりと部屋に戻って行く。
(お姉ちゃんたち…やっぱり…)
「なんか緊張するな…千佳さん家行くの…」
「うふふ…大丈夫よ!妹と二人暮らしだから」
「そうなの?」
千佳は実家が大学と離れているため、大学近くのマンションに住んでいる。
ガチャ…
「さ、上がって大悟さん」
「おじゃましま~す」
大悟は千佳の家に上がると、周りを見渡す。
「へぇ…すごくキレイな家だね…」
「うふふ…そんなことないよ」
「おかえりお姉ちゃん!」
「ただいま美佳!」
奥の部屋から出てきたのは千佳の妹の美佳だった。
「あ、その人がお姉ちゃんの彼氏さん?」
「そう、大悟さんよ」
「よろしくね美佳ちゃん」
「よろしくお願いしま~す…大悟お兄さん!」
美佳は人懐っこく明るい子だった。
千佳とは1歳年下だが、そうは思えないほど可愛らしい女の子だった。
「へぇ~かっこいいね大悟お兄さん!」
「そうでしょ!それにとっても優しいのよ!」
「そ、そんなことないよ…」
大悟は女の子2人に褒められていることに照れずにはいられなかった。
大悟と千佳は千佳の部屋に向かう。
バタン
「ふぅ~今日も疲れたな~」
「じゃあ大悟さん…お風呂入りましょう?」
「えぇぇ?一緒に?」
「あ…そういうつもりじゃなかったんだけど…」
大悟は勘違いをしてしまったことに恥ずかしくなった。
しかし千佳は嬉しそうな顔をする。
「一緒に入る?」
「でも…美佳ちゃん居るからダメだよ…」
「大丈夫よ…バレないように入りましょ♡」
千佳もすっかりその気になっていた。
「大悟さんは先にお風呂に入ってて…そのあとこっそり向かうから!」
「うん…大丈夫かな?」
大悟は立ち上がると千佳の部屋から出てお風呂に向かう。
その途中、美佳の部屋がありドアが少し開いていた。
その隙間から何か小さな声が聞こえてくる。
「ぁぁん♡…ぁん♡…」
「え?」
大悟は吸い寄せられるようにドアの隙間を覗いてしまう。
ドアの向こうには大きく股を開けた美佳の姿があった。
なぜか競泳水着を着ていて、秘部には棒状の大人のおもちゃが刺さって振動している。
ウィン…ウィン…ウィン…ウィン…
「ぁんっ♡…ぁぁんっ♡…お兄さん♡…お姉ちゃん♡…激しいよぉ♡…」
美佳は声が漏れないように口を抑えながら悶えていた。
「ふぅっ♡…んっ♡…んんんっ♡…」
「ダメだ…見ちゃいけない…千佳さんの妹だぞ…」
大悟はもっと見ていたかったが、お風呂に向かって行った。
大悟のモノは大きくなってしまっていた。
「はぁ…すごいもの見ちゃったな…」
大悟はさっきのことを思い出しながら服を脱ぎ、全裸になり浴槽に浸かった。
少しすると千佳もお風呂に入ってきた。
「おまたせ大悟さん♡」
「えぇ!」
見ると、千佳も競泳水着を着ていた。
「何で千佳さん水着着てるの?」
「ふふっ♡…裸より興奮しない?」
大悟のモノは、すでにそそり立っていた。
千佳も浴槽に浸かり大悟に寄り添った。
「もう大きくなってる♡…」
千佳は大悟のモノを握り、優しくシゴきだす。
「うっ…うあ…くっ…」
シュコ…シュコ…シュコ…シュコ…
「ねぇ大悟さん…美佳の部屋…覗いてたでしょ?」
「うぅ…」
(ば、バレてる…)
千佳はニコっと笑顔のまま大悟のモノを強く握った。
「あの子…毎晩シてるのよ…」
「ご…ごめん千佳さん…」
千佳は甘い声で話を続ける。
「私と美佳…どっちがエッチだった?…」
「も…もちろん千佳さんだよ!」
そう言うと千佳は嬉しそうな顔をする。
「ほんとに♡…じゃあ許してあげる♡」
シュコ…シュコ…シュコ…シュコ…
千佳は再び大悟のモノをシゴき始め、唇を重ねて舌をねじ込む。
ぢゅるる♡…ちゅっ♡…ちゅぱっ♡…
「千佳さん…やばい…イきそう…」
大悟がそう言うと、千佳は浴槽に潜り大悟のモノを咥え込み、口でモノをシゴく。
「うぅ!」
ビュルルル…
大悟は千佳の口に放出した。
ザパァ…
千佳は浴槽から顔を出すと、恍惚の表情を浮かべながら口の中のものを全て飲み込んだ。
ごくっ♡
「はぁ♡…全部飲んじゃった♡…」
千佳は水着の股間部をずらす。
「大悟さん…お願い♡…」
「うん…挿れるよ…」
大悟は千佳の秘部にモノを押し当て、ゆっくりと奥まで挿入させた。
ヌプププ…
「はんっ♡…あぁっ♡…」
大悟は千佳の中を激しく突く。
ズプ…ズプ…ズプ…ズプ…
「あんっ♡…きもち…いい♡…大悟さぁん♡…」
千佳はあまり大きな声を出さないように抑えている。
そして徐々に顔を上に向けていく。
「あっ♡…イきそっ♡…」
そのとき
「お姉ちゃ~ん!」
浴室のドアの向こうから美佳の声が聞こえる。
ドキっ…とするふたりは腰の動きを止める。
「な…なに~?」
(やだぁ♡…イきそうだったのにぃ♡…)
しかし大悟は腰を激しく動かし始め、千佳の奥を激しく突く。
ズン…ズン…ズン…ズン…ズン…
「ひっ♡…んっ♡…」
(大悟さん♡…今ダメぇ♡…)
「お姉ちゃんバスタオルないでしょ~?ここに置いとくね~!」
「あっ♡…あり…がと~♡…」
「お姉ちゃんどうしたの?」
千佳の声に美佳は違和感を感じていた。
「なん…でも…ないぃ♡…」
「ふーん…」
そう言うと美佳は部屋に戻って行き、それと同時に千佳は声を出す。
「あんっ♡…あっ♡…あっ♡…イクっ♡…イクイクぅ♡…イっちゃうぅぅ♡…」
「うぅ…でる…」
ビュルルル…
ドプドプドプ…
「んぁぁぁぁあん♡…」
千佳は思わず大きな声で喘いでしまい、声を出した後に手で口を抑えた。
「千佳さん…声…」
「ごめんなさい…我慢できない♡…」
そう言うとふたりはキスを交わし、お互いに顔を見合わせると、つい笑みがこぼれた。
「ふふふっ♡…バレちゃったかも♡…」
「大丈夫なの?」
ふたりは浴槽からでると、千佳の水着を脱がせ、バスタオルでお互いの身体を拭き、薄着に着替えたあとこっそりと部屋に戻って行く。
(お姉ちゃんたち…やっぱり…)
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