(R18) 水泳インストラクターの特権

花音

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千佳家 1

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ある日のインストラクターバイトの夜、大悟は千佳の家におじゃますることになった。

「なんか緊張するな…千佳さん家行くの…」

「うふふ…大丈夫よ!妹と二人暮らしだから」

「そうなの?」

千佳は実家が大学と離れているため、大学近くのマンションに住んでいる。

ガチャ…

「さ、上がって大悟さん」

「おじゃましま~す」

大悟は千佳の家に上がると、周りを見渡す。

「へぇ…すごくキレイな家だね…」

「うふふ…そんなことないよ」

「おかえりお姉ちゃん!」

「ただいま美佳!」

奥の部屋から出てきたのは千佳の妹の美佳だった。

「あ、その人がお姉ちゃんの彼氏さん?」

「そう、大悟さんよ」

「よろしくね美佳ちゃん」

「よろしくお願いしま~す…大悟お兄さん!」

美佳は人懐っこく明るい子だった。
千佳とは1歳年下だが、そうは思えないほど可愛らしい女の子だった。

「へぇ~かっこいいね大悟お兄さん!」

「そうでしょ!それにとっても優しいのよ!」

「そ、そんなことないよ…」

大悟は女の子2人に褒められていることに照れずにはいられなかった。
大悟と千佳は千佳の部屋に向かう。

バタン

「ふぅ~今日も疲れたな~」

「じゃあ大悟さん…お風呂入りましょう?」

「えぇぇ?一緒に?」

「あ…そういうつもりじゃなかったんだけど…」

大悟は勘違いをしてしまったことに恥ずかしくなった。
しかし千佳は嬉しそうな顔をする。

「一緒に入る?」

「でも…美佳ちゃん居るからダメだよ…」

「大丈夫よ…バレないように入りましょ♡」

千佳もすっかりその気になっていた。

「大悟さんは先にお風呂に入ってて…そのあとこっそり向かうから!」

「うん…大丈夫かな?」

大悟は立ち上がると千佳の部屋から出てお風呂に向かう。

その途中、美佳の部屋がありドアが少し開いていた。
その隙間から何か小さな声が聞こえてくる。

「ぁぁん♡…ぁん♡…」

「え?」

大悟は吸い寄せられるようにドアの隙間を覗いてしまう。
ドアの向こうには大きく股を開けた美佳の姿があった。
なぜか競泳水着を着ていて、秘部には棒状の大人のおもちゃが刺さって振動している。

ウィン…ウィン…ウィン…ウィン…

「ぁんっ♡…ぁぁんっ♡…お兄さん♡…お姉ちゃん♡…激しいよぉ♡…」

美佳は声が漏れないように口を抑えながら悶えていた。

「ふぅっ♡…んっ♡…んんんっ♡…」

「ダメだ…見ちゃいけない…千佳さんの妹だぞ…」

大悟はもっと見ていたかったが、お風呂に向かって行った。
大悟のモノは大きくなってしまっていた。

「はぁ…すごいもの見ちゃったな…」

大悟はさっきのことを思い出しながら服を脱ぎ、全裸になり浴槽に浸かった。
少しすると千佳もお風呂に入ってきた。

「おまたせ大悟さん♡」

「えぇ!」

見ると、千佳も競泳水着を着ていた。

「何で千佳さん水着着てるの?」

「ふふっ♡…裸より興奮しない?」

大悟のモノは、すでにそそり立っていた。
千佳も浴槽に浸かり大悟に寄り添った。

「もう大きくなってる♡…」

千佳は大悟のモノを握り、優しくシゴきだす。

「うっ…うあ…くっ…」

シュコ…シュコ…シュコ…シュコ…

「ねぇ大悟さん…美佳の部屋…覗いてたでしょ?」

「うぅ…」
(ば、バレてる…)

千佳はニコっと笑顔のまま大悟のモノを強く握った。

「あの子…毎晩シてるのよ…」

「ご…ごめん千佳さん…」

千佳は甘い声で話を続ける。

「私と美佳…どっちがエッチだった?…」

「も…もちろん千佳さんだよ!」

そう言うと千佳は嬉しそうな顔をする。

「ほんとに♡…じゃあ許してあげる♡」

シュコ…シュコ…シュコ…シュコ…

千佳は再び大悟のモノをシゴき始め、唇を重ねて舌をねじ込む。

ぢゅるる♡…ちゅっ♡…ちゅぱっ♡…

「千佳さん…やばい…イきそう…」

大悟がそう言うと、千佳は浴槽に潜り大悟のモノを咥え込み、口でモノをシゴく。

「うぅ!」
ビュルルル…

大悟は千佳の口に放出した。

ザパァ…

千佳は浴槽から顔を出すと、恍惚の表情を浮かべながら口の中のものを全て飲み込んだ。

ごくっ♡

「はぁ♡…全部飲んじゃった♡…」

千佳は水着の股間部をずらす。

「大悟さん…お願い♡…」

「うん…挿れるよ…」

大悟は千佳の秘部にモノを押し当て、ゆっくりと奥まで挿入させた。

ヌプププ…

「はんっ♡…あぁっ♡…」

大悟は千佳の中を激しく突く。

ズプ…ズプ…ズプ…ズプ…

「あんっ♡…きもち…いい♡…大悟さぁん♡…」

千佳はあまり大きな声を出さないように抑えている。
そして徐々に顔を上に向けていく。

「あっ♡…イきそっ♡…」

そのとき

「お姉ちゃ~ん!」

浴室のドアの向こうから美佳の声が聞こえる。
ドキっ…とするふたりは腰の動きを止める。

「な…なに~?」
(やだぁ♡…イきそうだったのにぃ♡…)

しかし大悟は腰を激しく動かし始め、千佳の奥を激しく突く。

ズン…ズン…ズン…ズン…ズン…

「ひっ♡…んっ♡…」
(大悟さん♡…今ダメぇ♡…)

「お姉ちゃんバスタオルないでしょ~?ここに置いとくね~!」

「あっ♡…あり…がと~♡…」

「お姉ちゃんどうしたの?」

千佳の声に美佳は違和感を感じていた。

「なん…でも…ないぃ♡…」

「ふーん…」

そう言うと美佳は部屋に戻って行き、それと同時に千佳は声を出す。

「あんっ♡…あっ♡…あっ♡…イクっ♡…イクイクぅ♡…イっちゃうぅぅ♡…」

「うぅ…でる…」

ビュルルル…
ドプドプドプ…

「んぁぁぁぁあん♡…」

千佳は思わず大きな声で喘いでしまい、声を出した後に手で口を抑えた。

「千佳さん…声…」
「ごめんなさい…我慢できない♡…」

そう言うとふたりはキスを交わし、お互いに顔を見合わせると、つい笑みがこぼれた。

「ふふふっ♡…バレちゃったかも♡…」
「大丈夫なの?」

ふたりは浴槽からでると、千佳の水着を脱がせ、バスタオルでお互いの身体を拭き、薄着に着替えたあとこっそりと部屋に戻って行く。





(お姉ちゃんたち…やっぱり…)
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