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そのとき、何だか、曾祖母との約束が甦ったのだ。
交わしてしまったあの約束は、ひょっとして両親を看取るという意味だったのか。弟は家を出てしまったし、そうなるともう、私は一人娘みたいなものだから。
けれどだって、私だって、育てなくてはいけない子どもと守らなくてはいけない家庭があって、そしてまた夫の両親のこともあって、私一人でどれほど抱えられるのだろう。そんな不安を書いた日記。
それに応じて書き込みがされていた。
いわく、ご両親はあなたのご先祖につながる大切な方です。これまで、あなたを守り育ててくださったのですから、ご両親が十分に暮らせないようになったのなら、あなたが努力し面倒を見るのは当然のことではありませんか。第一、あなたがご両親を放っておかれるのなら、あなたのお子さんも、あなたを放っておくでしょう。それを考えると、あなたの将来のためにもご両親をきちんと見るべきです。
けれど、私は曾祖母に育てられたのだ。両親はほとんど家におらず、それだけではなく、実際、私をこの手で育てたことはないと言われたこともある。確かに衣服や住居、食べ物やおもちゃ、あらゆる物質的な援助はしてもらった。けれどそれと引き換えに、望んだことはことごとく遮られたし、気持ちには踏み込まれ、意志は無視された。何度も自殺を考えたことがある。電話をしてきた彼女ほどしんどくはなかったかもしれないが、それでも目に見えない網にくるまれ窒息していくのを感じていた。ましてや、自分が将来子どもから見捨てられないために両親をみておきなさいと言われても、そうかならば、子どもから見捨てられるのを受け入れるから親の面倒などは見たくないと思ってしまうこの心はどうすればいいのか。
別の書き込みいわく。
新しい家族形態においては、各自が自立した形で生きるのが理想だと思います。それぞれが孤立した都市の家族達ですが、家族に全ての責任を負わせ追い詰める方向ではなく、家族がそれぞれの人生に責任をもつ形で、自分の将来なり現在についてのプランを考え実行していくべきでしょう。あなたがご両親の面倒をどうしてもみなくてはいけないのではなく、地域のシステムや助け合いを利用したり、公共の機関を考えましょう。事実、一人で四人の老人を見るのは物理的に不可能です。また、あなた自身の老後に対しても、子どもをあてにしないで、自分のプランを考えていくべきだと思います。
納得はするけど、地域のシステムも公共の機関もまだ、気持ちに寄り添ってくれるほどではない。利用するにしても子どもにみてもらいたいと言い出した老人達を扱いあぐねるのは目に見えているし、それが同時期に重なってしまえば、夫の両親と私の両親の間で、そしてまた、もっとシビアにいけば、両親の間でさえ、自分は相手に比べて十分に面倒をみてもらっていないなどともめるかもしれない。そして、そうなったとき、何が私をその人の元に引き留めるかというと、それこそもう取り返せない、積み重なってきた思いやりと愛情の高さによる、つまりは絆の強さによるとしか言えないかもしれない。そして、それは私と曾祖母のように、血の濃さ、ではないのだ。
昔看護師をしていたときに、何度か人の死に立ち会った。急なこともあれば、ゆるやかに訪れたこともある。たくさんの人に見送られた人もいれば、たった一人でそこから去っていった人もいる。
パソコンの書き込みにどう返事したものかわからないまま、HPから出て、電源を落とし、コーヒーをいれる。
一つ一つの死を思い出しながら、自分はどうやって死ぬだろう、と思った。
これは私だけなのか、それとも私ぐらいの世代から以降はそう思っているのか、あんまり自分の老後が想像できない。年とった自分を考えたくないからだろうと言われるかもしれないが、どちらかというと、年を取るまで生きているのか分からないものなあ、と思っているせいだ。
実は今までに二度、あ、死ぬな、と思ったことがある。
一度ははっきりしている。ちょうど生理中だった。けっこう激しい痛みがきていて、とにかく子どもと一緒に昼寝をしていた。
夢を見ていたのだろう。大きな川の側だった。前に住んでいた所の近くにある川にも似ていたけれど、もっと広くて豊かな水が滔々と流れていた。その川のこちら側を私はてくてくと歩いている。
回りには人っこ一人いないのだが、なぜかざわざわと話し声が響き、大勢がうろうろしている気配がある。人がいっぱいそこに居るのだけど、光の加減なのか何なのか、姿としては見られない。
少し先の下流には銀色の大きな橋がかかっていて、とはいえ、それは瀬戸大橋とかそういう類の仰々しいものではなく、平らなのっぺりとした手すりのついた普通の金属の橋なのだが、そこにも誰もいないのに、ただざわざわと人が渡って行く気配がしている。それも川の向こうからこちらへ、ずいぶんと多くの人が渡ってきているようなのだ。
私は心楽しく幸せに、なぜかと言われるととても困るが、とにかく十分に満足して、川の緑濃い土手を歩いている。と、そこからそれて道が一本、やはり同じように土と草で作りあげられた坂道が、ちょうどあの東山魁夷の絵のような感じで、天空へ向かって続いている。私はそれを見上げて、その道の先にとても巨大な太陽が燃えているのを確認し、とたんに今までよりも数段、それこそ胸躍るような喜びで両手を差し上げ、坂を走り上がっていく。
苦しくはない。全く苦しくない。ただただその太陽に近づき抱き締めたいだけなのだ。私は歓喜の声を上げ、ちょうど何でも好きなものを上げるから来てごらんと言われた小さな子どものように、その太陽の元へ走り寄っていく、そのとき。
交わしてしまったあの約束は、ひょっとして両親を看取るという意味だったのか。弟は家を出てしまったし、そうなるともう、私は一人娘みたいなものだから。
けれどだって、私だって、育てなくてはいけない子どもと守らなくてはいけない家庭があって、そしてまた夫の両親のこともあって、私一人でどれほど抱えられるのだろう。そんな不安を書いた日記。
それに応じて書き込みがされていた。
いわく、ご両親はあなたのご先祖につながる大切な方です。これまで、あなたを守り育ててくださったのですから、ご両親が十分に暮らせないようになったのなら、あなたが努力し面倒を見るのは当然のことではありませんか。第一、あなたがご両親を放っておかれるのなら、あなたのお子さんも、あなたを放っておくでしょう。それを考えると、あなたの将来のためにもご両親をきちんと見るべきです。
けれど、私は曾祖母に育てられたのだ。両親はほとんど家におらず、それだけではなく、実際、私をこの手で育てたことはないと言われたこともある。確かに衣服や住居、食べ物やおもちゃ、あらゆる物質的な援助はしてもらった。けれどそれと引き換えに、望んだことはことごとく遮られたし、気持ちには踏み込まれ、意志は無視された。何度も自殺を考えたことがある。電話をしてきた彼女ほどしんどくはなかったかもしれないが、それでも目に見えない網にくるまれ窒息していくのを感じていた。ましてや、自分が将来子どもから見捨てられないために両親をみておきなさいと言われても、そうかならば、子どもから見捨てられるのを受け入れるから親の面倒などは見たくないと思ってしまうこの心はどうすればいいのか。
別の書き込みいわく。
新しい家族形態においては、各自が自立した形で生きるのが理想だと思います。それぞれが孤立した都市の家族達ですが、家族に全ての責任を負わせ追い詰める方向ではなく、家族がそれぞれの人生に責任をもつ形で、自分の将来なり現在についてのプランを考え実行していくべきでしょう。あなたがご両親の面倒をどうしてもみなくてはいけないのではなく、地域のシステムや助け合いを利用したり、公共の機関を考えましょう。事実、一人で四人の老人を見るのは物理的に不可能です。また、あなた自身の老後に対しても、子どもをあてにしないで、自分のプランを考えていくべきだと思います。
納得はするけど、地域のシステムも公共の機関もまだ、気持ちに寄り添ってくれるほどではない。利用するにしても子どもにみてもらいたいと言い出した老人達を扱いあぐねるのは目に見えているし、それが同時期に重なってしまえば、夫の両親と私の両親の間で、そしてまた、もっとシビアにいけば、両親の間でさえ、自分は相手に比べて十分に面倒をみてもらっていないなどともめるかもしれない。そして、そうなったとき、何が私をその人の元に引き留めるかというと、それこそもう取り返せない、積み重なってきた思いやりと愛情の高さによる、つまりは絆の強さによるとしか言えないかもしれない。そして、それは私と曾祖母のように、血の濃さ、ではないのだ。
昔看護師をしていたときに、何度か人の死に立ち会った。急なこともあれば、ゆるやかに訪れたこともある。たくさんの人に見送られた人もいれば、たった一人でそこから去っていった人もいる。
パソコンの書き込みにどう返事したものかわからないまま、HPから出て、電源を落とし、コーヒーをいれる。
一つ一つの死を思い出しながら、自分はどうやって死ぬだろう、と思った。
これは私だけなのか、それとも私ぐらいの世代から以降はそう思っているのか、あんまり自分の老後が想像できない。年とった自分を考えたくないからだろうと言われるかもしれないが、どちらかというと、年を取るまで生きているのか分からないものなあ、と思っているせいだ。
実は今までに二度、あ、死ぬな、と思ったことがある。
一度ははっきりしている。ちょうど生理中だった。けっこう激しい痛みがきていて、とにかく子どもと一緒に昼寝をしていた。
夢を見ていたのだろう。大きな川の側だった。前に住んでいた所の近くにある川にも似ていたけれど、もっと広くて豊かな水が滔々と流れていた。その川のこちら側を私はてくてくと歩いている。
回りには人っこ一人いないのだが、なぜかざわざわと話し声が響き、大勢がうろうろしている気配がある。人がいっぱいそこに居るのだけど、光の加減なのか何なのか、姿としては見られない。
少し先の下流には銀色の大きな橋がかかっていて、とはいえ、それは瀬戸大橋とかそういう類の仰々しいものではなく、平らなのっぺりとした手すりのついた普通の金属の橋なのだが、そこにも誰もいないのに、ただざわざわと人が渡って行く気配がしている。それも川の向こうからこちらへ、ずいぶんと多くの人が渡ってきているようなのだ。
私は心楽しく幸せに、なぜかと言われるととても困るが、とにかく十分に満足して、川の緑濃い土手を歩いている。と、そこからそれて道が一本、やはり同じように土と草で作りあげられた坂道が、ちょうどあの東山魁夷の絵のような感じで、天空へ向かって続いている。私はそれを見上げて、その道の先にとても巨大な太陽が燃えているのを確認し、とたんに今までよりも数段、それこそ胸躍るような喜びで両手を差し上げ、坂を走り上がっていく。
苦しくはない。全く苦しくない。ただただその太陽に近づき抱き締めたいだけなのだ。私は歓喜の声を上げ、ちょうど何でも好きなものを上げるから来てごらんと言われた小さな子どものように、その太陽の元へ走り寄っていく、そのとき。
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