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※貴方色に染められて・6
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「あっ……!」
ベッドに倒れた拍子に、オルキデアの指が蜜壷の更に奥に入ったような気がして、アリーシャは熱い吐息を漏らす。
それに気づいているのかいないのか、オルキデアは膣内を擦り続けたのだった。
「ああ! そ、そこ、あ、ああっ……!」
奥深くを弄られて、アリーシャは嬌声を上げる。
身体の内側が痛いような、くすぐったいような感じがして熱を帯びていた。
「うっ……!」
「そろそろ抜くか」
オルキデアの言葉と共に指は抜かれたが、いつもとはまた違った感触に、アリーシャの身体はベッドの上で大きく跳ねたのだった。
「はぁ……はぁ……」
ベッドの上で肩で息をしていると、オルキデアによって身体をうつ伏せにされた。
両足を開かされたところで、これから何をされるのかようやく気づく。
「たまにはこの状態で挿れるのもいいだろう」
そう言うと、オルキデアは屹立している自らの肉棒をアリーシャの蜜口に押しつけてきた。
結婚してから何度も挿れているから、アリーシャの蜜口はあっさりと肉棒を受け入れると、蜜壷の中へと吸い込んだのだった。
「ああっ!」
目の前で火花が散ったような衝撃が身体中を襲う。何度も経験しているのに、この衝撃にはいつまで経っても慣れそうにない。
首だけ後ろを向くと、どことなく喜色満面なオルキデアの顔がすぐ近くにあったのだった。
「こうして繋がるのは久しぶりだな」
「そ、そうですね……」
オルキデアが動く度に、アリーシャの身体が大きく跳ねてしまう。
両手でシーツをしっかり掴んで衝撃に耐えていると、オルキデアが両胸の頂をしごき出したのだった。
「ああっ……」
頂をしごきながら、オルキデアは腰を前後に揺らし始めた。屹立した肉棒がアリーシャの奥深くを刺激する。
それが癖になりそうなくらい気持ち良くて、アリーシャはただオルキデアに身を委ねたのだった。
「あっ……んんっ! あっ……ああ!」
時折、彼が聞きたがる声を漏らしては、悦に入る。
最初の頃は痛みの方が強く、どちらかといえば嬌声よりも悲鳴を上げていた。それが毎夜挿入されていく内に、今では痛みよりも快感の方が強く、すぐに達してしまうのだった。
「嬉しいだろう。久しぶりに繋がれて」
「そうですね……」
小さく肯定するが、オルキデアは面白がるように耳元に顔を寄せてくる。
「よく聞こえないな。嬉しいだろう……休暇が空けてからは、こうして繋がっていなかったからな……」
そう言って、更に奥深くを刺激してくるので、アリーシャは小さく悲鳴を上げる。
「う、嬉しいです! 嬉しい……! こうしてオルキデア様と一つになれて!」
「ははっ、そうだろう! 偉いぞ。よく言ったな!」
シーツを握りしめ、目に涙を溜めたアリーシャの耳朶を、喜悦を含んだ夫の笑い声が何度も打つ。
アリーシャの言葉に満足したのか、オルキデアの愛撫は激しさが増した。
奥深くを刺激され、頂を弄られ、首筋や肩を吸われる。
首筋を甘噛みされた時、「ひゃあ!」と小さく悲鳴を上げてしまったのだった。
「アリーシャ……」
「はい……」
すると、シーツを掴んでいたアリーシャの両手が外されて、オルキデアが指を絡めてきた。両手を握られたのだった。
ベッドに倒れた拍子に、オルキデアの指が蜜壷の更に奥に入ったような気がして、アリーシャは熱い吐息を漏らす。
それに気づいているのかいないのか、オルキデアは膣内を擦り続けたのだった。
「ああ! そ、そこ、あ、ああっ……!」
奥深くを弄られて、アリーシャは嬌声を上げる。
身体の内側が痛いような、くすぐったいような感じがして熱を帯びていた。
「うっ……!」
「そろそろ抜くか」
オルキデアの言葉と共に指は抜かれたが、いつもとはまた違った感触に、アリーシャの身体はベッドの上で大きく跳ねたのだった。
「はぁ……はぁ……」
ベッドの上で肩で息をしていると、オルキデアによって身体をうつ伏せにされた。
両足を開かされたところで、これから何をされるのかようやく気づく。
「たまにはこの状態で挿れるのもいいだろう」
そう言うと、オルキデアは屹立している自らの肉棒をアリーシャの蜜口に押しつけてきた。
結婚してから何度も挿れているから、アリーシャの蜜口はあっさりと肉棒を受け入れると、蜜壷の中へと吸い込んだのだった。
「ああっ!」
目の前で火花が散ったような衝撃が身体中を襲う。何度も経験しているのに、この衝撃にはいつまで経っても慣れそうにない。
首だけ後ろを向くと、どことなく喜色満面なオルキデアの顔がすぐ近くにあったのだった。
「こうして繋がるのは久しぶりだな」
「そ、そうですね……」
オルキデアが動く度に、アリーシャの身体が大きく跳ねてしまう。
両手でシーツをしっかり掴んで衝撃に耐えていると、オルキデアが両胸の頂をしごき出したのだった。
「ああっ……」
頂をしごきながら、オルキデアは腰を前後に揺らし始めた。屹立した肉棒がアリーシャの奥深くを刺激する。
それが癖になりそうなくらい気持ち良くて、アリーシャはただオルキデアに身を委ねたのだった。
「あっ……んんっ! あっ……ああ!」
時折、彼が聞きたがる声を漏らしては、悦に入る。
最初の頃は痛みの方が強く、どちらかといえば嬌声よりも悲鳴を上げていた。それが毎夜挿入されていく内に、今では痛みよりも快感の方が強く、すぐに達してしまうのだった。
「嬉しいだろう。久しぶりに繋がれて」
「そうですね……」
小さく肯定するが、オルキデアは面白がるように耳元に顔を寄せてくる。
「よく聞こえないな。嬉しいだろう……休暇が空けてからは、こうして繋がっていなかったからな……」
そう言って、更に奥深くを刺激してくるので、アリーシャは小さく悲鳴を上げる。
「う、嬉しいです! 嬉しい……! こうしてオルキデア様と一つになれて!」
「ははっ、そうだろう! 偉いぞ。よく言ったな!」
シーツを握りしめ、目に涙を溜めたアリーシャの耳朶を、喜悦を含んだ夫の笑い声が何度も打つ。
アリーシャの言葉に満足したのか、オルキデアの愛撫は激しさが増した。
奥深くを刺激され、頂を弄られ、首筋や肩を吸われる。
首筋を甘噛みされた時、「ひゃあ!」と小さく悲鳴を上げてしまったのだった。
「アリーシャ……」
「はい……」
すると、シーツを掴んでいたアリーシャの両手が外されて、オルキデアが指を絡めてきた。両手を握られたのだった。
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