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リキュアのこれから
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神様たちのほっこりに包まれて、ルイとジーンとわーい♪とお揃いを見せ合って喜んでいると、
ハリカ「あの・・」
おずおずと声をかけてきた。
お?気がついたらしい。
ルナ「あ!気が付きましたか!?」
ハリカ「あ、はい・・2度も気絶してしまうなんて申し訳ありません・・」
ルナ「大丈夫ですよ!それよりも、なぜ皆さん気絶されたのでしょう??ただいま絶賛気絶中の方もいますけど(苦笑)」
・・・
ハリカ「あくまでも私が知っている文献からの情報でしかないのですが、それらを考えるとルナ様はとても特殊・・
初めて神々と対話している存在なのではないかと思います。」
そう言い終わると、チラリとルナの背後のいる神々へと視線を向けた。
その視線に創造神様が少し考えるようにしてから、
創造神「うむ・・儂らは基本的には愛し子を見守り、愛し子が危険な状態ではない限り姿を現すということも無いに等しい・・
しかし、特にそういう決まりがあるわけでは無いのだ。
いままでの愛し子は生まれた地から移動することもなかった、ということは必然的に愛し子のことを守れる状況下で生活しており、幸せなまま生を全うしておったのだ。
ただな、ルナは違うであろう?
私達もどうしたものかと最初は色々議論しておったのだが・・まぁ、ルナに付いて旅するのも楽しそうじゃしな(笑)
旅するからには危険も伴うわけでな。
まぁ、そういうことじゃよ(笑)
あとは・・今世の愛し子は天真爛漫で聡く、我らのことも楽しませてくれるんじゃ、神とていつも忙しいわけではないのでなぁ。
愛し子の楽しみを奪うでないぞ・・リキュアの后とて許しはせんからの・・」
楽しく話していたはずなのに、最後はヒヤリっゾワっとするような絶対零度の声で締められて、ハリカ様は顔を青ざめている。
もう~~~~
ルナ「創造神様!!ハリカ様をイジメないでくださいっ!私はこちらにいる6人のお方とは仲良くしたいってお伝えしたでしょう??」
と反論すると、創造神も慌てて謝罪してくる。
可愛い愛し子に嫌われるのだけは勘弁らしい(笑)
そうこうしていると、5人とメイドの人たちも覚醒したみたい。
ルナ「皆さんっ!度々驚かせてしまってごめんなさいっ!!コレは完全に私が悪いです・・
いまハリカ様からも気絶した理由をお聞きして、創造神様からもお話を聞いたのです」
と、先程の会話の内容を伝えると、皆さん”なるほど~”と納得してくれたようだった。
なぜか私を見る目は面白そうな目線になっているんだけど、
なんでよ!!!
皆さんが覚醒してくれたので、話途中だった今後について話を詰めていった。
結論、
私がリキュアに滞在中は計画を立ててリキュアの地方を回って教会を建設するという王の書状を届けると共に、教会が出来るまでの簡易的な祭壇を設ける手伝いと、神々に頼んで土地の再生の祝福をかけて欲しいという願い。
神に頼らないと無理なほど、この国の土地は栄養も枯渇している・・
乾いた土でも育つわずかなハーブがスパイスだったのだ。
創造神「よかろう、国が死ぬ寸前・・見捨てることは子を見捨てると同意・・我らは力を貸すことを約束しようぞ。
そなたらの未来ある国造りに期待しておるぞ。地方の再生は任せるがよい。
愛し子のたっての願いでもあるからの(笑)」
神々の慈愛の微笑みを受けて、6人は涙しながら己の国を守ると誓った。
私も愛し子として??何が出来るかわからないけど・・私が行かなきゃ神様たちは動いてくれないっていうから、一緒に巡ることになった。
私のんびり旅しよ~って思ってたのになぁ・・・
でも、目の前の人たちの晴れやかな笑顔を見ていたら、ちょっとだけ頑張ろうかなって思った。
そうそう、さきほど飲んでジーンと盛り上がったミルクティーのことを皆さんに聞いたら、アッサムていう紅茶の種類でリキュアの普通の茶葉だと言っていた。
ルナ「え?これで普通???」
ジーン「皆様っ!コレはビジネスチャンスですよ!絶対にこの茶葉は売れますっ!何なら、”愛し子様愛用”なんていうレッテルまで付けてしまえば爆発的に売れること間違いないと思いますよ!!」
へ????
と皆さんの顔ったら(笑)
目が点になっちゃってるのだけど(笑)
ルナ「ふふっ皆さん、私も先程飲みましたけど、本っっっっ当にミルクティーってこんなに深い味なのっ!って感激したんですよ、
しかも・・私、紅茶はミルクティーでしか飲まないのです・・コレは侍女であるジーンが証言してくれます。
もちろん、私が愛用していることも伝えてくれて構いません、ですが!!!
条件がありますっ。
・・・優先的に私が茶葉を買えるようにして貰えませんか??」
と、色々と言い放った最後に申し訳なさげに首を傾げて言われると・・
”可愛いの大渋滞っっ”
と皆さん悶えるわけで、誰がそんな可愛い申し出断れるだろうか(笑)
もちろん、2つ返事で了承された(やったー!!)
茶葉の販売については、コンポート商店をゴリ押ししておいた(笑)
後日、コンポートのみんなから良くやった!と褒められて大喜びするルナがいたとかなんとか(苦笑)
それを生暖かい目で見守る側近2人も、その笑顔にデレデレであったとか(笑)
ハリカ「あの・・」
おずおずと声をかけてきた。
お?気がついたらしい。
ルナ「あ!気が付きましたか!?」
ハリカ「あ、はい・・2度も気絶してしまうなんて申し訳ありません・・」
ルナ「大丈夫ですよ!それよりも、なぜ皆さん気絶されたのでしょう??ただいま絶賛気絶中の方もいますけど(苦笑)」
・・・
ハリカ「あくまでも私が知っている文献からの情報でしかないのですが、それらを考えるとルナ様はとても特殊・・
初めて神々と対話している存在なのではないかと思います。」
そう言い終わると、チラリとルナの背後のいる神々へと視線を向けた。
その視線に創造神様が少し考えるようにしてから、
創造神「うむ・・儂らは基本的には愛し子を見守り、愛し子が危険な状態ではない限り姿を現すということも無いに等しい・・
しかし、特にそういう決まりがあるわけでは無いのだ。
いままでの愛し子は生まれた地から移動することもなかった、ということは必然的に愛し子のことを守れる状況下で生活しており、幸せなまま生を全うしておったのだ。
ただな、ルナは違うであろう?
私達もどうしたものかと最初は色々議論しておったのだが・・まぁ、ルナに付いて旅するのも楽しそうじゃしな(笑)
旅するからには危険も伴うわけでな。
まぁ、そういうことじゃよ(笑)
あとは・・今世の愛し子は天真爛漫で聡く、我らのことも楽しませてくれるんじゃ、神とていつも忙しいわけではないのでなぁ。
愛し子の楽しみを奪うでないぞ・・リキュアの后とて許しはせんからの・・」
楽しく話していたはずなのに、最後はヒヤリっゾワっとするような絶対零度の声で締められて、ハリカ様は顔を青ざめている。
もう~~~~
ルナ「創造神様!!ハリカ様をイジメないでくださいっ!私はこちらにいる6人のお方とは仲良くしたいってお伝えしたでしょう??」
と反論すると、創造神も慌てて謝罪してくる。
可愛い愛し子に嫌われるのだけは勘弁らしい(笑)
そうこうしていると、5人とメイドの人たちも覚醒したみたい。
ルナ「皆さんっ!度々驚かせてしまってごめんなさいっ!!コレは完全に私が悪いです・・
いまハリカ様からも気絶した理由をお聞きして、創造神様からもお話を聞いたのです」
と、先程の会話の内容を伝えると、皆さん”なるほど~”と納得してくれたようだった。
なぜか私を見る目は面白そうな目線になっているんだけど、
なんでよ!!!
皆さんが覚醒してくれたので、話途中だった今後について話を詰めていった。
結論、
私がリキュアに滞在中は計画を立ててリキュアの地方を回って教会を建設するという王の書状を届けると共に、教会が出来るまでの簡易的な祭壇を設ける手伝いと、神々に頼んで土地の再生の祝福をかけて欲しいという願い。
神に頼らないと無理なほど、この国の土地は栄養も枯渇している・・
乾いた土でも育つわずかなハーブがスパイスだったのだ。
創造神「よかろう、国が死ぬ寸前・・見捨てることは子を見捨てると同意・・我らは力を貸すことを約束しようぞ。
そなたらの未来ある国造りに期待しておるぞ。地方の再生は任せるがよい。
愛し子のたっての願いでもあるからの(笑)」
神々の慈愛の微笑みを受けて、6人は涙しながら己の国を守ると誓った。
私も愛し子として??何が出来るかわからないけど・・私が行かなきゃ神様たちは動いてくれないっていうから、一緒に巡ることになった。
私のんびり旅しよ~って思ってたのになぁ・・・
でも、目の前の人たちの晴れやかな笑顔を見ていたら、ちょっとだけ頑張ろうかなって思った。
そうそう、さきほど飲んでジーンと盛り上がったミルクティーのことを皆さんに聞いたら、アッサムていう紅茶の種類でリキュアの普通の茶葉だと言っていた。
ルナ「え?これで普通???」
ジーン「皆様っ!コレはビジネスチャンスですよ!絶対にこの茶葉は売れますっ!何なら、”愛し子様愛用”なんていうレッテルまで付けてしまえば爆発的に売れること間違いないと思いますよ!!」
へ????
と皆さんの顔ったら(笑)
目が点になっちゃってるのだけど(笑)
ルナ「ふふっ皆さん、私も先程飲みましたけど、本っっっっ当にミルクティーってこんなに深い味なのっ!って感激したんですよ、
しかも・・私、紅茶はミルクティーでしか飲まないのです・・コレは侍女であるジーンが証言してくれます。
もちろん、私が愛用していることも伝えてくれて構いません、ですが!!!
条件がありますっ。
・・・優先的に私が茶葉を買えるようにして貰えませんか??」
と、色々と言い放った最後に申し訳なさげに首を傾げて言われると・・
”可愛いの大渋滞っっ”
と皆さん悶えるわけで、誰がそんな可愛い申し出断れるだろうか(笑)
もちろん、2つ返事で了承された(やったー!!)
茶葉の販売については、コンポート商店をゴリ押ししておいた(笑)
後日、コンポートのみんなから良くやった!と褒められて大喜びするルナがいたとかなんとか(苦笑)
それを生暖かい目で見守る側近2人も、その笑顔にデレデレであったとか(笑)
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