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コロン村での
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今日の投稿遅くなりすみませんっ!!
ーーーーー
翌朝、陽が昇る早さがシトラスとはずいぶんと違うなぁ。
まだ6時刻ころか・・それにしては明るいが、だから体が陽を浴びて目覚めるのが早いんだな。
隣の部屋へ行き、ノックをする。
お嬢とジーンの部屋だ。お嬢の部屋の中に2つ部屋があって、一つは衣装部屋で一つは使用人部屋なのでジーンが使っている。
ジーンは暗部での鍛錬もしった戦闘も出来る侍女なので、お嬢の一番近くに置いておくには最適な人材なのだ。
中からは元気に「はーい」と聞こえる。
良かった・・今日は元気そうだ、主の声に安堵の気持ちが広がる。
許可を得てから入室する、
ルイ「お嬢、おはようございます。今日は元気そうですね、安心しました。」
ルナ「ふふっとっても心配かけちゃったわね・・ごめんね、その・・でもみんなが居てくれたから心強かった!ありがとう(ニコリ)」
いつも当たり前に見ていたお嬢の笑顔・・やっと見ることが出来てホッとする。
俺も平気そうにしていたけど、実のところ結構精神的にきてたんだな(苦笑)
ジーン「ほらほら、感動するのはわかるけど、お嬢様の着替えをするから、一旦ルイは外に出ていてちょうだい、終わったら声かけるわ。」
ルイ「ん、わかった。じゃぁ扉の前に居るよ」
ルイの退室を見届けてからは、昨夜ジーンと決めた衣装に着替えてメイクと髪を整えてもらったら出来上がり!
ルナ「ん!!今日のジーンの仕事も完璧ね!!いつもありがとう(ニコリ)」
ジーン「お嬢様専属ですからっ!!私はお嬢様を美しくして差し上げられるのが何よりも楽しみですからね!さ、行きましょう~」
ジーンがルイを呼びに行き、3人で箱庭の玄関ホールに向かう。
10人の使用人たちが勢揃いして私達を送り出してくれた。
ルナ「私達が居ない間、今日は自由にしていていいからね。ここまで忙しかったでしょう?今日くらいは好きに過ごしてね。
執事長、屋敷のことは頼んだわね。」
「「「「「「「「行ってきます!!」」」」」」」」
ーーーーー
それからは、村長が村の入口に村人たちを集めて待っていてくれたので、私達は改めて自己紹介したりした。
こちらへ来た経緯を話すと、驚きつつもゼダのことを話すと皆さん
「「「「「あぁ・・あの町はなんとうか独特だったからなぁ・・仕方ないよな」」」」」
と前々から孤立していたのだと知った。
まぁ、知ったとろこでもう無いのだけど・・
村長を始め、村人への周知と許可を貰い、神様に頼んでいたことを実施することにした。
水の出る設備と神殿直轄の教会の設立だ。
2~3日刻では無理だからと、どのくらいかかるかな~と思っていたけれど・・
神様たちやっちゃいました!!
目立ちすぎっ!!
でも・・まぁ、神々がいる世界だということをしっかりと認識出来るのは良いことなのだろう、と無理矢理納得させました。(自分をっ)
仲間は面白がってるし、村長さんは喜び過ぎて泣いてるし、村人は飛び上がったり小躍りしてるし(笑)
はい、というわけで出来ちゃいましたね、仕上がりまでにかかった日刻わずか5日刻ね。
神様たちが力発揮してくれちゃって・・
神力の無駄遣いって吐いてもいいですか??あ、駄目ですか・・
ルナ「人前に出てこないってウソでしょ!!??」
そう言った私はおかしくないと思う。正論を言っただけ!!
神々「「「「「「何を言ってる?ルナの頼みなら断ったりしない、人前だろうと気にしない」」」」」」
何その理由~~
別に一緒に居なくてもいつでも呼び出せるのに・・
もうっずっと外に出てたらいいんだよ!!
(神だから実はそんなに暇じゃないのはルナには内緒にしている(笑))
私たちのやり取りを見て人々はみんな笑っている。
それを見て私もなんだか楽しくなっちゃって・・
ルナ「みんなが笑ってくれるならいっかぁ~(ニコリ)」
と、愛し子様スマイルで皆をメロメロにさせてくれてるのはいつものこと(笑)
ルイとジーンも生ぬるい目で見守っている。
コロン村でやるべきことは終わって、帰る前に色んなお店に寄って買えるだけ買い込んできたものだから、村は潤いすぎる~~って喜んでた(笑)
この信心深い村の人々がいつも元気な笑顔で居られますよに・・
そう呟いた途端、ぶわぁぁぁって温かい光が広がっていった。
あーーーーやっちゃったよ・・・でも、本音しか言ってない!!
だからいいんだもんっ!
そうしてコロン村での楽しい滞在を終わらせてまた旅に出る。
ルナ「みなさーん!ありがとうございましたっ!!
いつまでも皆さんが元気でいられますように!これからも神様たちへの気持ち、忘れないで下さいっ(ニコっ)」
「「「「「「「「「お世話になりました!!お元気で!!」」」」」」」」」
みんなでそう伝えると、村のみんなで「「「「「「「「元気でーーー!」」」」」」」と返してくれて見えなくなるまでずっと手を振ってくれた。
さて・・
次はセグ・・どんなところかなぁ~コロン村みたいだったらいいなぁ。
それはみんなそう思ってる。
ゼダのようなのは勘弁して欲しい・・体力的には問題ないが精神的にくる・・
何より、お嬢が傷つくのはもう許されない。(ルイ)
お嬢様のことは絶対にお守りしないと・・(ジーン)
ふふっ私はみんなと旅が出来るの楽しいっ!!(ルナ)
1人危機感ゼロが居るのは気にしては駄目だ・・
ーーーーー
翌朝、陽が昇る早さがシトラスとはずいぶんと違うなぁ。
まだ6時刻ころか・・それにしては明るいが、だから体が陽を浴びて目覚めるのが早いんだな。
隣の部屋へ行き、ノックをする。
お嬢とジーンの部屋だ。お嬢の部屋の中に2つ部屋があって、一つは衣装部屋で一つは使用人部屋なのでジーンが使っている。
ジーンは暗部での鍛錬もしった戦闘も出来る侍女なので、お嬢の一番近くに置いておくには最適な人材なのだ。
中からは元気に「はーい」と聞こえる。
良かった・・今日は元気そうだ、主の声に安堵の気持ちが広がる。
許可を得てから入室する、
ルイ「お嬢、おはようございます。今日は元気そうですね、安心しました。」
ルナ「ふふっとっても心配かけちゃったわね・・ごめんね、その・・でもみんなが居てくれたから心強かった!ありがとう(ニコリ)」
いつも当たり前に見ていたお嬢の笑顔・・やっと見ることが出来てホッとする。
俺も平気そうにしていたけど、実のところ結構精神的にきてたんだな(苦笑)
ジーン「ほらほら、感動するのはわかるけど、お嬢様の着替えをするから、一旦ルイは外に出ていてちょうだい、終わったら声かけるわ。」
ルイ「ん、わかった。じゃぁ扉の前に居るよ」
ルイの退室を見届けてからは、昨夜ジーンと決めた衣装に着替えてメイクと髪を整えてもらったら出来上がり!
ルナ「ん!!今日のジーンの仕事も完璧ね!!いつもありがとう(ニコリ)」
ジーン「お嬢様専属ですからっ!!私はお嬢様を美しくして差し上げられるのが何よりも楽しみですからね!さ、行きましょう~」
ジーンがルイを呼びに行き、3人で箱庭の玄関ホールに向かう。
10人の使用人たちが勢揃いして私達を送り出してくれた。
ルナ「私達が居ない間、今日は自由にしていていいからね。ここまで忙しかったでしょう?今日くらいは好きに過ごしてね。
執事長、屋敷のことは頼んだわね。」
「「「「「「「「行ってきます!!」」」」」」」」
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それからは、村長が村の入口に村人たちを集めて待っていてくれたので、私達は改めて自己紹介したりした。
こちらへ来た経緯を話すと、驚きつつもゼダのことを話すと皆さん
「「「「「あぁ・・あの町はなんとうか独特だったからなぁ・・仕方ないよな」」」」」
と前々から孤立していたのだと知った。
まぁ、知ったとろこでもう無いのだけど・・
村長を始め、村人への周知と許可を貰い、神様に頼んでいたことを実施することにした。
水の出る設備と神殿直轄の教会の設立だ。
2~3日刻では無理だからと、どのくらいかかるかな~と思っていたけれど・・
神様たちやっちゃいました!!
目立ちすぎっ!!
でも・・まぁ、神々がいる世界だということをしっかりと認識出来るのは良いことなのだろう、と無理矢理納得させました。(自分をっ)
仲間は面白がってるし、村長さんは喜び過ぎて泣いてるし、村人は飛び上がったり小躍りしてるし(笑)
はい、というわけで出来ちゃいましたね、仕上がりまでにかかった日刻わずか5日刻ね。
神様たちが力発揮してくれちゃって・・
神力の無駄遣いって吐いてもいいですか??あ、駄目ですか・・
ルナ「人前に出てこないってウソでしょ!!??」
そう言った私はおかしくないと思う。正論を言っただけ!!
神々「「「「「「何を言ってる?ルナの頼みなら断ったりしない、人前だろうと気にしない」」」」」」
何その理由~~
別に一緒に居なくてもいつでも呼び出せるのに・・
もうっずっと外に出てたらいいんだよ!!
(神だから実はそんなに暇じゃないのはルナには内緒にしている(笑))
私たちのやり取りを見て人々はみんな笑っている。
それを見て私もなんだか楽しくなっちゃって・・
ルナ「みんなが笑ってくれるならいっかぁ~(ニコリ)」
と、愛し子様スマイルで皆をメロメロにさせてくれてるのはいつものこと(笑)
ルイとジーンも生ぬるい目で見守っている。
コロン村でやるべきことは終わって、帰る前に色んなお店に寄って買えるだけ買い込んできたものだから、村は潤いすぎる~~って喜んでた(笑)
この信心深い村の人々がいつも元気な笑顔で居られますよに・・
そう呟いた途端、ぶわぁぁぁって温かい光が広がっていった。
あーーーーやっちゃったよ・・・でも、本音しか言ってない!!
だからいいんだもんっ!
そうしてコロン村での楽しい滞在を終わらせてまた旅に出る。
ルナ「みなさーん!ありがとうございましたっ!!
いつまでも皆さんが元気でいられますように!これからも神様たちへの気持ち、忘れないで下さいっ(ニコっ)」
「「「「「「「「「お世話になりました!!お元気で!!」」」」」」」」」
みんなでそう伝えると、村のみんなで「「「「「「「「元気でーーー!」」」」」」」と返してくれて見えなくなるまでずっと手を振ってくれた。
さて・・
次はセグ・・どんなところかなぁ~コロン村みたいだったらいいなぁ。
それはみんなそう思ってる。
ゼダのようなのは勘弁して欲しい・・体力的には問題ないが精神的にくる・・
何より、お嬢が傷つくのはもう許されない。(ルイ)
お嬢様のことは絶対にお守りしないと・・(ジーン)
ふふっ私はみんなと旅が出来るの楽しいっ!!(ルナ)
1人危機感ゼロが居るのは気にしては駄目だ・・
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