神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします

夜明シスカ

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未来を見据える

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戻った先では案の定、手を繋いでることを指摘されて、その勢いで「俺達結婚しまーす!(ニカっ)」と報告。
ええええええええええ!!!!!!
何がどうなってそうなったんだよ!!!言え!!!と質問攻め・・
いつもは姿を表さないリルが全員出てきてたもんなー・・怖っ

お嬢が言ってた・・リルからもジーンは人気だと。

良かったさっさと掻っ攫っておいて・・

恨めしそうな視線は痛いがな。
洗礼として受け止めておこうか・・

そんな横で、静かに笑顔で見守ってくれているお嬢が眩しい。
やっぱりわかってたんかなぁ(笑)
敵わねえなぁ~

まぁまぁ、と質問攻めのみんなをなだめつつサラッと事情を暴露してから、いま結婚する!!と宣言すると、ずっと見ていたのだろう神々が顕現した。

創造神
「やっとか~もうヤキモキしておったぞ!ルイとジーン・・末永く幸せにな・・事実、この神の元で神の名において、2人を夫婦と認める。
・・そうじゃなぁ・・味気ないしのう・・面白いこと出来んかの?」

創造神様、面白くしなくてもいいのでは??と思いつつ、事の運びを見守る。

木の「それでしたら・・」
創造神「ほうほう・・」
風の「こういうのも・・」
「「「「「「なるほど」」」」」」

創造神
「よし、決まったぞい。2人には特別に、神からの紋を授けよう。左手をこちらへ・・」

言われて2人して左手を差し出すと、
柔らかな光が包こみ段々と光が収束してくとそこに現れた・・左の薬指にキラリと同じ模様の対なる指輪が嵌っていた。
ルイ「どこから!!??」
ジーン「綺麗っ」


創造神
「それはの~土のが作り上げた世界に2人だけの夫婦の証じゃ。神が認めた夫婦だという証にのう・・どうじゃ?気に入ってくれたかのう?」

ルイ「もちろんです!!ありがとうございます・・これからも2人で愛し子の守護者として精進して参ります。」

ジーン「とっても素敵です~ありがとうございますっ・・夫と2人で精進して参ります!」
ルイ「お・・夫っ!!!」
ジーン「間違ってないでしょう?あなた?」
ルイ「ぐっっ破壊力すごっ・・っま・・間違ってない!!」

創造神
「落ち着かんか・・まったく(苦笑)いや・・めでたいっ非常に感動的である。我ら神もそなたらをいつまでも祝福するぞい。
箱庭だけの特別な演出をしてやろう・・」

そう言うと、空からぶわぁ~とリルの花びらが沢山降ってきた。
「うわあぁっぁああ」
「綺麗っ!!!」

「「「「「「おめでとう!幸せにな!!」」」」」」

創造神
「またいつでも、呼びかけるとよいぞ。ではな・・ルナよ、めでたいのう(ニコ)そなたも息災であれよ・・また話そう。」

「「「「「「またな」」」」」」
皆様破壊力抜群の素敵な笑顔を残して、空気に溶けていった。




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