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一章 幼少期成長編
第八話 フラグと挑戦
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「コロン」と小さく音が響く。
指輪が落ちた。その事実で辺りが沈黙に包まれる。
だがしかーし!すぐに沈黙が破られた。破ったのはやはりあいつだった。
「あぁぁ貴方という人は!なにしてくれてるんですか!」
そうセリアだ。そして、今のあいつにはいつものような冷静さはない。混乱と焦りで目を回しながら喋っている。
(因みに、セリアの冷静さはこれからどんどん欠けていきます。はーと)
「な!何よ!少し落としちゃっただけじゃない!それに人じゃないですぅ~!エルフですぅ~!」
うちのママンもこりゃあれだ。バカだな。
それにしても慌てすぎだろ。
俺も警戒はしてたけど落としても特に何もないじゃないか。
「えぇ!逆ギレですか!?今はそんな屁理屈言ってる場合じゃ……」
セリアの言葉を遮るようにあたりに赤黒い光が広がる。光源は…指輪か!
セリアが右往左往している。
「あーもー!はじまっちゃいましたよ!どうするんですか!?」
エリシアは…ん?なんか落ち着いてる。
「大丈夫よ!このくらいなら私達三人無事に帰って来られるわよ!」
………
セリアが黙りこむ
………
「エリシアさん…貴方、ギルディーの事忘れてませんか?…」
セリアがそう言った。
俺はまだわけも分からず呆然と立ち尽くしている。
ママンが錆びてギィーギィーなりそうなロボットのような動きでこっちを向く。
何となく、なんの意味も無く微笑んでみる。
すると…
「あなたぁ!早くギルをどこか遠くに!お願い!」
うちのママンなんかめっちゃ焦ってます
親の焦ってるとこ見てるとやっぱり少し笑えるよね ぷぷっ。
あ、なんかおとっちゃんがこっち見てはりますよ。
「無理だ!もう間に合わない!」
お、なんかが無理っぽいな。
諦めちゃだめでーすよー
あん◯い先生に怒られますよ~
ジンの答えに後悔を隠しきれない様子のエリシアにセリアが言う。
「生き残る為に魔法の基本を教えるのはどうですか!?もう飛ばされそうなので十文字以内で!」
なんて無茶を言いやがるあの女神
うちのママンはそんなに容量は良くない!
と思う!
そう思っていたら肩を掴まれた。
え?ごめん。聞こえてた?
「いい?魔法は『想像と創造』なの、これが一番だから。お願い無事に帰って来て…」
ママン…
『想像と創造』って口で言われても分けわかんないよ…
より一層赤黒い光が濃くなる…
なんだか体の中身が引っ張られる感じだ…
なんか…気持ち悪い…
もう飛ばされそうなその時、セリアに呼ばれた
「ギルディー!これを持って行ってください!」
投げられた大きな物。
なんだろう…本?辞典?とても重い。
「貴方ならもしかしたら理解出来るかもしれません!」
ジンとエリシアとセリアが俺をみる。
エリシアにいたっては泣きそうだ。
ん?もしかして俺死ぬの?
ていうか、そんなに見られたら照れる…
あ、そうだ。飛ぶ前に言っとこ。なんか、今言わないとダメな気がする。
「セリア!『ギル』でいいよ!今度からはそう呼んで!」
………
…………
足が地につくような落ち着いた感覚がした。
どうやらついたらしい。音がない。風はある。とても静かだ。そっと目を開ける…
……
そっと目を閉じた。
……
もっかい…もう一回だけ見てみる。
右眼をうす~く開く。
……
はい、閉じる。
よし、もう開けない。
「おい。」
何も聞こえない
「おい」
聞こえない…聞こえない!
「おいこら」
ん!?なんかキレてね?
「よーし、次シカトしたらあれな」
え?え!?あれって何!?
まぁ、いい。俺は脅しなんかに屈しない!
強い男になるんだ!
「あれってあれな。首チョンパな」
えぇー!!なにそれ怖い!
ふ、ふん!そんな脅しに負けるか!……
「おい。クソガキ」
「ハイ」
「あ、やっと返事した」
「うっす」
ごめん…恐怖には勝てんかった…
だって…声の主めっちゃ怖いんだもん!
特徴は…
【前世で言う『グラサン』】
【髪型は、『オールバック』】
【目つきくっそ悪いし】
【服装は、派手だし】
こんな感じ。
怖くね?
「おい、ガキ。お前、名前は?」
「ギ!ギルディーです!ギルディー・ファースタス!」
「あ!?名前なげーな。あ~あれだ。俺はお前を『ギル坊』と呼ぶ。いいな?文句は…聞かん」
うわぁーお。この人すげーな。
いきなり名前短縮された。
「僕からも質問いいですか?」
「ん?あ~あぁ。いいぞ」
「名前を教えて下さい」
「あ?ころす」
え…え!?
「え!?なんで!」
「あ!?なんでってお前が聞いたんだろ!」
「え?僕は名前を聞いただけで…」
そうだ。俺は名前を聞いただけ。それなのに殺害予告された。なんでや。
「あぁ、だから答えた」
え?
「え?じゃあ…」
もしかして
「あぁ、俺の名前は『ナブリ・コロス』だ」
名前かよっ!
物騒な名前だなおい!
いや、お似合いか…
言ったらあかんヤツやこれ。
「おい。もういいか?先に進むぞ」
お、なんか始まるのかな?
「ギル坊、お前何しにここに来た。」
「強制的に連れて来られました。」
「………」
あ、黙っちゃった。
「………」
俺も黙る。
「……そうか、強い意志があって来たんだな!」
強制的にマニュアルに持って行きやがった
「いやだから…」
「よーし!それなら今からとある3つの試練に挑戦してもらう」
「え?なんd…」
「挑戦!!!してもらう!!!」
うっわぁ!こっわ!めっちゃ睨むじゃん!
「そこで、これにサインしろ」
ん?なんだろう。薄い紙を渡された。
「あ、日本語じゃん。どれどれ?…」
見覚えのある字だと思ったら日本語だった。
「ん!?ちょっ!ギル坊!お前これ読めんのか?」
「はい、読めます」
「そ!そうか!じゃあ、こっちを渡しておく!」
そこにはこっちの文字と思われる字が書かれていた
「あの、この字読めないのでさっきのを下さい。」
――――――
ちょっと失礼。ここで皆さんは俺の喋り方がもう普通になってきている事に疑問を感じているかと思いますがそこは、「流石、元人間だ!」って感じで流してくだせぇ。
もう…慣れました…
さぁ、本題戻ります。
――――――
俺がそう言うとヤクz…じゃなくてナブリさんは…
「いいからサインしろ」
強引にそう言ってきた
そう。凄い眼力で。
うん。言葉ではなかった。
そう。眼力で。
あ、じゃあ語弊だ。
強引にそう「伝えてきた」
これが正しい。
だから…サインしました…
やめて、そんな目で見ないで。
サインし終わって一つの疑問を聞くことにした。
「さっきの紙は何だったんですか?」
そうこれだ。いや、マジで。
「あぁ?これはあれだ…『今回の試練で死滅した場合こっちは責任をとりません』ってやつだ…」
それを聞いた俺はサッとナブリさんの横を通りさっきの日本語版を手にとった。
………
『今回の試験において、挑戦者が死滅した場合の責任は一切とりません』
………
律儀に『試験開催委員会』と書いてある。
…………
もう…嫌だ…
指輪が落ちた。その事実で辺りが沈黙に包まれる。
だがしかーし!すぐに沈黙が破られた。破ったのはやはりあいつだった。
「あぁぁ貴方という人は!なにしてくれてるんですか!」
そうセリアだ。そして、今のあいつにはいつものような冷静さはない。混乱と焦りで目を回しながら喋っている。
(因みに、セリアの冷静さはこれからどんどん欠けていきます。はーと)
「な!何よ!少し落としちゃっただけじゃない!それに人じゃないですぅ~!エルフですぅ~!」
うちのママンもこりゃあれだ。バカだな。
それにしても慌てすぎだろ。
俺も警戒はしてたけど落としても特に何もないじゃないか。
「えぇ!逆ギレですか!?今はそんな屁理屈言ってる場合じゃ……」
セリアの言葉を遮るようにあたりに赤黒い光が広がる。光源は…指輪か!
セリアが右往左往している。
「あーもー!はじまっちゃいましたよ!どうするんですか!?」
エリシアは…ん?なんか落ち着いてる。
「大丈夫よ!このくらいなら私達三人無事に帰って来られるわよ!」
………
セリアが黙りこむ
………
「エリシアさん…貴方、ギルディーの事忘れてませんか?…」
セリアがそう言った。
俺はまだわけも分からず呆然と立ち尽くしている。
ママンが錆びてギィーギィーなりそうなロボットのような動きでこっちを向く。
何となく、なんの意味も無く微笑んでみる。
すると…
「あなたぁ!早くギルをどこか遠くに!お願い!」
うちのママンなんかめっちゃ焦ってます
親の焦ってるとこ見てるとやっぱり少し笑えるよね ぷぷっ。
あ、なんかおとっちゃんがこっち見てはりますよ。
「無理だ!もう間に合わない!」
お、なんかが無理っぽいな。
諦めちゃだめでーすよー
あん◯い先生に怒られますよ~
ジンの答えに後悔を隠しきれない様子のエリシアにセリアが言う。
「生き残る為に魔法の基本を教えるのはどうですか!?もう飛ばされそうなので十文字以内で!」
なんて無茶を言いやがるあの女神
うちのママンはそんなに容量は良くない!
と思う!
そう思っていたら肩を掴まれた。
え?ごめん。聞こえてた?
「いい?魔法は『想像と創造』なの、これが一番だから。お願い無事に帰って来て…」
ママン…
『想像と創造』って口で言われても分けわかんないよ…
より一層赤黒い光が濃くなる…
なんだか体の中身が引っ張られる感じだ…
なんか…気持ち悪い…
もう飛ばされそうなその時、セリアに呼ばれた
「ギルディー!これを持って行ってください!」
投げられた大きな物。
なんだろう…本?辞典?とても重い。
「貴方ならもしかしたら理解出来るかもしれません!」
ジンとエリシアとセリアが俺をみる。
エリシアにいたっては泣きそうだ。
ん?もしかして俺死ぬの?
ていうか、そんなに見られたら照れる…
あ、そうだ。飛ぶ前に言っとこ。なんか、今言わないとダメな気がする。
「セリア!『ギル』でいいよ!今度からはそう呼んで!」
………
…………
足が地につくような落ち着いた感覚がした。
どうやらついたらしい。音がない。風はある。とても静かだ。そっと目を開ける…
……
そっと目を閉じた。
……
もっかい…もう一回だけ見てみる。
右眼をうす~く開く。
……
はい、閉じる。
よし、もう開けない。
「おい。」
何も聞こえない
「おい」
聞こえない…聞こえない!
「おいこら」
ん!?なんかキレてね?
「よーし、次シカトしたらあれな」
え?え!?あれって何!?
まぁ、いい。俺は脅しなんかに屈しない!
強い男になるんだ!
「あれってあれな。首チョンパな」
えぇー!!なにそれ怖い!
ふ、ふん!そんな脅しに負けるか!……
「おい。クソガキ」
「ハイ」
「あ、やっと返事した」
「うっす」
ごめん…恐怖には勝てんかった…
だって…声の主めっちゃ怖いんだもん!
特徴は…
【前世で言う『グラサン』】
【髪型は、『オールバック』】
【目つきくっそ悪いし】
【服装は、派手だし】
こんな感じ。
怖くね?
「おい、ガキ。お前、名前は?」
「ギ!ギルディーです!ギルディー・ファースタス!」
「あ!?名前なげーな。あ~あれだ。俺はお前を『ギル坊』と呼ぶ。いいな?文句は…聞かん」
うわぁーお。この人すげーな。
いきなり名前短縮された。
「僕からも質問いいですか?」
「ん?あ~あぁ。いいぞ」
「名前を教えて下さい」
「あ?ころす」
え…え!?
「え!?なんで!」
「あ!?なんでってお前が聞いたんだろ!」
「え?僕は名前を聞いただけで…」
そうだ。俺は名前を聞いただけ。それなのに殺害予告された。なんでや。
「あぁ、だから答えた」
え?
「え?じゃあ…」
もしかして
「あぁ、俺の名前は『ナブリ・コロス』だ」
名前かよっ!
物騒な名前だなおい!
いや、お似合いか…
言ったらあかんヤツやこれ。
「おい。もういいか?先に進むぞ」
お、なんか始まるのかな?
「ギル坊、お前何しにここに来た。」
「強制的に連れて来られました。」
「………」
あ、黙っちゃった。
「………」
俺も黙る。
「……そうか、強い意志があって来たんだな!」
強制的にマニュアルに持って行きやがった
「いやだから…」
「よーし!それなら今からとある3つの試練に挑戦してもらう」
「え?なんd…」
「挑戦!!!してもらう!!!」
うっわぁ!こっわ!めっちゃ睨むじゃん!
「そこで、これにサインしろ」
ん?なんだろう。薄い紙を渡された。
「あ、日本語じゃん。どれどれ?…」
見覚えのある字だと思ったら日本語だった。
「ん!?ちょっ!ギル坊!お前これ読めんのか?」
「はい、読めます」
「そ!そうか!じゃあ、こっちを渡しておく!」
そこにはこっちの文字と思われる字が書かれていた
「あの、この字読めないのでさっきのを下さい。」
――――――
ちょっと失礼。ここで皆さんは俺の喋り方がもう普通になってきている事に疑問を感じているかと思いますがそこは、「流石、元人間だ!」って感じで流してくだせぇ。
もう…慣れました…
さぁ、本題戻ります。
――――――
俺がそう言うとヤクz…じゃなくてナブリさんは…
「いいからサインしろ」
強引にそう言ってきた
そう。凄い眼力で。
うん。言葉ではなかった。
そう。眼力で。
あ、じゃあ語弊だ。
強引にそう「伝えてきた」
これが正しい。
だから…サインしました…
やめて、そんな目で見ないで。
サインし終わって一つの疑問を聞くことにした。
「さっきの紙は何だったんですか?」
そうこれだ。いや、マジで。
「あぁ?これはあれだ…『今回の試練で死滅した場合こっちは責任をとりません』ってやつだ…」
それを聞いた俺はサッとナブリさんの横を通りさっきの日本語版を手にとった。
………
『今回の試験において、挑戦者が死滅した場合の責任は一切とりません』
………
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…………
もう…嫌だ…
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