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スパダリ彼氏に媚薬盛りました♡♡
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僕は最近、ずっと片想いをしていた人と付き合うことができた。ジムで出会った彼は、すごくムキムキで、ガチムチという呼び名が似合うほどの筋肉を身にまとっていた。プロテインを飲む姿も、スクワットをしている姿も何もかもがかっこよくて、一目惚れだった。
✲✲
「大輝!おかえりっ♡♡今日もお疲れ様っ!」
「ただいま。ん?なんかいい匂いするんだけど蓮何か作ってる?めっちゃ美味しそうな匂い……」
「あ、わかった?今日は鶏肉を使ったお鍋だよ♡♡寒くなってきたから食べようね♡♡」
「ほんとか!?さすが蓮!いっぱい食うぞ~♡♡」
社会人の大輝とは同棲していて、いつも夜の8時くらいに帰ってくる。僕は大学生だから、まだ僕の方が時間に余裕がある。だから家事はできるだけ自分の担当にするようにしていた。
そしたら、料理の腕もメキメキ上がり、鍋なんてちょいちょいっと作れるようになった。大輝のことを考えて鶏肉と豆腐をメインの具材として入れた今日のお鍋は、我ながらすごく上手にできた。
「「いただきます!」」
「蓮!めちゃくちゃ美味しい!鶏肉の火の通り加減も最高だし、出汁もすごくきいてる!ずっと食べてられるわ~!!」
「ほんと!?良かった♡僕一生懸命作ったから嬉しい!いっぱい食べてね!」
ガツガツと美味しそうに食べる姿にキュンとする。イケメンだし優しいし、強い大輝には欠点なんてない。本当に大好きな、とっても自慢の彼氏だ。
でも、ひとつだけ……気になることがある。
それは、僕達は付き合って1年なのに1回もセックスをしていないのだ。
僕が夜誘ってもうまくかわされるし、勃つと夜中起きてトイレでこっそり抜いていることもしっている。
なんでなんだろう。僕のことが嫌いになったのだろうか。
少なくとも、目の前で鍋を頬張っている彼とは仲がいいカップルであると思っているし、嫌われるようなことをした自覚もない。大輝も常に可愛い、大好き、ずっと一緒だよと僕に伝えてくれる。
もっと触れ合いたい。キス止まりじゃ物足りない。
我慢ができなくなった僕は今日、 強行手段にでることにした。
「大輝、今日デザートも作ったんだけど食べれそう?豆乳プリンなんだけど……」
「おう!まだ食べれるから一緒に食おうぜ。」
「よかった!持ってくるね♡♡」
冷蔵庫の中から、名前のシールを貼ったプリンを取り出す。大輝の方にだけ、超効くと有名な媚薬を混ぜたのだ。間違えて僕が食べたら作戦が失敗になっちゃうからね。
怪しまれないように名前シールを外し、大輝の元にプリンを持っていく。
「どうぞ~!甘さ控えめに作ったから大輝でも食べられると思うよ!」
「まじで?ちょー楽しみ。んじゃ、いただきます!…………!?めっちゃおいしい!トロトロじゃん!こんなに美味いプリン食ったことない!」
「良かったぁ♡自信作だよ!」
ニコニコしながら食べる大輝に少し罪悪感を覚える。ごめんね、大輝……。でも、僕も我慢の限界なんだ。
時間を確認すると夜の9:30。この媚薬は30分くらい経つといきなり効果が出てくるらしい。だいたい10時頃に変化が出るはずだ。
でも、ここまで手を出してこないとなると、効果が出ても1人で処理しちゃうかもしれない…。そんな心配もしつつ、プリンを食べていく姿を見つめていた。
「大輝、食べ終わったし、一緒にお風呂入ろうよ!最近入れてなかったでしょ?」
「たしかにな……。最近残業続きだったし!入るか!」
「うん!じゃあ僕2人分のパジャマ準備してくるね!入浴剤はピンクでいい?新しく買ったんだー!」
「随分可愛らしいの買ったんだな~!いいぞ!ピンクな。」
✲✲
「いや~極楽だねぇ♡あ、大輝頭洗ってあげるよ!」
「そう?それじゃ頼もうかな。」
「痒いところはありませんか~?」
「大丈夫で~~す」
2人でギチギチになりながらお風呂に入るこの時間が僕は本当に大好き。大輝を近くに感じられるし、ピッタリとくっつくことかできるからだ。
結局プリンを食べてからお風呂に入るまで、お喋りに花が咲き、現在の時刻は9:52。本当はベッドで効果を発揮する予定だったけど、お風呂入っているうちにはじまっちゃうかも……。
「どうした蓮……、何か悩み事でもあるのか?」
「んーん!ないよ!大輝の筋肉に見とれてただけ♡♡ほんとにムキムキだよね~!かっこいいなぁ」
「もー。一緒にお風呂入ってるんだから見慣れてるでしょ!ほらおいで。抱えてあげるからバスタブの中入っておいで?」
「うん!それじゃわおじゃしまーす♡♡うわぁ、腹筋固い!!板みたい~。僕座ってもなんともないね♡♡あ、ねぇ!せっかくだし後ろからギューってして?」
大輝の上に座るような形でバスタブに入る。
それからしばらく、大学のことや仕事の愚痴を聞いたりして楽しく入っていた。
すると、突然大輝がビクッと小さく震えた。心なしか僕を抱きしめる力が強くなっているような気がする。
「だ、大輝?どうしたの?大丈夫?」
体を起こして大輝の顔を見ると、息を荒くしていた。
「蓮……ちょっと今動かないでくれるか?ごめんな?」
「う、うん……。」
恐らく、僕の混ぜた媚薬が効果を発揮し始めたのだろう。
「ん……はっ……♡クッソ、やべ……もうダメだ、」
ムクムクと起き上がった大輝のちんぽが、僕の足の間から覗く。想像以上のカリ高に子供の腕ぐらいの太さ、パッと見30センチほどある立派すぎるちんぽに、思わず釘付けになる。
「ごめ、嫌なもの見せたっ…………、俺ちょっと抜いてくるからっ……お風呂先上がるな。いったん降りてくれるか?」
考えていた通りの言葉に、僕は思わず悲しくなった。
やっぱり僕じゃ力不足なのだろうか。やっぱり美人でおっぱいが大きい女の子の方が大輝にとって興奮するのかな……。
「ねぇ……、なんで?僕がいるのになんで1人でオナニーしようとするの?僕じゃ…………魅力がない?やっぱり僕みたいな男じゃ萎えちゃう?」
思わず大輝の体を押さえつけ、涙目になりながら振り返る。
「ち、ちがうっ!そうじゃないっ!!」
余裕のなさそうな顔で僕の体を持ち上げ、向かい合わせに座らせなおす。大輝のギンギンに勃ちあがったちんぽをおしりに感じた。
「俺……ちんこが大きすぎるのと、なかなか萎えないのが悩みなんだ。オナニーなんて1回や2回じゃおさまらない。いつも少なくとも5回はぬいてる。イクまでに時間もかかるし……。こんなんじゃ、俺、蓮の体を傷つけちゃうだろ?だから……、その、今までセックスをさけていたんだ。ごめんな。不安な思いさせて……。」
「ううん、僕もごめん。何も知らずにかってに……。でも、僕だって男だよ?ちょっとやそっとじゃ傷なんてつかないし壊れもしない。僕、大輝と繋がりたい。ね、セックスしようよ……?」
「自分勝手な判断で蓮を遠ざけてごめんな。ベッド……行こうか。」
✲✲
「ゆびっ……もういいからぁ♡♡」
「ダメだ。しっかり解さないと血が出ちゃうだろ?それに指でも気持ちよさそうだけどなぁ?」
部屋の中に水っぽい卑猥な音が響く。くちゅくちゅ♡♡と前立腺を押される度にビクンっ♡♡と反応して僕のちんぽから我慢汁が吹き出す。
ちんぽと同様にふっくらと浮き上がった乳首は、大輝の唾液でテラテラと熟れたさくらんぼのようにふっくらと浮き上がっている。お尻を解されながら乳首に吸い付かれるだけで射精感が爆上がりするほど、感じていた。
「よし……これくらいか。あー、プリンのせいでちんこ痛てぇや……、蓮、俺のちんぽ、入れていい?怖くないか?」
「大輝……、大丈夫♡♡怖くないよ?それより……はやく
挿れて欲しい…♡♡♡♡もう我慢できない♡♡その立派なおチンチンで僕のお尻気持ちよくして?」
「くっ…、煽ったのはお前だからな?もう止まってやれないぞっ…………っくぅっ、ああ、蓮のナカが俺のちんぽに絡みついてきてっ……すっげぇ気持ちいい……。うねうねしてっ……すぐに精子撒き散らしちまいそう……っ」
大輝のちんぽが前立腺を殴りながら奥へ奥へと入っていく。行き止まりについてもまだ入りきっていない。
「大輝……っ♡♡♡♡奥まで届いてるっ♡♡」
「わりぃ、もうダメだ。動くぞ……♡…………あ゛っ♡やばいっっっ♡腰はやくなるっ♡止められねぇっ♡♡」
ゴンゴンと結腸部分に大輝のカリが当たる。どちゅどちゅっ♡♡♡♡とおしりからさっきよりも激しい水音が聞こえる。
「あ゛♡♡あ゛♡♡大輝っっ……♡♡きもちいぃっ♡♡気持ちいいっ♡♡♡♡もっと゛奥ごんごんして゛っ♡♡結腸ぶち抜いてっ♡♡もっと奥まで犯してぇっ♡♡」
「蓮……っ!れん…れん……れんっ!犯してやるよ、今結腸ぶち抜いてっ……やるからなぁっ♡♡ほら、開けろっ♡♡彼氏ちんぽ迎え入れろっっ♡♡」
ーぐぽんっっ♡♡♡♡
「あ゛っっっっ♡♡き゛た゛っ♡♡結腸の奥っっ♡♡ホントは来ちゃダメなとこっ♡♡♡♡」
「あ゛っ♡♡すげっ♡♡先っぽ吸われてるみてぇ♡♡ここでグポグポ抜き挿ししたらどうなっちゃうんだろうな?蓮……♡♡」
緩く腰を動かして僕の乳首をコロコロと転がす。
ねっとりとした腰使いと手の愛撫に耐えきれず、大きく開かされて丸見えのちんぽからビュビュッ♡♡と精液を吐き出す。
「ん?イッたのか?可愛い♡可愛なぁ♡♡でもまだ俺イッてないからさ……。まだイけるよな?蓮?」
そう言って僕を見つめてくる眼差しは雌を前にしたライオンのようで、逃げられないことを悟る。
「うん……♡♡まだ、大丈夫♡♡♡♡もっと♡♡気持ちよくして゛っっっっっっ♡♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっ入口っ♡♡グポグポされてるっ♡♡♡♡亀しゃんでっ……♡♡♡♡あ゛♡♡気持ちいいっ♡♡気持ちいいよお゛゛」
「蓮……♡♡俺の精液……♡♡一滴も零さないでっ、受け取ってくれるよな?も゛っ出そうだっ……♡♡」
「うん♡♡いいよっ♡♡いいからっ……♡♡はやく有能精子出してっ♡♡僕のことが真っ白で見えなくなるくらいかけてっ♡♡」
バスっ♡♡バスっ♡♡どちゅどちゅどちゅっ♡♡グリリ……♡♡
スパートをかけた大輝の腰振りに、ただ喘ぐことしかできない。
「イクっ……♡♡出るっ!蓮、受け止めてっ、俺の精子受け止めてくれっ……くっっっ、あ゛っ……、でてるの分かるか……っ?」
「あったかっ……♡♡いっぱい出てる……♡♡大輝っ……♡♡ビクビクしてるよっ……♡♡あぁぁ♡♡お腹膨れちゃうよぉ……♡♡」
ぶちゅ♡♡と音がして大輝のちんぽが抜けていく。
うっすらとお腹が膨れるほどに注がれた精液がゴポゴポ……♡♡と音を出して垂れ落ちる。
「あぁ……、大輝の精液がっ……、、、もったいないよぉ……、」
「蓮……♡♡大丈夫だ♡まだまだちんぽ元気だから……注いでやる♡♡蓮が盛った薬もキマってビキビキなんだよ……♡♡ほら、足開け♡♡もっとやんぞ……♡♡」
✲✲✲
その後の記憶は定かではない。
ただ、気持ちよかったのと体を重ねたことで、死んでもいいくらい幸せだったのは覚えている。
「蓮……、今日もいい?ちんこバキバキになっちゃった♡♡」
「大輝……♡♡もちろん♡♡一緒に……お風呂入ろっか♡♡」
✲✲
「大輝!おかえりっ♡♡今日もお疲れ様っ!」
「ただいま。ん?なんかいい匂いするんだけど蓮何か作ってる?めっちゃ美味しそうな匂い……」
「あ、わかった?今日は鶏肉を使ったお鍋だよ♡♡寒くなってきたから食べようね♡♡」
「ほんとか!?さすが蓮!いっぱい食うぞ~♡♡」
社会人の大輝とは同棲していて、いつも夜の8時くらいに帰ってくる。僕は大学生だから、まだ僕の方が時間に余裕がある。だから家事はできるだけ自分の担当にするようにしていた。
そしたら、料理の腕もメキメキ上がり、鍋なんてちょいちょいっと作れるようになった。大輝のことを考えて鶏肉と豆腐をメインの具材として入れた今日のお鍋は、我ながらすごく上手にできた。
「「いただきます!」」
「蓮!めちゃくちゃ美味しい!鶏肉の火の通り加減も最高だし、出汁もすごくきいてる!ずっと食べてられるわ~!!」
「ほんと!?良かった♡僕一生懸命作ったから嬉しい!いっぱい食べてね!」
ガツガツと美味しそうに食べる姿にキュンとする。イケメンだし優しいし、強い大輝には欠点なんてない。本当に大好きな、とっても自慢の彼氏だ。
でも、ひとつだけ……気になることがある。
それは、僕達は付き合って1年なのに1回もセックスをしていないのだ。
僕が夜誘ってもうまくかわされるし、勃つと夜中起きてトイレでこっそり抜いていることもしっている。
なんでなんだろう。僕のことが嫌いになったのだろうか。
少なくとも、目の前で鍋を頬張っている彼とは仲がいいカップルであると思っているし、嫌われるようなことをした自覚もない。大輝も常に可愛い、大好き、ずっと一緒だよと僕に伝えてくれる。
もっと触れ合いたい。キス止まりじゃ物足りない。
我慢ができなくなった僕は今日、 強行手段にでることにした。
「大輝、今日デザートも作ったんだけど食べれそう?豆乳プリンなんだけど……」
「おう!まだ食べれるから一緒に食おうぜ。」
「よかった!持ってくるね♡♡」
冷蔵庫の中から、名前のシールを貼ったプリンを取り出す。大輝の方にだけ、超効くと有名な媚薬を混ぜたのだ。間違えて僕が食べたら作戦が失敗になっちゃうからね。
怪しまれないように名前シールを外し、大輝の元にプリンを持っていく。
「どうぞ~!甘さ控えめに作ったから大輝でも食べられると思うよ!」
「まじで?ちょー楽しみ。んじゃ、いただきます!…………!?めっちゃおいしい!トロトロじゃん!こんなに美味いプリン食ったことない!」
「良かったぁ♡自信作だよ!」
ニコニコしながら食べる大輝に少し罪悪感を覚える。ごめんね、大輝……。でも、僕も我慢の限界なんだ。
時間を確認すると夜の9:30。この媚薬は30分くらい経つといきなり効果が出てくるらしい。だいたい10時頃に変化が出るはずだ。
でも、ここまで手を出してこないとなると、効果が出ても1人で処理しちゃうかもしれない…。そんな心配もしつつ、プリンを食べていく姿を見つめていた。
「大輝、食べ終わったし、一緒にお風呂入ろうよ!最近入れてなかったでしょ?」
「たしかにな……。最近残業続きだったし!入るか!」
「うん!じゃあ僕2人分のパジャマ準備してくるね!入浴剤はピンクでいい?新しく買ったんだー!」
「随分可愛らしいの買ったんだな~!いいぞ!ピンクな。」
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「いや~極楽だねぇ♡あ、大輝頭洗ってあげるよ!」
「そう?それじゃ頼もうかな。」
「痒いところはありませんか~?」
「大丈夫で~~す」
2人でギチギチになりながらお風呂に入るこの時間が僕は本当に大好き。大輝を近くに感じられるし、ピッタリとくっつくことかできるからだ。
結局プリンを食べてからお風呂に入るまで、お喋りに花が咲き、現在の時刻は9:52。本当はベッドで効果を発揮する予定だったけど、お風呂入っているうちにはじまっちゃうかも……。
「どうした蓮……、何か悩み事でもあるのか?」
「んーん!ないよ!大輝の筋肉に見とれてただけ♡♡ほんとにムキムキだよね~!かっこいいなぁ」
「もー。一緒にお風呂入ってるんだから見慣れてるでしょ!ほらおいで。抱えてあげるからバスタブの中入っておいで?」
「うん!それじゃわおじゃしまーす♡♡うわぁ、腹筋固い!!板みたい~。僕座ってもなんともないね♡♡あ、ねぇ!せっかくだし後ろからギューってして?」
大輝の上に座るような形でバスタブに入る。
それからしばらく、大学のことや仕事の愚痴を聞いたりして楽しく入っていた。
すると、突然大輝がビクッと小さく震えた。心なしか僕を抱きしめる力が強くなっているような気がする。
「だ、大輝?どうしたの?大丈夫?」
体を起こして大輝の顔を見ると、息を荒くしていた。
「蓮……ちょっと今動かないでくれるか?ごめんな?」
「う、うん……。」
恐らく、僕の混ぜた媚薬が効果を発揮し始めたのだろう。
「ん……はっ……♡クッソ、やべ……もうダメだ、」
ムクムクと起き上がった大輝のちんぽが、僕の足の間から覗く。想像以上のカリ高に子供の腕ぐらいの太さ、パッと見30センチほどある立派すぎるちんぽに、思わず釘付けになる。
「ごめ、嫌なもの見せたっ…………、俺ちょっと抜いてくるからっ……お風呂先上がるな。いったん降りてくれるか?」
考えていた通りの言葉に、僕は思わず悲しくなった。
やっぱり僕じゃ力不足なのだろうか。やっぱり美人でおっぱいが大きい女の子の方が大輝にとって興奮するのかな……。
「ねぇ……、なんで?僕がいるのになんで1人でオナニーしようとするの?僕じゃ…………魅力がない?やっぱり僕みたいな男じゃ萎えちゃう?」
思わず大輝の体を押さえつけ、涙目になりながら振り返る。
「ち、ちがうっ!そうじゃないっ!!」
余裕のなさそうな顔で僕の体を持ち上げ、向かい合わせに座らせなおす。大輝のギンギンに勃ちあがったちんぽをおしりに感じた。
「俺……ちんこが大きすぎるのと、なかなか萎えないのが悩みなんだ。オナニーなんて1回や2回じゃおさまらない。いつも少なくとも5回はぬいてる。イクまでに時間もかかるし……。こんなんじゃ、俺、蓮の体を傷つけちゃうだろ?だから……、その、今までセックスをさけていたんだ。ごめんな。不安な思いさせて……。」
「ううん、僕もごめん。何も知らずにかってに……。でも、僕だって男だよ?ちょっとやそっとじゃ傷なんてつかないし壊れもしない。僕、大輝と繋がりたい。ね、セックスしようよ……?」
「自分勝手な判断で蓮を遠ざけてごめんな。ベッド……行こうか。」
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「ゆびっ……もういいからぁ♡♡」
「ダメだ。しっかり解さないと血が出ちゃうだろ?それに指でも気持ちよさそうだけどなぁ?」
部屋の中に水っぽい卑猥な音が響く。くちゅくちゅ♡♡と前立腺を押される度にビクンっ♡♡と反応して僕のちんぽから我慢汁が吹き出す。
ちんぽと同様にふっくらと浮き上がった乳首は、大輝の唾液でテラテラと熟れたさくらんぼのようにふっくらと浮き上がっている。お尻を解されながら乳首に吸い付かれるだけで射精感が爆上がりするほど、感じていた。
「よし……これくらいか。あー、プリンのせいでちんこ痛てぇや……、蓮、俺のちんぽ、入れていい?怖くないか?」
「大輝……、大丈夫♡♡怖くないよ?それより……はやく
挿れて欲しい…♡♡♡♡もう我慢できない♡♡その立派なおチンチンで僕のお尻気持ちよくして?」
「くっ…、煽ったのはお前だからな?もう止まってやれないぞっ…………っくぅっ、ああ、蓮のナカが俺のちんぽに絡みついてきてっ……すっげぇ気持ちいい……。うねうねしてっ……すぐに精子撒き散らしちまいそう……っ」
大輝のちんぽが前立腺を殴りながら奥へ奥へと入っていく。行き止まりについてもまだ入りきっていない。
「大輝……っ♡♡♡♡奥まで届いてるっ♡♡」
「わりぃ、もうダメだ。動くぞ……♡…………あ゛っ♡やばいっっっ♡腰はやくなるっ♡止められねぇっ♡♡」
ゴンゴンと結腸部分に大輝のカリが当たる。どちゅどちゅっ♡♡♡♡とおしりからさっきよりも激しい水音が聞こえる。
「あ゛♡♡あ゛♡♡大輝っっ……♡♡きもちいぃっ♡♡気持ちいいっ♡♡♡♡もっと゛奥ごんごんして゛っ♡♡結腸ぶち抜いてっ♡♡もっと奥まで犯してぇっ♡♡」
「蓮……っ!れん…れん……れんっ!犯してやるよ、今結腸ぶち抜いてっ……やるからなぁっ♡♡ほら、開けろっ♡♡彼氏ちんぽ迎え入れろっっ♡♡」
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「あ゛っっっっ♡♡き゛た゛っ♡♡結腸の奥っっ♡♡ホントは来ちゃダメなとこっ♡♡♡♡」
「あ゛っ♡♡すげっ♡♡先っぽ吸われてるみてぇ♡♡ここでグポグポ抜き挿ししたらどうなっちゃうんだろうな?蓮……♡♡」
緩く腰を動かして僕の乳首をコロコロと転がす。
ねっとりとした腰使いと手の愛撫に耐えきれず、大きく開かされて丸見えのちんぽからビュビュッ♡♡と精液を吐き出す。
「ん?イッたのか?可愛い♡可愛なぁ♡♡でもまだ俺イッてないからさ……。まだイけるよな?蓮?」
そう言って僕を見つめてくる眼差しは雌を前にしたライオンのようで、逃げられないことを悟る。
「うん……♡♡まだ、大丈夫♡♡♡♡もっと♡♡気持ちよくして゛っっっっっっ♡♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっ入口っ♡♡グポグポされてるっ♡♡♡♡亀しゃんでっ……♡♡♡♡あ゛♡♡気持ちいいっ♡♡気持ちいいよお゛゛」
「蓮……♡♡俺の精液……♡♡一滴も零さないでっ、受け取ってくれるよな?も゛っ出そうだっ……♡♡」
「うん♡♡いいよっ♡♡いいからっ……♡♡はやく有能精子出してっ♡♡僕のことが真っ白で見えなくなるくらいかけてっ♡♡」
バスっ♡♡バスっ♡♡どちゅどちゅどちゅっ♡♡グリリ……♡♡
スパートをかけた大輝の腰振りに、ただ喘ぐことしかできない。
「イクっ……♡♡出るっ!蓮、受け止めてっ、俺の精子受け止めてくれっ……くっっっ、あ゛っ……、でてるの分かるか……っ?」
「あったかっ……♡♡いっぱい出てる……♡♡大輝っ……♡♡ビクビクしてるよっ……♡♡あぁぁ♡♡お腹膨れちゃうよぉ……♡♡」
ぶちゅ♡♡と音がして大輝のちんぽが抜けていく。
うっすらとお腹が膨れるほどに注がれた精液がゴポゴポ……♡♡と音を出して垂れ落ちる。
「あぁ……、大輝の精液がっ……、、、もったいないよぉ……、」
「蓮……♡♡大丈夫だ♡まだまだちんぽ元気だから……注いでやる♡♡蓮が盛った薬もキマってビキビキなんだよ……♡♡ほら、足開け♡♡もっとやんぞ……♡♡」
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その後の記憶は定かではない。
ただ、気持ちよかったのと体を重ねたことで、死んでもいいくらい幸せだったのは覚えている。
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